24/03/07 23:48:07.71 .net
>>747
純粋に国単位で研究成果を上げるだけなら
教授だの講師だのテニュアだの特任だの統一的基準も裏付けもない身分制をやめて
広く「常勤研究員」にして生活保障して薄く広く予算配布して研究に専念させれば成果の量は増すだろう
大学ごとの個人の能力が大差ないのは大学の論文数の違いは研究者数でほぼ説明できることに示されてる
授業は今の非常勤講師のようにコマあたりいくらで担当したい人間にさせればいい
ただ大学の存在意義は教育にあることになっているし
(旧帝は教育より研究が大事なんて今どき言ってるのは学内で相手にされてない遺物老害くらいだ)
根拠の乏しい権威づけや一般人の「羨望」を手元に残したいという情欲を教員側も捨て去れないから改革は難しい
「図書館長」とやらがいたがあれも承認欲求が暴走した哀れな被害者だろう
そのコストが行政者や管理者めいたことをしないといけない形で降りかかる
現実の図書館長の仕事はもちろん司書が代わりにやってくれない
文科はそこに付け入り学生の数減ってんだからと待遇を削りとっていくが
研究者達はやりがい搾取されることが誉れだと勘違いしているから救いようがない
ここでも沈没していく船の中で滑稽なマウント合戦してるが
とっくに国立は法人化で切り離されて捨てられるようになってるし
学術会議騒動で分かったように政治も世間も学者のプライドなんか重視してない
現在の構造はぶち壊した方が社会にとっては有益だと思うがまあ無理だろうな