09/08/27 07:35:26 +BGBPXY0.net
>>111
番組の製作費にしても、オイルショック前の仮面ライダーには300万円近くの制作費が必要
だったが、 オイルショック後のスカイライダーは500万円近くの制作費を投じないとペイ
できないほど、物価が上昇している。
大野剣友会が下請け制作を担当していたレッドタイガーですら、現場には毎週350万円の予算
しか支給されず、そのため剣友会では毎週100万円の制作費を負担しなければならないほど、
材料費や人件費も上昇していたのである。
1970年代でもこれだけ物価が上昇しているのだから、造形物の費用もそれに連動するのは当然です。