光速度不変の原理についての疑問at SCI光速度不変の原理についての疑問 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1015:ご冗談でしょう?名無しさん 19/02/16 05:57:53.02 .net >>980-981 論文内で、光源の運動に依らないことからローレンツ変換出してる。ローレンツ変換得られれば、観測者の運動にも依らないのは自明。 1016:ご冗談でしょう?名無しさん 19/02/16 08:15:58.34 .net 広く知れ渡っているように、光速度はどの慣性系から見ても同じ値の定数である。これは観測事実である。 このことは上で説明した二つの原理から導く事が出来る。やってみよう。 自分から見てあらゆる光は一定速度である。また、自分とは別のある慣性系があって、そこにいる人にとっても光の速度は一定である。 しかし、その人が私と同じ速度の光を見ているかどうかまでは分からない。 ここまでが光速度不変の原理である。 しかし両者とも光速は一定だというのだから、両者の観測したそれぞれの光速の値 c、c′の間に次の単純な関係式が成り立つはずだ。 c′=ac ここでc、c′は正の値とする。またaはお互いの相対速度の絶対値によってのみ決まる定数である。お互いの慣性系は同等なので、aの値は相手から私を見るときにも同じだろう。つまり次のようになる。 c=ac′ ここまでが相対性原理である。上の二つの式を合わせれば、 c=a^2 c であり、 a=1 でなければならない事が分かる。つまりどの慣性系でも同じ速度の光を見ていると言える。 世間に出回っている入門的な解説書では「誰から見ても光速度が一定」であることを「光速度不変の原理」だと説明してしまっていることがあるが、これは誤りである。 まぁ、「光速度不変の原理」をこのように解釈してしまっても相対論自体の体系には影響はないので大きな問題ではないのは確かだ。 しかし、これでは両方の原理に「慣性系」という言葉が出てきてしまうことになって、それぞれの原理の独自性が薄らいでしまうではないか。 「慣性系どうしの相対性」に関わる原理と「それ以外の原理」とを綺麗に分離させたところに、この二つの原理の美しさがある。 また、マクスウェルの方程式というややこしいものを基礎として持ち込まなくても済むところにもこの原理の美しさがある。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch