24/11/07 03:00:13.42 LK2aTr+b.net
あっ、今思ったんだが記憶ではこの電気オーブンの仕様なんだが・・・
なぜかケースの脇っちょにヒーターが数箇所あったよーな。
確かこのワークは一枚一枚ローラーコンベアで運ばれてきて一枚ずつワークをオーブン内に収納して任意の時間が来たら
その都度一枚一枚とりだすという・・・液晶パネルの焼き付け温度設定は280℃だったとか。
その仕様。。間違っています。非効率的すぎますよね。
自分なら数十枚一気にオーブンに入れて定量時間が来たら取り出します。
その際のガラスはマガジンケースに貯めておくようシステムに変更します。場合によってはマガジン数個ストック可能スペース設ける。
そうすれば熱量の熱損失並びにオーブン内の昇温並びに温度の維持管理がしやすく、短時間で焼き付け可能かと。
尚且つ、熱力学における気体の状態方程式通りに近い環境下なのでエネルギー計算しやすくかつオーブン単体のコストダウンにつながります。
できる限り密閉されたオーブンなら熱損失も少なくて済むし一枚あたりにおける焼き付け時間も短時間で済みます。
オーブンに金かけるのではなく、そのコストを搬送システムとマガジンケースにコストを振った方が効率が良いかと思いますが・・・
ヒント:コンベンクションオーブン。