■ちょっとした物理の質問はここに書いてね240■at SCI■ちょっとした物理の質問はここに書いてね240■ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1003:ご冗談でしょう?名無しさん 19/06/21 18:58:59.19 .net >>967 エントロピーに行きつくのと、積を和に変換するのにlogが ちょうどいいのはいろんな説明で知ってます。 疑問点は実空間やμ空間やΓ空間に分子をプロットした時に logを取った意味が図中のどこに出てくるのかということです。 微視的イメージを作りたいわけです。 それで参考書見ながら唸った挙句に次のように考えました。 μ空間は粒子1個ずつの位相空間を並べて(直和?)構成されます。 配位数を考えるときのΓ空間の要素はμ空間を小分けして並べた要素の直積で出来ます。 粒子集団AとBを混ぜるときは、μ空間はAとBが足されて次元が加算で増えるだけです。 いっぽうで粒子の配位を数えるためのΓ空間はAとBの要素の直積状態で膨大に増えます。 このΓ空間での配位状態はエネルギーを表現するのに重要ですけど エネルギー自体はμ空間を圧縮して1つの位相空間に重ね書きしたような加算で数えます。 Γ空間の配位を圧縮して加算との対応をとるために対数を使って次元数の加算のようなことをやります。 こんな感じかなと。 配位関数が膨大な高次元すぎるのでそのままじゃ実空間の期待値計算に使えないってことでしょうか。 んで、配位関数で作ったエネルギーをもう少し細かく分解して、集団をテコでも動かない 実現確率最大の集団と、その他の端っぱの集団に分けた時、この変わりようのない 最大集団のエネルギーがエントロピーに対応すると。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch