変化は離散的にしか起こり得ない Part2at SCI変化は離散的にしか起こり得ない Part2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト74:思い込み 17/06/16 19:18:56.95 .net >>72 >金属の中の電子の速度と情報の伝わる速度を >比べてみたら分かるんじゃない? 電子間で力の伝播を担っているのは、電子間のクーロン力である と考えられます。クローン力は光速で力を伝播しますので導線中 を電気信号は光速度かそれより少し遅い速度で伝播できます。 つまり電気信号は、クーロン力が力を伝播できる速度以上の速度 で、導線中を伝播しているわけではないということです。 これに対して、分子運動論で分子間での力の伝播を担っているの は、分子運動であると考えられています。そしてその分子運動が 力を伝播出来る最高速度は、室温の水の場合500m/sである と計算されています。これに対して室温での水中での音速の伝播 速度は1480m/sです。このことは水中の疎密波は分子運動 が力を伝播できる速度以上の速度で、水中を伝播していることを 示しています。 >液体中の疎密波の電波スピードは、非圧縮流体なら >ホントは無限大だね。 もし完全な非圧縮流体ならそうなります。というより完全な非圧縮 物体に対して疎密波を起こすことはできないでしょう。鉄の場合で も、鉄中を伝播する疎密波を考察する場合には、鉄を弾性体とみな します。水の体積弾性係数は鉄以下です。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch