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孔子様の教えられた「易経」と弘法太師の唱えられた「真言」という、まるで異質なものを、「五行」と「五十音」の理として示したおやさまの教えを理解するには、その本質的な意味をしらねばならない。
そこで、仏教においての最高の「真理」である、「経文」がなぜ真言なのか、
そもそも真言と言うものが何か、それを確かめておかねばなりません。
分かりやすい説明がありましたので、ご紹介します。
問答形式で、「真言」についてきちんと解説されています。
URLリンク(www.kongohin.or.jp)
『■ 「光明真言(こうみょうしんごん)」ってなぁに?
「光明真言(こうみょうしんごん)」は、23文字の短いお経ですが、これを一心に唱えると、すべてのわざわいを取り除くことができるというかなり強力なパワーのある真言です。
そして真言宗の中でも重要な真言です。
■ そもそも「真言(しんごん)」ってなに?
「真言(しんごん)」とは、「真実のことばで仏さまの真理を説き、その徳をたたえる短いお経」です。
梵語(サンスクリット)をそのまま音写したもので、短いものを真言(しんごん)といい、長いものを陀羅尼(だらに)と呼びます。
ですから、多くの真言や陀羅尼を唱えるので「真言宗」や「真言陀羅尼宗」とよばれているのです。
■ 「梵字悉曇(ぼんじしったん)」ってなに?
「梵字(ぼんじ)」とは、もともと古代インドの文字として発展したもので、六世紀半ば、中国を経て日本に伝わって来たと言われています。
梵語(サンスクリット)を、表記する為に用いる字体で、梵字悉曇(しったん)とも呼ばれています。
梵字悉曇には特別な意味が付せられ、一字一字に仏を象徴し、無量の功徳があります。