25/04/13 18:05:27.72 .net
王青菊:「非」について説明する
URLリンク(www.fdgwz.org.cn)
要約:漢字「北」と「非」の古代の発音は非常に似ています。
借字と借字の関係は、もともと一文字の差異化である。
分化時期は「北」や「背」よりも前の甲骨文字の段階であると考えられます。
西周時代の青銅銘文や篆書では「非」の形が変化したか、
あるいは古代人が区別するために意図的にそうしたため、
「背中合わせの二人」の形はもはや明らかではない。
そのため、徐深は「飞」が「非」に短縮され、「二つの翼」の形に似ていると誤解しました。
1012:青火
25/04/13 18:06:56.44 .net
「飞」という字は鳥が羽を羽ばたかせて飛ぶ姿に似ており、
「非」は「飞」という字の一部であり、「二つの翼が垂れ下がり、向かい合っている」形から「服従しない」という意味になると考えていたのです。
すると、拡張された意味は「否定」になります。
段玉才の『書文図』も徐深志の見解に従っています。
1013:青火
25/04/13 18:08:12.39 .net
>「非」は「二つの翼が垂れ下がり、向かい合っている」形から「服従しない」という意味になると考えていたのです。
ここ大事だから覚えといてね!!!
1014:青火
25/04/13 18:13:32.73 .net
>>985
続き
「両翼が垂れた」形で「不服従」の意味を表すのは強引で曲がりくねっており、「非」はもともと甲骨文字で「否定」を意味していた。
「不服従」というのは、この文字の本来の意味ではなく、後から付け加えられた意味のようです。
1015:青火
25/04/13 18:15:09.84 .net
こういう否定的な意見もあるということも一応書いとかないとね
でも「非」=「不服従」という意味があるのは事実
このサイト長いから要所だけ抜粋するんで、全部読みたい人はちゃんとページ見てね
1016:青火
25/04/13 18:17:18.56 .net
>>987
続き
「非」と「北」は2つの形を持つ「同じ文字の異形」である可能性もあります。
当初は両者は同じ意味で使用されていましたが、後に職務が分割され、それぞれが独自の専門分野を持つようになりました。
これを裘錫圭氏は「異体字の分業」と呼んだ。
1017:青火
25/04/13 18:19:44.95 .net
「北」という漢字の本来の意味は「後ろ、向かい合う」であり、複数の意味を持っています。
甲骨文字では「北」は「否定」の意味で使われていましたが、後にこの意味を表すために「非」という文字に分化しました。
「北」は「北」を意味するようにも拡張された。
その後、「月」という文字を加えて「背」という文字が作られ、本来の意味を引き継ぐようになりました。
したがって、「北、背」は古今の文字です。
この区別により、役割が明確になり、言語を正確に記録できるようになります。
1018:青火
25/04/13 18:22:14.83 .net
西周時代の青銅銘文や篆書では「非」の形が変化したか、あるいは古代人が区別するために意図的にそうしたため、「背中合わせの二人」の形がわからなくなった。
そのため、許慎は「飞」の形が「非」に短縮され、「二つの翼を広げた」ように見え、「違反する」という意味を持つと誤解しました。
1019:青火
25/04/13 18:24:36.09 .net
だから「二つの翼」や「背く(服従しない)」という意味は後付けで、元々「北」と「非」は「否定」を表す文字だったということだな
もちろん、上の方で書いてる「櫛(非余)」の意味も後から発生したもんだろうね >>924
1021:青火
25/04/13 18:27:53.22 .net
俺が一番言いたいのは>>989
「非」と「北」は元々同じ文字ってこと
つまり、方位の「北」も「櫛」なわけだ >>980
「左回り90度」は「不服従」、面白いっしょ?w
いや、まだ面白くないかな?w
1022:青火
25/04/13 18:35:53.82 .net
こっちから書くかな
主は羽をもってあなたを覆い
URLリンク(www.senzoku.org)
神は羽をもってあなたを覆い
翼の下にかばってくださる。
めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。
神の守りの恵みは、「いと高き者の隠れ場」、「全能者の陰」「み翼の陰」という言葉で語られます。
全能者の特別な保護を、「羽」や「翼」という言葉をもって表し、「神は羽をもってわたしを覆い、翼の下にかばってくださる」という表現をするのです。
羽をもって雛を覆い、危険から守ると同時に強く育つように命を育むように、神は教会という羽をもって 私たちを覆い強く育ててくださるのです。
神は、神の愛に応じようとしないこの世界のすべての人々をも、教会という羽をもって覆い、翼の下にかばってくださるのです。
1023:青火
25/04/13 18:40:42.12 .net
前はこのサイトで、羽=母、翼=父 って考察をやった気がするけど、
改めて見てみると、少し違う見方が出来るようになってる
>めん鳥が雛を羽の下に集めるように
>神は羽をもってわたしを覆い、翼の下にかばってくださる
>羽をもって雛を覆い、危険から守る
>教会という羽をもって覆い、翼の下にかばってくださるのです
文章見て分かるように、「羽」の“下に居る”が俺たちなんだよね
「羽」と「翼」じゃなく、これどっちも「翼」なんじゃねーかって話
閉じてるか開いてるかの違いだろう
1024:青火
25/04/13 18:42:50.70 .net
>>995
×「羽」の“下に居る”が俺たちなんだよね
〇「羽」の“下に居る”のが俺たちなんだよね
1025:青火
25/04/13 18:46:42.69 .net
翼を閉じるか閉じないか
そういう話を>>928でやってるよな
>今回は「羽」という字を紹介しましょう。
>この字は、鳥や虫などが羽をそろえている姿をかたどった象形文字です。
>読み方も覆うという意味の「宇」からきています。
>つまり、「羽」は飛ぶ姿を表した文字ではなく、止まって体を羽で覆っている姿を表しています。
>では、翼を開いて飛ぼうとしている姿を表した字はあるのでしょうか?
>「非」という字がそれに当たります。
>「非」は羽を広げ、左右に向き合う形の象形です。
>一対いっついの翼が向き合うことから否定の意味で使われるようになりました。
>「羽」と「非」は、それぞれが持っているイメージとは全く逆の使い方が存在しています。
1026:青火
25/04/13 18:49:23.36 .net
さてさて、今日のスタートがなぜ>>980の方位図だったか分かるかな?
ここからが面白いところだ
1027:青火
25/04/13 18:52:38.03 .net
まずはU9の左回り90度、つまり「閉じる」で「不服従」の方位から見てみるかw
1028:青火
25/04/13 18:53:35.45 .net
おっと、そろそろスレ終わるから移動だな
キリがいい
1029:青火
25/04/13 18:54:15.14 .net
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