17/06/10 12:05:31.13 .net
浮力は存在しない
1018:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 12:27:39.13 .net
>>981の続き
分子運動による運動量変化は、上向きと下向きを比較した場合、
時間当たり(p上向き-p下向き)=mg
であるはず、温度Tは系内の全ての部分において一定だから、これを
分子の速度によるものとすることはできない。衝突の頻度が多いことに
なる。
マクロでは水は非圧縮流体であるが、体積変化における圧力変化が
固体のように無限大で、体積変化x圧力変化が極限において一定に
になると考えられる。mghに対する水の中のエネルギーは無限大の
ばね定数を持つばねに蓄えられて存在している。これが鉛直方向では
水のいかなる部分で一定になっている。
ミクロに戻すと、この衝突頻度分布が鉛直方向に積み重なって、
水面との距離H-hに従って圧力分布を形成している。
1019:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 12:42:19.61 .net
>>983の続き
水槽の中に別の物体を入れ、移動しないように何らかの方法で固定する。
十分な時間の後、水と物体は熱平衡状態になっている。
物体が分子運動で受ける時間当たりの運動量変化は、
水面との距離H-hに従う水分子の衝突頻度
x 分子の運動量の表面に垂直な成分
の総和で規定される。この面積分はいかなる形体の物体でも一定値に
なっている。これが浮力自体であり物体の体積に依存し、
物体の密度や形体には依存しない。
1020:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 12:55:29.35 df/CLXaV.net
重力ポテンシャルmghが存在する仮定で分布関数を計算して、熱力学的変数から
浮力を計算するか、
単純に物体の体積分の水が排除されたとしてアルキメデスの原理を取るか、
還元主義自体が自然をきれいに記述しているとは思えないんだがね。
変化が離散でも現象が連続なら、それを説明する方法論が必要だと思うが。
離散だ離散だと言っても、それが現象を説明できなければ意味ないと思うが...。
マクスウェルやらボルツマンの時代の物理学者が説明できていないと分子運動論は
成り立てていないと思う。
1021:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 12:58:11.40 .net
自然は人間の都合に合わせてはくれない
1022:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:06:51.77 .net
いかなる状況でも変化は離散であることを言うには、
ある状況では変化が離散ではない
ことの否定を証明し続けなければならない。
それができるかできないかで、元の議論が正しいのか
誤りなのか、今の科学の信頼度はその辺りにあると
思う。
1023:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:12:44.87 .net
>>986
人間が現象に合うように理屈を言っているだけで、新しい現象がないのに
100年以上使える理論を壊す理由にはならないんだよね。
離散と言って何が変わるのか示さないと重複した理論でしかないわけだし、
新しい価値もない。
1024:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:20:47.89 .net
分子による説明は100年以上の歴史がある
1025:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:27:13.52 .net
勿論現在でも分子は否定されていない
熱素とは訳が違うんだよ
否定するにはネットで言うのではなく論文で投稿しないとな
1026:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:31:29.96 .net
他スレで分子が存在しないとか言われても迷惑なので隔離スレとして次スレ建てといた
分間はここで
変化は離散的にしか起こり得ない Part2 [無断転載禁止]©2ch.net
スレリンク(sci板)
1027:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:36:17.75 .net
>>989-990
変化が離散であるという理論が言いたければ、
現実の物理理論で説明できない
現象を提示しないといけないし、
それは実験で証明されない限り仮説にしか過ぎない。
重複した理論であれば、解析学が使えないような理論は
使えないな。
浮力の分子論的な議論はどこでも嫌がられるが、
不毛だからだ。アルキメデスの原理で説明できる
ことを分子まで使って説明する必要性がないからだね。
還元主義は迂遠な側面があり、それを好むのなら
それなりの理論展開のできる話にしないと
現実を説明できない
トンデモ科学になる。
1028:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:38:18.21 .net
分子論や相対論をトンデモと言っても物理界隈では相手にされない
そこでは相手を説得するまでもない常識だからだ
1029:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:50:08.81 df/CLXaV.net
>>993
何でも分子論や相対論を持ってくる奴がいても、それはそれで迷惑だな(笑)。
棒の両方に質点のある回転系を考えるときに、
相対論的に棒の両端の時間が同時ではあり得ない
と言われてもなぁ(笑)。
1030:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:52:07.57 .net
>>993
トンデモ科学には2つあって、
理論がトンデモ
使い方がトンデモ
の2つだ。
1031:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 13:58:02.81 .net
一番有害なのは、
>>4のように実数の構築が数学的に間違っている
のを堂々と書いてあることだね。
あれは間違った誘導をするので有害。
1032:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 14:00:48.68 .net
分子を物理的に認めるのが前提条件ならば「アルキメデスの原理」が近似では不十分
統計力学による理論的な説明が必要になる、でなければ19世紀の多数学者のように分子を否定するしかない。
同様に原子や電子を物理的に認めるのが前提条件ならば量子力学の説明が必要になる
量子力学を否定するなら原子や電子うんぬんと言わないことだ。
1033:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 14:03:28.11 .net
>>997
どこの場面で近似が不十分なのでしょうか?
不十分なことを証明してください。
1034:ご冗談でしょう?名無しさん
17/06/10 14:10:23.46 .net
基本的なニュートン力学で分子一個の質点に働く浮力(アルキメデスの原理)が計算できない、論理的矛盾。
1035:思い込み
17/06/10 14:12:59.20 .net
>>981-985
うぅむ。大作ですね。全部理解できたわけではありませんが、概略を
つかむ事ができました。ありがとうございました。m(_ _)m
ちょっとだけ気になるなる部分がありましたので、とりあえずそこだけ
質問させて下さい。
>>983
>温度Tは系内の全ての部分において一定だから、これを分子の
>速度によるものとすることはできない。衝突の頻度が多いことになる。
の部分なんですが、水はほとんど圧縮されません。
(これは水路の水がなぜ上がるかで、教えていただきました。m(_ _)m)
ですから、水単位体積あたりの水分子の数はほぼ一定のはずです。
そして容器中の水温は一定ですから、水分子の平均運動量も一定の
はずです。そこで、水分子が他の分子と衝突する頻度を上げれば
よいことは、分かりました。
ここで容積が一定の閉じた立方体中で、一定の個数の分子が平均
移動速度Vで壁と衝突しながら、運動を続けている状況を考察します。
この時立方体の壁と分子が衝突する回数(頻度)をカウントしたと
します。この状態で分子が立方体の壁と衝突する回数(頻度)を
あげるためには、分子の数を増やすか、立方体を小さくするか
分子の平均移動速度を増やすかしか、方法はないと思うのです。
水の場合、水中の単位体積あたりの水分子の数と水の密度が
水圧差にかかわらず一定なのですから、水分子が周りの水分子と
衝突する頻度を変えるためには、水分子の平均移動速度を変える
しか方法はないと思うのですが。
つまり水圧を伝えているのが、水分子の分子運動だけだとすれば
水圧が大きい部分の温度は必ず上昇するはずだと思います。
1036:1001
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