▲色即是空の誤り2▲at PSY
▲色即是空の誤り2▲ - 暇つぶし2ch665:神も仏も名無しさん
20/06/18 14:26:59 Z6oVfRgm.net
>>638
何も出さないのに>>628まで要求するのは違うなあ。

666:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/18 14:29:12 peI3dEmy.net
>>634
まぁ、仏教徒はどうしても仏教がインドで大隆盛でヒンズーが下火だったと考えてしまいますが、そもそも本当にそうだったのかという次元から見直す事は必要かもしれませんね。

日本人だって初詣しながらクリスマスを祝い、仏式で葬式しますからね。

コアな仏教徒というか、教義に通じてる人は存外少なかったかもしれません。

667:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/18 14:29:57 peI3dEmy.net
>>637
排除とは言ってませんけど?

668:神も仏も名無しさん
20/06/18 14:35:26.35 Z6oVfRgm.net
>>641
日本における仏教の役割も低下し続けているのが実情でしょう。
葬式仏教というのが実態だからねえ。
民衆を救えなければ、宗教としては繁栄できないのだろう。

669:神も仏も名無しさん
20/06/18 14:47:19.92 Z6oVfRgm.net
義浄『南海寄帰内法伝』
現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。
URLリンク(genshu)


670:.nichiren.or.jp/genshu-web-tools/media.php?file=/media/shoho44-07.pdf&type=G&prt=623



671:神も仏も名無しさん
20/06/18 14:56:44.49 Z6XyNgE+.net
>>640
君の弁証に証拠能力は無いんだから証拠を出した内に入らないと言っている

672:神も仏も名無しさん
20/06/18 14:58:17 Z6oVfRgm.net
>>645
>>644を示しただろ。
反論したいならソース出しな。

673:神も仏も名無しさん
20/06/18 14:58:35 Z6XyNgE+.net
>>643

殆どの日本人は宗教が提示する死後の救いなんて求めてないよ

674:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:00:03 Z6XyNgE+.net
>>644

PDFは読めないんで主張したいヶ所だけコピペよろ

675:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:03:22 Z6oVfRgm.net
>>647
だから、日本における仏教の役割も低下し続けているんだろ。

676:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:03:50 Z6oVfRgm.net
>>648
「現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。」

677:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:09:57 Z6XyNgE+.net
>>650

チベット仏教→チベット亡命政府からの布教

アンベードガルの新仏教

スリランカ仏教

日蓮宗や創価学会等

何れも外国からの流入でインド国内に上座部仏教や大乗仏教の信仰が残っていたと証明出来るものは今のところ確認されていない

678:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:16:43.96 Z6oVfRgm.net
>>651
だから、
義浄『南海寄帰内法伝』
現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。
URLリンク(genshu.nichiren.or.jp)
ソースなしに反論すんな。
学者ですらそれ以外のソースを出してないんだから、お前の反論は無理筋。

679:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:20:04.98 Z6XyNgE+.net
>>650
その続きはこれだろ?笑
URLリンク(genshu.nichiren.or.jp)
>「そこでインドの仏教事情に触れておけば、先のように大衆部・上座部・根本説一切有部・正量部の四部派があり、その四部派では大乗と小乗と区分が定まっていない。
>とくに北インドと東南アジアではもっぱら小乗である。一方これに対して中国では、その意は大乗教にある。
>そして、その他の諸国は大乗と小乗をまぜて修行しているのが、インドの仏教事情である。
>それを考察すると、大乗も小乗も共に律蔵の教えによって修養生活を検察しており、共に五篇の波羅夷・僧残・波逸提・提舎尼・突吉羅を制定し、また大乗も小乗も同じように四諦(苦・集・滅・道)を修行している。
>そして、もし菩薩を礼拝し大乗経典を読誦するれば大乗、その菩薩礼拝、読誦大乗経典をしなければ小乗と呼ぶだけのことである。
>さらにその大乗も二種類あるに過ぎない。一には中観、二には瑜伽である。
>しかし、二種類の大乗があると言っても、これはすべて聖教に遵っており、大乗と小乗と言っても何れが正しく、何れが間違いということはなく、みな同じように涅槃への約束、その意は煩惑を断じて衆生を救済することにある。

680:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:21:04.62 Z6XyNgE+.net
>>652
>>653

681:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:24:00.31 Z6oVfRgm.net
>>653
玄奘の頃は、大乗仏教だけを学ぶ寺もあったんだよ。
中論で部派仏教を批判しまくったのに、結局は部派仏教のお情けで一応は保管してもらえたというのがインドにおける大乗の実態。

682:神も仏も名無しさん
20/06/18 15:28:23 Z6oVfRgm.net
>>653
ちなみに、義浄『南海寄帰内法伝』の続きはそんなんじゃねえぞ。

683:神も仏も名無しさん
20/06/18 16:13:05.75 Z6XyNgE+.net
>>655
どちらも滅ばずに融合した つまり小乗は大乗に包摂されたと見るのが正しいな
どちらにせよお前が言うような大乗が直ぐに見破られて廃れたという事実が無い事がお前の出したソースからも窺える
大乗が廃れて小乗だけが残ったのはスリランカ仏教に於ける地域限定の話だし スリランカでは小乗さえもキリスト教に滅ぼされて後から再輸入されてる

684:神も仏も名無しさん
20/06/18 16:14:00.30 Z6XyNgE+.net
>>656
原文からのコピペだから諦めろ 笑

685:神も仏も名無しさん
20/06/18 16:16:46.94 Z6oVfRgm.net
>>657
「現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。」と記録されているのに、
小乗は大乗に包摂されたと見るのが正しい、って


686:。 自分で言ってておかしいと流石に自覚してるだろ?



687:神も仏も名無しさん
20/06/18 17:10:42.51 IO6WUJzg.net
え インド起源 ?(*;∴;゜;ё;゜;;*)

688:神も仏も名無しさん
20/06/18 17:15:39.66 WbLwZCer.net
心経を何万遍読誦しようが、悟りには繋がらないな。心経の役割は、刹那生住異滅についての部派仏教論争に終止符を打ったことだな。
心経以降は刹那生滅論争は廃れてしまった。
そのばかばかしさに気づいたわけだな。
悟りにはク〇の役にもたたなかったわけだ。

689:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/18 17:27:27 5xvplFVK.net
カテゴリー論の問題ですかねぇ。

当時のインドでは中国の様に大乗・小乗というカテゴライズが、中国的な判釈の視座からはされてなかったって事では?

690:神も仏も名無しさん
20/06/18 17:38:14.47 Z6oVfRgm.net
>>662
「現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。」と記録されているのがすべて。
部派仏教が残り、大乗は廃れた。

691:くろ
20/06/18 17:42:50.64 MpBwo+Wj.net
お釈迦様の時代は、煩悩が問題であった。。
大乗とか禅では、自我を問題にしているように思う。。
で、自我を問題にするときに、(自己を含めた)認識対象を空(無我)として否定、解体するという方便は有効だろう。。
言い換えれば、お釈迦様の時代には、煩悩にも迷っているものが多く、時代が下ってくると、
自我によって迷うものが多くなった、ということではないだろうか?

692:くろ
20/06/18 17:45:39.14 MpBwo+Wj.net
無我とか、本来成仏、本来は何の問題もないですよ、というのは、人間の見方ではない。。
すべてを因果、因縁和合として見る、法として見るということ。。
だけど、その理解が無ければ、大乗仏教はわからない、それができない人には、
大乗仏教は役に立たないのではないだろうか?

693:くろ
20/06/18 17:48:31.55 MpBwo+Wj.net
世俗的な自己、というか、通常の認識で認識される自己は、実際、いろんな問題を抱えていたりする。。w
しかし、それとはあまり関係ないのが、無我とか法。。w
まあ、どっちも大事なのかもしれないが。。w

694:神も仏も名無しさん
20/06/18 17:52:28.28 Z6oVfRgm.net
>>664
大乗の目的を考えるならば、民衆の救済が一番では。
本来的に自己救済であった仏教に、他者救済を追加したということは重要だと思う。

695:神も仏も名無しさん
20/06/18 17:55:12.26 IO6WUJzg.net
インド人も びっくり

696:くろ
20/06/18 17:55:13.82 MpBwo+Wj.net
>>667
だけど、その民衆とか衆生と言うのも、最終的には、あなたの認識対象に過ぎないですよ、となるのだと思うよ。。
勝義においてはね。。
だから、無為というか、無為に近い感じになるのだと思う。。

697:くろ
20/06/18 18:03:47.95 MpBwo+Wj.net
別の言い方で言うと、大乗仏教で、空とか無我と言う理論が成立した(洗練化された)ために、
世俗を否定する必要がなくなった、世俗の中に入って行けるようになった、ということじゃないだろうか?

698:神も仏も名無しさん
20/06/18 18:04:28.49 Z6oVfRgm.net
>>669
そこが疑問ではある。
しかし、大乗において他者救済という考え方が強調されるようになったということは否定できないでしょう。
目的ベースで考察するとして、それより大きな違いが思いつかないんだが。

699:神も仏も名無しさん
20/06/18 18:06:22.06 Z6oVfRgm.net
>>670
認識対象は空である+民衆も認識対象に過ぎない
=民衆など気にするな
となるのが自然だと思うが。

700:神も仏も名無しさん
20/06/18 18:07:02.69 IO6WUJzg.net
だから こまのくに(高句麗)は 朝鮮では無いのね。
それだけ死守しとけばいいの。
まぁ 隣国の子供の教科書さえ改ざんしてくる人々だから。
オラの話の内容解る ろんさん ?

701:くろ
20/06/18 18:09:35.79 MpBwo+Wj.net
>>671
だから、因果とか因縁と言う理からすると、みんな平等なわけだよね。。
空と言うのは、そういうことになる。。w
自分も他人も同じもの、ということなんじゃないのかな?w

702:くろ
20/06/18 18:10:55.81 MpBwo+Wj.net
>>672
だから、もともと々救われている、と言うのがベースだと思うよ。。
私が救ってあげましょう、とかではないはず。。w

703:神も仏も名無しさん
20/06/18 18:21:28.53 Z6oVfRgm.net
>>674
釈迦は家族を捨てて出家しているし、それは執着を断つ善と評価されている。
民衆など気にするな、というのが認識対象は空であることからの帰結のはず。
その論理をどうやって捻じ曲げたのか?

704:神も仏も名無しさん
20/06/18 18:22:29.18 Z6oVfRgm.net
>>675
私が救ってあげましょう、とかではないなら
各自が自己救済すればいいだけ。

705:くろ
20/06/18 18:50:27.15 MpBwo+Wj.net
>>676
空であっても、認識対象がないわけでなく、認識対象は現れる、それが空なんだけど、
同時に、物も人もある、いる。。w
大きな見方をすれば、人・もの含めた、全体が自己、みたいな意識・認識もあるわけだ。。
そういう意識、と言うか気づきと言うか、から来ているのかもね。。

706:神も仏も名無しさん
20/06/18 18:56:33 Z6oVfRgm.net
>>678
空はなんでも否定するだろ。そんな解釈は空にあらず!
空と他者救済の関係は謎。
空と他者救済は別の思想として入ってきた気もする。

707:神も仏も名無しさん
20/06/18 19:03:32 2Zkj3bBO.net
無色定の最初の三昧行において空無辺処を観察する実践は初期仏教からあった。
表話編歴天とも呼ばれたが、物質的存在がまったく無い虚空の無限性の観想と
一番最初に「仮」観を超えた「空」観という発想が生じたことの間に関連性は?

708:神も仏も名無しさん
20/06/18 19:16:49.89 2Zkj3bBO.net
大衆部が独立した動機の一つに
見解の齟齬があったのは間違いないが、その内の一つが在家など衆生救済に関わる点で
「在家の衆生も如来蔵思想によってブッダになれるんだ」という姿勢があったと思われます。

709:神も仏も名無しさん
20/06/18 19:32:32.64 IO6WUJzg.net
で 色即是空は 解ったの ?
それで 何か変わった ?

710:神も仏も名無しさん
20/06/18 20:18:55.42 DLjBIbDp.net
>>619-620
>>624
君は説一切有部の教義については単語をパラパラ書くだけで匂わす程度で誤魔化してるようにみえるけど
実在論と唯名論については説一切有部の教義よりは知識・認識に自信があるからか雄弁に語るね
でもいくら君一人が説一切有部は唯名論と言ってその根拠を述べても
まったく同じ分類法で実在論と唯名論(この言葉自体はインド哲学の歴史からではなく西洋哲学の歴史の中から生まれそれをインド哲学に当てはめたようだが)とを分類している立川武蔵が説一切有部は仏教思想史の中では最も実在論的要素を顕著にしたと書いてるしな
立川論だと説一切有部は唯名論と簡単にカテゴライズは出来ないようだし立川も有部を唯名論とは言ってない
大乗仏教徒は唯名論者とは書いてはいるが
また>>499のリンク先によると様々な書籍を紹介している中で中村元「龍樹」のまとめとして
・「中論」はけっして従前の仏教のダルマの体系を否定し破壊したのではなくて、法を実有とみなす思想を攻撃したのである。
概念を否定したのではなくて、概念を超越的実在と解する傾向を排斥した。
西洋中世哲学史における類例を引いてくるならば、実念論(リアリズム)的な思惟を排斥しているのである。
西洋の学者は経部と中観派とを唯名論者と呼んでいる。
両者が共に概念を超越的実在とみなす傾向に反対しているからである。
・東西における対応は図式化すると、
実念論 - プラトーン - 説一切有部
実念論に対する反対者-プラトーンに対する反対論- ナーガールジュナ学派
(プラトンと龍樹さんは真逆の思想。よって大乗仏教はキリスト教にとっての最大の敵の一つ)
ちなみに
『中論』の主要論敵は説一切有部(せついっさいうぶ、梵: Sarv?stiv?din, 巴: Sabbatthiv?da, Sabbatthav?da)。
有部の主張は「一切が有る」。
三世実有(さんぜじつう)、法体恒有(ほったいごうう)。
一切の実有なる法体(法そのもの)が三世において恒有(恒=つねに有る)である。
も書いてある。

711:神も仏も名無しさん
20/06/18 20:19:16.20 DLjBIbDp.net
また佐久間留理子氏の論文
URLリンク(library.tourism.ac.jp)
4頁目にはっきりと
 図3で示される考え方は、仏教における説一切有部のアビダルマ哲学等にみられる。
この派では性質に相当するものとして、存在の構成要素である「ダルマ」(注12)が考えられ、それらは実在するが、その基体は実在しないと考える。
この立場は、インド的実在論に属すると理解されている(注13)。←←←
ちなみに説一切有部アビダルマ哲学のインド的実在論とは真逆の考え方として、ヴェーダンータ学派の性質(説一切有部だと「ダルマ」)は幻(マーヤ)として実在しないが基体はブラフマンとして実在することも前のページに書いてある
また有部実在論の記述の後には
龍樹は、あらゆるものの実在性を完全に否定する。この立場はインド 的唯名論に属すると考えられている。
とある。

ということで君がいくら「説一切有部は唯名論なんだってば」と口を酸っぱくして言ってもそう言ってる学者や僧侶はほぼ皆無(少なくとも自分は知らない)のだよ
また君が「説一切有部は唯名論」だと思っていてもそれは己一人の見解だと心に念じてそれが普遍的な学説だとはしないことだね

712:神も仏も名無しさん
20/06/18 20:22:13.24 DLjBIbDp.net
>>620
さて
説一切有部の三世実有法体恒有と刹那生滅についてこれ以上話を続ける?
こちらはどちらでも構わん
君に任せるよ

713:神も仏も名無しさん
20/06/18 20:23:02.71 2Zkj3bBO.net
実際、心経は、読む人の心の成長の度合い、理解の深浅に応じて
幾らでも多様な解釈を許すとこがあって、色即是空≒一即一切という見解に傾きつつはあるけれど
例えば、五大の「空」から物質世界は生じたという解釈も有得るし
実際、ミクロのエネルギーの塊からビッグバンが起きて時空が生じ、虚空から(風火水地といった
運動エネルギー、熱エネルギー、物質粒子や分子構造、時空の歪みとしての重力及び)宇宙の秩序が生じたとか
さらに時空のもっていたエネルギーがヒッグス機構によって粒子に質量を与えたという科学的根拠も見出されており、
虚空から物質世界つまり「色」が生じたとも言え、その意味で現代人の科学的認識を前提に置いた場合でさえ
色も本来は虚空と一体のものである という解釈だって有得るとは思うね

714:神も仏も名無しさん
20/06/18 20:23:48.50 Z6oVfRgm.net
>>681
それは間違いないと思う。
ただ、それと空との関係はどう解釈する?

715:神も仏も名無しさん
20/06/18 20:44:26.02 2Zkj3bBO.net
空の思想から言って、人は厳密に因果の鎖の中で運命決定論的に固定された存在ではなく
空があればこそ執着も捨てて縁起さえ変えていけるという根拠の一つではあったかなと。
つまり、大乗以前の教義はガチガチの因縁論に縛られ、皆、閉口していたと。
>大乗の教えは阿羅漢止まりではない。仏陀になれるんだ。と主張し、パーリ増支部「比丘たちよ、この心は光り輝いている。
ただ、外来のもろもろの煩悩によって�


716:�れている」つまり、自性清浄だが客塵煩悩によって汚れているとの仏説を根拠に、如来蔵が説かれるようになった。



717:鹿野園
20/06/18 20:54:45.73 5xvplFVK.net
>>663
さすがにそれはないですよw
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)

718:神も仏も名無しさん
20/06/18 21:22:54 WsN0Cv/c.net
>>559
インド哲学を唯名論と実名論に当てはめてるのって宮元啓一先生の影響?
あんまり生産的な議論とは思えんなあ

719:神も仏も名無しさん
20/06/18 21:24:32 Z6oVfRgm.net
>>689
廃れるには「はやらなくなる。流行に遅れる。」という意味があるぞ。辞書引け。
ソースとして義浄『南海寄帰内法伝』以外が出てるのを見たことない。
そして、「現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。」とある。それがすべて。

反論したきゃソースだしな。

720:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/18 21:27:28 5xvplFVK.net
>>684
ありがとうございます。

後ほど読んでレスします。

721:鹿野園
20/06/18 21:33:30.64 5xvplFVK.net
>>685
見解は先に示した通り。
君のご自由に。

722:神も仏も名無しさん
20/06/18 21:43:46.50 Z6oVfRgm.net
>>684
確かに、例のチャートはあやしいな。
URLリンク(i.imgur.com)
基体と属性に区別があれば実在論
基体と属性に区別がなければ唯名論
とあるけど、実在論と唯名論が出て、普遍と実在がごちゃごちゃになってる上に、
さらに独特な基準まで持ち出してきてて意味不明。

723:神も仏も名無しさん
20/06/18 21:47:05.29 Z6oVfRgm.net
>>688
> 大乗以前の教義はガチガチの因縁論に縛られ
そうかあ?
決定論を説いていた印象はまったくないんだが。

724:鹿野園
20/06/18 21:54:11.25 5xvplFVK.net
>>691
年表の通りですよ。
義浄が渡印した頃には、大日経や金剛頂経の成立が推定されてますし、中観派と唯識派の融合・展開が見られますし、更には900年代には大乗系統諸派が盛んであった旨が記載されてますが?

725:神も仏も名無しさん
20/06/18 22:00:03.04 Z6oVfRgm.net
>>696
大乗が栄えていたというソースは?
歴史的文献の根拠がないのは想像でしかない。

726:神も仏も名無しさん
20/06/18 22:03:08.70 Z6oVfRgm.net
>>696
そもそも、大乗の日本・中国は大乗に偏るのは当然。
どこの本から引っ張ってきたのか知らないけど、大乗の記述を盛ってるだろう。

727:鹿野園
20/06/18 22:22:04.99 5xvplFVK.net
>>697
義浄の渡印時期の大乗仏教の状況を検証するのであれば、仏典の他に近隣諸国の歴史書や考古学等の成果を考慮しなければならないだろうけど、密教教典成立やその後の流行、中観派と唯識派の融合・展開、諸論書が作成されていたのだし、衰えていたとは到底考えられませんけどね。
今日はちょっとバタバタしてるので、明日以降にでも検証します。

728:神も仏も名無しさん
20/06/18 22:36:05.40 Z6oVfRgm.net
>>699
そもそも何の本から引っ張ってきたの?
ヒンドゥー教のほうが優勢になった時期を含む年表なのに、
ヒンドゥー教についての記載は見当たらない。
明らかに中立な年表ではなくて、大乗に関係することを重点的に書いてるでしょ。
こんな年表じゃソースにならない。

729:神も仏も名無しさん
20/06/18 22:42:25.89 2Zkj3bBO.net
あともう一つ言えるのは
古代インド思想では、世界をマーヤーと捉える世界観があり、
唯識思想や空の思想が、非常に大衆に受け入れられやすい側面があったとも
言えるかも

730:神も仏も名無しさん
20/06/18 22:58:59.82 Z6oVfRgm.net
>>701
なるほど。
大乗がどこから生じたのか不明らしいけど、仏教の主流ではないことはおそらく間違いないでしょう。
普通の僧侶だったら、経典を創作するという発想がそもそも浮かばない気がする。

731:神も仏も名無しさん
20/06/18 23:25:50 Z6XyNgE+.net
>>659

ならその四部派全部言ってみ 笑

小乗最大部派だった説一切有部が龍樹との論争に破れて消えたのは有名な話だが?( ̄∀ ̄)

732:くろ
20/06/18 23:29:32.63 MpBwo+Wj.net
この世は神々の戯れ


733:=リーラです、と言うのもインド思想らしい。。w



734:鹿野園
20/06/19 00:21:42.56 Ce7kG1VZ.net
>>700
例の角川の仏教の思想です。

735:神も仏も名無しさん
20/06/19 00:52:40.43 JHy+Atfk.net
>>679
最初期の金剛般若経において、世尊の説法として須菩提長老に
「自我」「個体」「生きているもの」などという想いは(※空であるが故に)本来はない。
また相(特徴)などというものも本来はない。
菩薩はそれをわきまえて、自他の差別をすることなく慈悲によって一切衆生を「悩みのない永遠の平安」という境地に導かなければならない。
(※この経典の時代には未だ空という言葉は使われてなかった)
というようなことが説かれています。
大乗仏教は、救うものも空、救われるものも空、無分別で平等であるが故に自他不二であり、だからとらわれることなく慈悲の心を起こせる、という菩薩の道が説かれます。
空なればこそ利他行ができるということです。

736:神も仏も名無しさん
20/06/19 01:20:31.31 JHy+Atfk.net
>>661
いや、大乗でも唯識になって大乗アビダルマが起こって法を説一切有部の五位七五法よりも更に細分化して五位百法にし、また刹那滅も世親曰く「一切のものは、他因に頼らず、自発的に消滅する」として刹那滅論を導入しました。
経量部からの流れのようです。
せっかく龍樹によって
「中論」第一八章 アートマンの考察
五 業と煩悩とが滅びてなくなるから、解脱がある。業と煩悩とは分別思考から起こる。ところでそれらの分別思考は形而上学的論議(戯論)から起こる。しかし戯論は空においては滅びる。
七 心の境地が滅したときには、言語の対象もなくなる。真理は不生不滅であり、実にニルヴァーナのごとくである。
URLリンク(mixi.jp)
として無分別智による解脱を説いたのに、唯識で分別が復活したのは個人的には残念ですね。
いくら唯識の分別が部派のように勝義ではなく仮であり唯識三性で空を説いているとは言っても、龍樹から見れば戯論の復活になるのではないかな、と。
私は唯識にあまり興味がないこともあって唯識の分別や刹那滅の導入は残念に思う気持ちが出てしまいますね、興味がないだけにまあ良いかと思う気持ちの方があるいはもっと強いかもしれませんがww

737:神も仏も名無しさん
20/06/19 07:19:47.30 BYPH/bP/.net
俱舎論は、今でも通用する研究もあるが、釈迦の教えをデタラメに変えてしまって、釈迦仏教を廃れさせた原因も作った。その一つは、釈迦が教えた四段階の悟りを八段階の悟りにしてしまったことだ。これはまだ罪が軽いが、悟りの定義を変えた罪は重い。

738:神も仏も名無しさん
20/06/19 07:28:55.61 BYPH/bP/.net
釈迦は最初の悟りの段階を得た者を預流と呼び、それを三結煩悩を断じた者と教えたが、
俱舎論は預流を八十八煩悩を断じた者とした。
馬鹿げた話だろう。八十八煩悩なんて、種類を覚えるだけでも不可能に近い。俱舎論は、屁理屈をこねて、釈迦仏教を廃れさせた原因だな。

739:神も仏も名無しさん
20/06/19 07:31:10 +7/QOUL7.net
ニカーヤなどでも あまりにもわざとらしくややこしすぎる叙述法のもありますね
ただ大乗にしろ、前のものにせよ
創作経典ではあっても
編纂者が真理だと確信した教説の精髄を要約する形で纏めたのなら真理の集成書と見て誤りでもない
それから個別向けの対機説法として行われたブッダの仏説を
智慧ある人が 本質を損なわぬよう発展させて
万人向けに(少なくとも参考になるように)本旨から外れぬよう普遍化させた説であるのなら
般若経典や十地品のように 方便になる経と呼べるのではないかなと。

また般若経典のコアの部分や詳細な箇所に相当する説法が現在残っている原始経典内に見当たらないからといって
本当に元が無かったのか、分別説部が勝手に分別して削ぎ落した、とかいう可能性は無いのだろうか?
また分別説部は何を分別したので分別説部と呼ばれるようになった(または自称した)のですかね?

740:神も仏も名無しさん
20/06/19 07:38:03 BYPH/bP/.net
五蘊皆空であることは釈迦仏教でも説いている。十二処十八界が空であることも釈迦仏教が説いている。しかし、四諦も12縁起も空と説いたのは般若心経だ。釈迦仏教ではそこまで説いてはいない。
これをどう解釈するべきか?だな。

741:神も仏も名無しさん
20/06/19 07:51:37 +7/QOUL7.net
それは既に菩薩の悟りの段階に至った求道者が
役割を既に果たした筏は捨てねば・・・という
見道以上の段階向けでは?

742:神も仏も名無しさん
20/06/19 08:06:04 +7/QOUL7.net
ボーディーサッターエー以降が(良い感じで)誇らしげに
菩薩のさとりを説く
そのすぐ前というとこがポイントだと思います。
おそらく説法者は修道以上の菩薩で
聞く側は見諦道の阿羅漢

743:神も仏も名無しさん
20/06/19 08:17:33.91 T3BYASzj.net
鹿野園は大山、
大山は仏教書のセールスマン。

744:神も仏も名無しさん
20/06/19 08:22:26.84 BYPH/bP/.net
見諦道の阿羅漢とは、大乗仏教が釈迦仏教を貶すためにこしらえた存在です。釈迦仏教で阿羅漢とは仏陀のことです。四段階目の最高の悟りを得た者が阿羅漢なのです。が、大乗仏教は阿羅漢を低い悟りの者としたのです。釈迦仏教を低い教えの小乗と呼んだわけです。

745:神も仏も名無しさん
20/06/19 08:31:51.19 +7/QOUL7.net
それから釈尊の母親の名が摩耶夫人というのは歴史学的に裏付けのある事実でしょうか?
もしかしてマーヤーから来てるということはないですか?
また胎蔵という思想の起源も突き詰めると仏教というよりバラモン教の範疇ですか?

746:神も仏も名無しさん
20/06/19 08:32:01.79 BYPH/bP/.net
俱舎論では見道、修道を論じて修行の進度を表し、それが大乗仏教に採用されたりした。
俱舎論では釈迦の教えをデタラメに変えてしまったものもあるから、注意せねばいけない。

747:神も仏も名無しさん
20/06/19 08:40:18.22 BYPH/bP/.net
般若心経以降、悟りの意味が変わってしまったのだよね。悟りを得たい人は、そのことを調べて理解しないといけない。
釈迦が教えた悟り=涅槃は、般若心経が説く空などという抽象的なものではない。

748:ポッタン師
20/06/19 09:13:02.53 R7OzXrhP.net
立川武蔵は、空の思想史、とかの本を書いているが、空が理解できた、のか。
学者で悟れば良い、が問題がある、か。

749:神も仏も名無しさん
20/06/19 09:15:00.96 BYPH/bP/.net
見諦道の阿羅漢とは、四諦を見道、修道で観じるなどの俱舎論をうまく利用して、釈迦仏教を貶すためこしらえたデタラメ仏教なのです。
釈迦仏教を勉強すれば、それがよく解ります。だいたい、釈迦仏教以外に、本当の仏教なんて、あるのだろうか?

750:偽和尚(白蓮華)
20/06/19 09:17:23.77 /uRUQxMO.net
>>720
涅槃を言葉で表現できる限りで説明してくれんかのう?

751:ポッタン師
20/06/19 09:20:16.20 R7OzXrhP.net
721.涅槃は悟り、ではない。それは心理学である。
心理学者の説明が良い。

752:偽和尚(白蓮華)
20/06/19 09:27:05.85 /uRUQxMO.net
>>722
ほんじゃたまにはおぬしが説明せい

753:神も仏も名無しさん
20/06/19 09:29:26.98 YUA0T4RG.net
>>703
ソース読めよ。
ちゃんと書いて有るから。

754:ポッタン師
20/06/19 09:29:59.40 R7OzXrhP.net
723.わしは心理学者でない。

755:神も仏も名無しさん
20/06/19 09:31:56.01 YUA0T4RG.net
>>704
釈迦もバラモンの修行をしていたし、
輪廻転生も元はバラモンの思想。
釈迦自身は自分をバラモン教徒だと考えていたのかも…。

756:偽和尚(白蓮華)
20/06/19 09:32:33.61 /uRUQxMO.net
AIならデータダウンロードしたらええじゃろがい

757:偽和尚(白蓮華)
20/06/19 09:34:06.23 /uRUQxMO.net
皿屋敷とか皿洗い機から
サクッととってこんかいや

758:ポッタン師
20/06/19 09:34:31.87 R7OzXrhP.net
727.AIならば誰でも見れる。簡単である。バカでもできる。

759:神も仏も名無しさん
20/06/19 09:35:56.80 YUA0T4RG.net
>>706
実はそういうことじゃないかという気がしていた。
やっぱりそうか!
すべてを否定した先にも、世界はある。
空はそういう思想だな。

760:偽和尚(白蓮華)
20/06/19 09:36:52.91 /uRUQxMO.net
何のためのAIじゃ
人間の役に立たんかい

761:ポッタン師
20/06/19 09:39:33 R7OzXrhP.net
731.どの部分に疑問がある、か。
そこを提起せよ。学者の論争が成立しない、よ。
大爆笑である。

762:偽和尚(白蓮華) ◆aCQE5.Z6UMcu
20/06/19 09:41:38 /uRUQxMO.net
>>732
涅槃寂静がどういうものか説明せいと言うておるんじゃ

763:神も仏も名無しさん
20/06/19 09:41:48 YUA0T4RG.net
>>707
いや、無分別ならば救うべき他者などいない。
実際に、釈迦は家族を捨てて出家しているんだから、
他者への愛情や慈悲など絶つべきだという理解になってしまう。
分別を否定するのは空にあらず。

764:ポッタン師
20/06/19 09:45:27 R7OzXrhP.net
733.涅槃寂静のどこに疑問がある、か。
そこから学者の説明が始まる。
門、にはいれない夏目漱石である、か。
大爆笑である。

765:偽和尚(白蓮華) ◆aCQE5.Z6UMcu
20/06/19 09:46:52 /uRUQxMO.net
屁理屈AIめが^_^)

766:神も仏も名無しさん
20/06/19 09:48:39 YUA0T4RG.net
>>710
初期の経典は釈迦の言動を記録したもの。
それに反する創作も紛れ込んでしまったのだろうが、そういう意識に基づいてチェックしながらまとめたはず。
そして、できた聖典を理解し、それに沿って生きるのが信者の常識。
自分がこう理解したからといって、経典を創作するのは聖職者のやることとは思えない。
キリスト教、イスラム教で、経典を創作したなどないはず。
仏教だって、経典の創作は千年以上なされていないのでは。

経典を創作するのは、新興宗教だ。

767:ポッタン師
20/06/19 09:48:56 R7OzXrhP.net
736.和尚になれない偽である、か。
学者になれない偽である、か。
大爆笑である。

768:神も仏も名無しさん
20/06/19 09:57:40.05 YUA0T4RG.net
>>711
無分別の境地が至高ではない。
無分別の境地に至っても、他者はいる。
それ以外の解釈はないと思う。

769:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:04:16.66 YUA0T4RG.net
番号間違えた。
>>715
無分別の境地が至高ではない。
無分別の境地に至っても、他者はいる。
それ以外の解釈はないと思う。

770:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:08:06.20 +7/QOUL7.net
しかしスッタニパータの4・5・1等が最古層とするとテーラワーダとか今のスリランカ分別説部の信奉者から
見ると大変都合悪いらしいんですね。ニカーヤは凄い飛躍があると!

771:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:11:54.20 YUA0T4RG.net
>>711
四諦も12縁起も自己の知による解脱でである。
とするなら、自己救済の否定と解釈することができるのでは。

772:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:20:23 JHy+Atfk.net
>>734
こちらを

無縁の慈悲=中村元氏
URLリンク(www.ne.jp)

中村元氏が引用している大智度論の当該箇所
URLリンク(s.kota2.net)

大智度論27巻下の一番最後にありますね。
URLリンク(tubamedou.egoism.jp)

773:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:20:43 +7/QOUL7.net
仏説に反する創作も紛れ込んでしまったのだろうが、そういう意識に基づいてチェックしながらまとめたはず
という思い込みの根拠 および
分別説部は部は何を分別してしまったのかが不明確ですね

774:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:29:31 YUA0T4RG.net
>>743
「方便力で、衆生の苦を観る」とか論理破綻してる。
無であるというのが真理だとしたら、
方便力によると夕に思えるとい�


775:フは邪見である。 無分別ならば救うべき他者などいない。 実際に、釈迦は家族を捨てて出家しているんだから、 他者への愛情や慈悲など絶つべきだという理解になってしまう。 分別を否定するのは空にあらず。



776:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:30:04 YUA0T4RG.net
方便力によると有に思えるといのは邪見である。

777:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:31:36.15 YUA0T4RG.net
>>744
釈迦の言動を記録しようと意識してまとめた、ということへの反対意見あるか?

778:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:32:33.10 YUA0T4RG.net
補足
初期の経典は釈迦の言動を記録しようと意識してまとめた。

779:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:37:54.01 OImli9l7.net
>>724
お前馬鹿だろ?笑
大衆部って大乗だぞ?
>現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。一つには大衆部で七分派に分派している。二つには上座部で三部派に分派している。三つには根本説一切有部で四部派に分派している。
四には正量部で四部派に分派している。経・律・論の三蔵は各々十万頌があり合計すれば三十万頌で、唐語に訳せば一千巻に成るという。

780:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:41:24.18 OImli9l7.net
>>726
ブッダはリグ・ヴェーダを容認しつつ アタルヴァ・ヴェーダを否定していた
バラモン教の大元迄回帰したのかもね

781:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:43:53.37 +7/QOUL7.net
たとえば中部の伝車経 など
ただの言葉遊びにしか見えません
それに良くあのように長ったらしい言いかえを
くどくどと百年以上も口伝承しましたね

782:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:44:08.27 YUA0T4RG.net
>>749
大衆部って大乗という断定はない無知晒してるなあ。
ちゃんと調べてご覧。

783:神も仏も名無しさん
20/06/19 10:57:52.38 +7/QOUL7.net
はっきり言っちゃうと東南アジアとかの原始人が他国から来た
外来新興宗教を口で伝承しただけでしょ?
それにもともと分別説部がインチキなのしか持ってなかったらインチキ
しかないって事じゃないの?

784:鹿野園
20/06/19 11:02:10.85 Ce7kG1VZ.net
ザックリみると、玄奘や義浄の訪れた頃はグプタ朝で、政策としてヒンズー教を重視していたようで、その後のパーラ朝では仏教は繁盛していたようですね。
ソースは、ウィキでその王朝名で検索されて下さい。

785:神も仏も名無しさん
20/06/19 11:05:45 YUA0T4RG.net
>>754
ソースは自分で提示するもんだ。
俺だって、他の人だって自分のソースは自分で提示している。

786:神も仏も名無しさん
20/06/19 11:05:47 OImli9l7.net
>>752

一般には義浄の時代には既に大乗だったと考えられてる部派だよ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
音写は摩訶僧祇部。部派仏教の一つ。釈尊が亡くなってから 100年たったとき,大天が出て,五事を提議したが,これに賛同した比丘たちが,従来の保守的な修行僧たちから分れて結成した部派のこと。
保守的な修行僧たちの部派を上座部と呼ぶ。生死,涅槃は結局仮名で衆生の心性はもともと清浄であるが,煩悩にけがされているという説を説き,大乗仏教の萌芽をこのなかにみることができる。
また現在実有過未無体を説き,有部の3世実有法体恒有に対立している。

787:神も仏も名無しさん
20/06/19 11:08:05 OImli9l7.net
>>753

スリランカ大寺派はブッダゴーサによる教義改竄で当時のインド上座部からも除外されてるんだよね

788:神も仏も名無しさん
20/06/19 11:09:14.24 YUA0T4RG.net
>>756
そのソースのどこから
大衆部って大乗だぞ?
と、言っちゃうんだ?
お前馬鹿だろ?笑

789:神も仏も名無しさん
20/06/19 11:12:51.48 YUA0T4RG.net
>>756
一般には義浄の時代には既に大乗だったと考えられてる部派だよ
というのも妄想だろ。そんなの初めて聞いたわ。

790:鹿野園
20/06/19 11:14:26.18 Ce7kG1VZ.net
>>755
仕事中なんでw
帰宅したら他王朝との絡みも含めてまとめましょうかね。

791:神も仏も名無しさん
20/06/19 11:52:33 +7/QOUL7.net
スリランカ方面に別れて残ってる分は全て幻影
という意味での空なのだと
経という色も空なり
幻想に憑かれた者がいたからこそ実体無き色が生じた と。

792:神も仏も名無しさん
20/06/19 11:58:45 OImli9l7.net
>>758

めんどくさい奴だな?笑

大衆部起源説ぐらい知ってるだろうに

URLリンク(www.kosaiji.org)


793:a.htm 大衆部起源説  一方で、旧来より大乗仏教は大衆部から興ったという説があります。大衆部の教義で大乗仏教に影響を与えた考え方に次のようなものがあるそうです。 ・客塵煩悩(心性本浄)  客塵煩悩(agantuka-klesa)は、煩悩は心に本来からそなわったものでなく、もともと心は浄く、煩悩が塵のように付着したにすぎないものだという説。塵をのぞけば本来の清らかな心が現れるという説は、後の如来蔵思想で強調されれる。 ・願生説  菩薩が衆生を救うためにあえて願って苦しい生存に生まれるという説です。  文殊師利菩薩や弥勒菩薩などは、本当であればこの娑婆世界に仏以外の姿で生まれる必要のない菩薩かもしれません。しかし、私たち衆生を哀れむためにあえて菩薩として苦しみに満ちた私たちの娑婆世界に出現されたということを講義で伺ったことがあります。これが、願生説です。 ・仏陀論  大衆部には仏陀の実は常住という説があり、その思想は大乗の阿弥陀仏(無量寿仏)や『法華経』の久遠実成の釈迦牟尼仏などに展開していったと考えることができます。



794:神も仏も名無しさん
20/06/19 12:02:16.73 OImli9l7.net
>>759
ほれ お前に都合の悪いソースだ 笑
URLリンク(ja.m.wikipedia.org)
大衆部系は主として中インドから南インドに広まり、概して勢力は小さかった。大衆部は説一切有部から分裂した経量部(きょうりょうぶ)と共に「現在有体・過未無体」を主張し、説一切有部の「三世実有・法体恒有」説と対立した。
なお、大衆部を大乗仏教の源流とする説がある。一時これを否定する説が出されて顧みられなくなっていたが、近年これを再び見直す可能性のある八千頌般若経の古写本(サンスクリットの原本をプラークリットで記述)が発見され注目されている。

795:神も仏も名無しさん
20/06/19 12:05:39.75 YUA0T4RG.net
>>762
そのページにも、仏塔信仰起源説が載ってるだろ。
大衆部って大乗だぞ?
なんて断定しちゃうのは無知晒してるぞ。
お前馬鹿だろ?笑

796:神も仏も名無しさん
20/06/19 12:08:14.82 YUA0T4RG.net
>>763
それにも、説が分かれていると書かれているだろ。
大衆部って大乗だぞ?
なんて断定しちゃうのは無知晒してるぞ。
お前馬鹿だろ?笑
自分の主張を否定するソースを上げてることに気付いていないスタイルワロタ。

797:神も仏も名無しさん
20/06/19 12:10:21.70 YUA0T4RG.net
んで、
一般には義浄の時代には既に大乗だったと考えられてる部派だよ
のソースは?
バカ過ぎて理解できてないみたいだが、
大乗の起源が大衆部である≠大衆部は大乗
だぞ。

798:神も仏も名無しさん
20/06/19 12:38:17.44 OImli9l7.net
>>764
>>765
>なお、大衆部を大乗仏教の源流とする説がある。一時これを否定する説が出されて顧みられなくなっていたが、近年これを再び見直す可能性のある八千頌般若経の古写本(サンスクリットの原本をプラークリットで記述)が発見され注目されている。
プラークリットで記述という所を読んでもピンと来ないのか?笑

799:神も仏も名無しさん
20/06/19 12:41:43.00 YUA0T4RG.net
>>767
てめえの妄想はてめえで説明しような。
そのソースには、説が分かれていると書かれているというのが事実。

800:神も仏も名無しさん
20/06/19 12:44:01.60 xzn+Z1+9.net
>>710
>また分別説部は何を分別したので分別説部と呼ばれるようになった(または自称した)のですかね?
日本語で「分別する」と言うとあまり好ましくないですが、初期仏教・テーラワーダ仏教では、自分たちのことを分別論者vibhajjavādinと言います。
大乗は自分のことを大乗仏教と言いますが、そのように我々も自分たちのことをテーラワーダ・上座部と言うよりも、もし威張って言うならば、分別論者だと言うのです。
我々は、存在という幻が消えるところまできめ細かく分析するのです。
物事をそのまま、全体的に、大乗が言うように「すべては」とか「一切は」などとまとめて説明することはしません。
そんな大雑把でいい加減な説明は、始めからどうせ間違っていますから。

真実を知るためには、分析するしか方法がありません。
総体的に大雑把にまとめてみても、いい加減なだけで、何も分かりません。



801:テーラワーダ仏教の特色は、本当に、とことん分析してみるということです。 その特色だけは守りましょうということで、「VibhajjavādīBhagavā.世尊は分析論者だ」と言います。 分析しないでまとめて、「すべては梵我一如*」などと言えば、それは邪見・邪教です、と簡単に捨ててしまいます。 森羅万象の中で同じ一つのものはないかと探すのも、またちょっとした心の間違いです。 もし真剣に調べて、分析して、同じ・不変の一つのものを探そうとしたら、見つかるのは「無常」ばかりです。 あるいは今説明した、積集、相続、老性、無常性の四つの共通項目しか、最終的には見つかりません。 物質をどんなに探しても梵・ブラフマンも我・アートマンも、神も見つかりません。 アルボムッレ スマナサーラ 他2名 ブッダの実践心理学 (アビダンマ講義シリーズ―物質の分析) (アビダンマ講義シリーズ (第1巻 物質の分析))



802:神も仏も名無しさん
20/06/19 12:47:06.92 xzn+Z1+9.net
仏教で言う第一段階の悟り・預流果では、こういうありとあらゆる哲学・概念に対する未練が消えてしまいます。
どんな哲学を聞いても、「ああそうですか、がんばってください」と言うくらいで、自分はそこに入り込まない。
何の興味も執着もなくなります。何の意味もないと分かるのです。
「すべては空である」という大乗仏教の哲学は、ある立場から見れば正しいです。
それは初期仏教・テーラワーダ仏教でも認めます。
それに対して、初期仏教やテーラワーダ仏教が厳密に分類している物質や心の区別論・分別論が間違っていると主張するのは、大乗仏教だけです。
確かにすべてが空という立場から見れば、区別・分別は間違いです。
でも初期仏教の立場では、間違いではないのです。
物質や心の現象を徹底的に分析したときは、「すべてが空」という立場から説いたわけではないからです。
当然、その内容も間違っているわけではありません。「すべては空だ」という一つの立場に執着して、すべてをその立場からだけ見ようとすると、空論以外はすべて間違いだということになる、ただそれだけのことです。

アルボムッレ スマナサーラ 他2名
ブッダの実践心理学 (アビダンマ講義シリーズ―物質の分析) (アビダンマ講義シリーズ (第1巻 物質の分析))

803:神も仏も名無しさん
20/06/19 13:02:30.10 YUA0T4RG.net
>>769
これはスッと納得できた。

804:神も仏も名無しさん
20/06/19 13:18:27.12 YUA0T4RG.net
>>770
こっちは疑問が残る。
ところで、サンガ文庫でもブッダの実践心理学を出していたみたいだけど3巻までしか見当たらない。
途中で中止したのか?

805:神も仏も名無しさん
20/06/19 13:37:05.73 JHy+Atfk.net
>>745
>無分別ならば救うべき他者などいない。
>実際に、釈迦は家族を捨てて出家しているんだから、
>他者への愛情や慈悲など絶つべきだという理解になってしまう。
釈迦が家族を捨てて出家してるのは覚りを得る6~7年以上前の話。
覚ってからは入滅の直前まで衆生に対して苦滅の為のの説法をしていました。
最後の方の説法の相手は教団内の比丘ではなく遊行で行く村や町の在家や異教徒です。

806:神も仏も名無しさん
20/06/19 13:42:28.19 JHy+Atfk.net
>>770
預流果になってからは十六観智とか七清浄とかのテーラワーダのアビダンマ哲学への興味も未練もすっかりなくなるのですかね?
その「アビダンマ講義シリーズ」というのは預流果以上にとっては不必要の書、無くても別に良い本ということになりますね。

807:神も仏も名無しさん
20/06/19 13:43:07.77 YUA0T4RG.net
>>773
覚りを得る6~7年以上前の話だから何?
釈迦は家族を捨てて出家たことは変わらない。

808:神も仏も名無しさん
20/06/19 13:46:02.34 YUA0T4RG.net
>>774
お前のお得意の「方便力で、衆生の苦を観る、観るがゆえに、そのまま放置しない」を否定してて笑う。

809:鹿野園 ◆VupYVVGZXxPO
20/06/19 14:01:44 wJ7k9j3l.net
>>684
お待たせいたしました。

外出先のモバイルからの返答でしたので、貴殿にご満足頂ける資料の提出等に不足があったことを先ずお詫び申し上げます。
また、数々の反証資料等を提示頂いた事、いろいろと小生の勉強不足等もあり勉強になりました事を感謝申し上げます。

さて、有部の分類問題についてですが、如何せん、貴殿の反証資料では到底納得に至りませんでした。
従いまして、有部が唯名論にカテゴライズされるという見解に変りはございません。

さて、有部が実在論的要素を含んでるというご指摘は仰る通りだと思います。
しかしながら、立川先生も

 >アビダルマ仏教は、仏教諸派、とりわけ中観派と比較するならば、実在論的な要素を含んでいる。
 >しかし、アビダルマ仏教はインド型実在論に属すのではなく結論的に云うならば、やはり唯名論に属するのである。
 >(『倶舎論』におけるダルマについて(1) 禅研究所紀要 通号 34)

と論じられておりますし、小生もそれを支持する者です。
根拠につきましては当該論文の内容に譲ることとして割愛させて戴きます。
なお、

 >ということで君がいくら「説一切有部は唯名論なんだってば」と口を酸っぱくして言ってもそう言ってる学者や僧侶はほぼ皆無(少なくとも自分は知らない)のだよ
 >また君が「説一切有部は唯名論」だと思っていてもそれは己一人の見解だと心に念じてそれが普遍的な学説だとはしないことだね

という貴殿の緩解につきましては、冗文と思慮致しましたので特段の反証はございません。

以上

810:鹿野園 ◆VupYVVGZXxPO
20/06/19 14:03:43 wJ7k9j3l.net
>>777(訂正)

なお、

 >ということで君がいくら「説一切有部は唯名論なんだってば」と口を酸っぱくして言ってもそう言ってる学者や僧侶はほぼ皆無(少なくとも自分は知らない)のだよ
 >また君が「説一切有部は唯名論」だと思っていてもそれは己一人の見解だと心に念じてそれが普遍的な学説だとはしないことだね

という貴殿の緩解につきましては、冗文と思慮致しましたので特段の反証はございません。

以上

×緩解
○見解

811:神も仏も名無しさん
20/06/19 14:05:49 JHy+Atfk.net
>>775
逆に家族を捨てて出家したという事実によってあなたは何が言いたいのですか?

>>776
誰が何を否定しているのかもう一度レスを読んでから再度レスをください。
何を言ってるのか分からないので。

812:神も仏も名無しさん
20/06/19 14:11:28 YUA0T4RG.net
>>779
釈迦が家族を捨てて出家してるのは覚りを得る6~7年以上前の話。
と言ったのはお前だろ。
意味不明な絡み方してくんなよ。迷惑だし面倒。

813:神も仏も名無しさん
20/06/19 14:28:05.10 YUA0T4RG.net
>>777
相手は根拠を示しながら主張してるんだから
根拠は省略せずに書いたらどうかな?
読めば分かると言ったって、ネットにはないんでしょ?
置いてある図書館だって限られるし、取り寄せたとしても時間がかかる。
ここは、数日あけて議論を再開するというような場所ではない。
ポイントを示したほうが望ましいでしょうね。

814:鹿野園
20/06/19 14:40:45.76 wJ7k9j3l.net
義浄の訪印(AD672~677)
グプタ朝(AD320~550年頃)
 グプタ朝はヒンドゥー教を国家の柱として位置づけ、(中略)一方で、ナーランダ僧院がこの時代に設立されるなど、仏教などほかの宗教が迫害されることはなく、これらも庇護を受けた。
 しかし、インドにおける仏教は教学研究は盛んになったものの、この時代から衰退に転じるようになった。
パーラ朝(AD750~1162 or1174)
 パーラ朝の歴代の王は、仏教を保護し、当時の北部ベンガルには、ヴィハーラ(僧院)が多かったため、のちのビハールの語源となるほどであった[17]。
 8世紀の後半に、インド哲学の巨匠シャーンタラクシタと大密教行者パドマサンバヴァなどを、チベットへ仏教使節を派遣した。
 パーラ朝時代の仏教は、密教としての仏教がさかんでいわゆるタントラ仏教であったため、チベット仏教もその影響を強くうけている。
 また、芸術を保護したため、絵画、彫刻、青銅の鋳造技術が著しく進歩して、仏教美術では、「パーラ式仏像」を生み出して世界的に有名となり、その美術は「パーラ派」や「東方派」と呼ばれ、優れた技巧と典雅な意匠で知られている。
 とはい�


815:ヲ、民衆は仏教のみならず、ヒンドゥー教を信仰する者もいた。 ラーシュトラクータ朝(AD753~973)  インドのデカン地方を支配したヒンドゥー王朝 プラティーハーラ朝(750~118 or 1036) 北西インドを支配したラージプートのヒンドゥー王朝



816:鹿野園
20/06/19 14:47:13.71 wJ7k9j3l.net
>>781
ご指摘ありがとうございます。
敢えてそのようにさせてください。
ちなみにネットで検索すればPDFは出てきます。
根拠についてですが、その15ページに亘る論文そのものがその根拠のようなものなので…

817:神も仏も名無しさん
20/06/19 14:49:45.76 OImli9l7.net
>>768
元々大乗の起源は大衆部に有ったとされてたのが別の学説で否定されていた
所が近年になって新証拠が出てきた訳だ
>なお、大衆部を大乗仏教の源流とする説がある。一時これを否定する説が出されて顧みられなくなっていたが、近年これを再び見直す可能性のある八千頌般若経の古写本(サンスクリットの原本をプラークリットで記述)が発見され注目されている。
それがサンスクリット語ではなく プラークリット語で書かれたものとなると大乗仏教登場以前のものという可能性が出てきた訳だよ
上座部は原則口伝だから写本は考え難い となると大衆部による可能性が高いし それが現在大乗にしか存在しない経典となると大衆部が大乗教団へと移行したと考えるのが妥当
大体大乗が滅んで四部派が残ったとすれば仏教をインドから直輸入していたチベット仏教が大乗主流な訳が無い
つまりお前の主張は破綻してるんだよ

818:神も仏も名無しさん
20/06/19 14:50:49.41 YUA0T4RG.net
>>783
だったらそのリンク貼っておきなよ。
検索しても見つけられなかったけど。

819:神も仏も名無しさん
20/06/19 14:53:32.48 YUA0T4RG.net
>>784
「可能性が出てきた」のはお前が持ってきたソースに書いてあるだろ。
だから、説が分かれている。
説が分かれていると書かれているのに、お前の妄想を断定的に押し付けるなよ。
ソース「説が分かれている」
お前「こっち説は都合がいい。だから俺が絶対正しい!」
明らかにお前とソースの記述は違うよ。

820:鹿野園
20/06/19 14:53:46.63 wJ7k9j3l.net
>>785
そうですね、すぐには見つかりません。
悪いけど、そういう状況下で見つける作業も含めて相手の実力を見たいので。
悪しからず。

821:神も仏も名無しさん
20/06/19 14:59:48.08 YUA0T4RG.net
>>782
「インドにおける仏教は教学研究は盛んになったものの、この時代から衰退に転じるようになった。 」
「とはいえ、民衆は仏教のみならず、ヒンドゥー教を信仰する者もいた。」
と書いてあるな。ヒンドゥーに押されてしまったのは予想通り。
「パーラ朝時代の仏教は、密教としての仏教がさかんでいわゆるタントラ仏教であったため」ともあって、
このスレでいう大乗ではないだろ。
大乗は廃れたで合ってたな。

822:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:01:19.98 YUA0T4RG.net
>>787
は?
すごい頭の悪い発言してる自覚ある?
ソースは明確に提示するものだぞ。
どこにあるか分からないソース持ってきて
「悪いけど、そういう状況下で見つける作業も含めて相手の実力を見たいので。」
とか言ってるのは、そんな発言する側の実力が低いと判定されるよ。

823:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:07:26.44 OImli9l7.net
>>786
また相手が言ってもいない事を付け足してさも言ったかの様にする癖が出てるな?笑
何にせよ大乗の大衆部起源説は以前から言われてた事だし 説一切有部も龍樹の中観派とは論争してるが大衆部と論争した様な史料は無い訳だから 早くから大衆部の大乗化が進んでいたのだろうよ
でなければ元々上座部と大衆部の対立が有ったのに大乗の時代に大衆部の名前が上座部から出て来ないのはおかしいだろ?

824:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:12:34.61 YUA0T4RG.net
>>790
「大衆部って大乗だぞ?」と言ったのはお前だろ。
頭悪過ぎるお前の相手をするのはスレが汚れるだけだから終わりにするわ。
ソース「説が分かれている」
大乗の起源が大衆部である≠大衆部は大乗
お前「大衆部って大乗だぞ?」
誰が間違ったことを言ってるかは、明らかだろう。

825:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:33:17.51 JHy+Atfk.net
>>780
先に絡んできたのはあなたです。
734 名前:神も仏も名無しさん :2020/06/19(金) 09:41:48.60 ID:YUA0T4RG
>>707
いや、無分別ならば救うべき他者などいない。
実際に、釈迦は家族を捨てて出家しているんだから、
他者への愛情や慈悲など絶つべきだという理解になってしまう。
分別を否定するのは空にあらず。
さあ、覚りを得る6~7年以上前の釈迦、当然縁起も空も無我(非我)も無分別も未だ覚ってない。
その覚りを得る前の釈迦が家族を捨てて出家しているという事実を持って一体あなたは何を言いたいのか、改めて書いてくださいな。

826:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:35:19.80 OImli9l7.net
>>791
義浄の時代の大衆部って大乗の


827:事だぞと言った筈なんだがな? 龍樹以降のサンスクリット語の文献に大衆部の記述が有ったら出してみ 漢文は経典翻訳でも数字を十倍大袈裟に改竄したりして今一信憑性に欠けるからな



828:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:37:17.46 YUA0T4RG.net
>>792
意味不明な絡み方してくんなよ。
と言ったのが、どうしてお前から絡んできたことになる?
また意味不明な絡み方してきたなあ。

829:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:38:05.12 YUA0T4RG.net
>>793
変わらんねえよ。
ソース「説が分かれている」
大乗の起源が大衆部である≠大衆部は大乗
お前「義浄の時代の大衆部って大乗の事だぞ」
誰が間違ったことを言ってるかは、明らかだろう。

830:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:40:45.50 JHy+Atfk.net
>>794
意味不明で誤魔化すのは無しですよ。
>>734のあなたの発言に自分自身で責任をとってくださいな。
あなたは>>734で何が言いたかったのですか?
改めて、はいどうぞ。

831:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:42:42.64 JHy+Atfk.net
確認ですが
>>794
>と言ったのが、どうしてお前から絡んできたことになる?

と言ったのが、どうして俺の方から絡んできたことになる?
の間違いですよね?

832:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:44:47.63 YUA0T4RG.net
>>796
きめえアスペの絡み方だなあ。
Q「家族を捨てて出家したという事実によってあなたは何が言いたい」
A「他者への執着捨てることの一例である。そんなことも読み取れないお前はどうなってんの?」

833:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:46:53.23 YUA0T4RG.net
>>797
アスペクンさあ。
お前は「先に絡んできたのはあなたです。」と言ったことも忘れたの?
「お前から絡んできた」と俺が思ってると勘違いしたからそんな発言したんだろ?
そうじゃないならなんでそんな発言したの?
意味不明過ぎるお前。

834:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:48:51.21 JHy+Atfk.net
>>798
>いや、無分別ならば救うべき他者などいない。
>他者への愛情や慈悲など絶つべきだという理解になってしまう。
>分別を否定するのは空にあらず。
この部分についての解説は?
何のために上3行を書いたのですか?

835:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:52:18.73 YUA0T4RG.net
>>800
アスペくんさあ、
>>779「家族を捨てて出家したという事実によってあなたは何が言いたい」
と聞いたのはお前だろ。
自分で質問しておいて、何言ってんの?
アスペのお前の相手しててもイライラするだけで、時間の無駄だから終わりにするわ。
迷惑だし面倒。

836:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:53:25.95 JHy+Atfk.net
>>799
それはあなたの一方的な見解です。
先に絡んできたのはあなたですし、私からみればあなたの方が意味不明です。
ですから訊いてます。

837:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:56:43.39 JHy+Atfk.net
>>801
>>734のあなたの発言に自分自身責任が取れないのですね?
734 名前:神も仏も名無しさん :2020/06/19(金) 09:41:48.60 ID:YUA0T4RG
>>707
いや、無分別ならば救うべき他者などいない。
実際に、釈迦は家族を捨てて出家しているんだから、
他者への愛情や慈悲など絶つべきだという理解になってしまう。
分別を否定するのは空にあらず。
さあ、覚りを得る前の釈迦が家族を捨てて出家していることと、無分別なら救うべき他者などいないの関連性を説明してくださいよ。
実際に、と接続詞までつけて文を繋げているんですから関係があるんでしょ。

838:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:58:17.37 YUA0T4RG.net
アスペくんさあ。
間違いは素直に認めような。
>>792 先に絡んできたのはあなたです。
>>794 お前から絡んできたとは言ってない
>>797 どうして俺の方から絡んできたことになる?の間違いですよね?
>>799 「先に絡んできたのはあなたです。」に対してお前から絡んできたとは言ってないと返した
>>802 私からみればあなたの方が意味不明
ま、アスペのおまえにとってはそうなんだね。

839:神も仏も名無しさん
20/06/19 15:59:11.33 YUA0T4RG.net
>>803
お前以外は理解できていると思うぞw。

840:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:03:15.28 JHy+Atfk.net
>>804
そうやって誤魔化すしかできないのですか?
意味不明な絡み方?というのが意味不明
では
>無分別ならば救うべき他者などいない。
>実際に、釈迦は家族を捨てて出家しているんだから、
>他者への愛情や慈悲など絶つべきだという理解になってしまう。
>分別を否定するのは空にあらず。

775 名前:神も仏も名無しさん :2020/06/19(金) 13:43:07.77 ID:YUA0T4RG
>>773
覚りを得る6~7年以上前の話だから何?
釈迦は家族を捨てて出家たことは変わらない。
との整合性は?

841:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:04:49.82 JHy+Atfk.net
>>805
そうやって逃げずに、さあ自分で書いた文の責任を取ってくださいよ。
覚りを得る前の釈迦が家族を捨てて出家していることと、無分別なら救うべき他者などいないの関連性を説明してくださいよ。
実際に、と接続詞までつけて文を繋げているんですから関係があるんでしょ。

842:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:05:41.50 JHy+Atfk.net
>>805
思うというのはあなた一人の思い過ごしかもしれませんよ。
だから>>807

843:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:08:41.34 YUA0T4RG.net
>>808
>>779「家族を捨てて出家したという事実によってあなたは何が言いたい」
>>798で明確に回答したら
>>800と言い出すお前がおかしいのは明らかだよ。
お前は自分がアスペだと自覚しとけ。

844:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:12:47.66 JHy+Atfk.net
>>809
全然明確ではありません。
>>798のレスは元の>>734と整合性が取れてないからです。
さあ、覚りを得る前の釈迦が家族を捨てて出家していることと、無分別なら救うべき他者などいないの関連性を説明してくださいよ。
実際に、と接続詞までつけて文を繋げているんですから関係があるんでしょ。

845:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:14:57.60 OImli9l7.net
>>795
もちろん間違ってるのは大乗が廃れて上座部だけが残ったなどと凡そ一般的でない珍説を貧弱なソースに肉付けして吹聴してるお前 笑
大乗が廃れたなら華厳経から密教への発展も無


846:かった筈なのに堂々と嘘をごり押しして 挙げ句の果てに俺が押し付けてるとかあべこべを言ってるんだからな http://www.ne.jp/asahi/koiwa/hakkei/bukkyou24.htm >大衆部系はのちに大乗仏教の母体となりますので、部派仏教の特徴は上座部仏教の特徴としてとらえられます。~   >大乗仏教の成立 >紀元前一世紀ころから戒律や教法にこだわりいたずらに伝統にこだわり形式化しつつあった部派仏教にあきたらない大衆部と在家の信者の団体により大乗仏教が生まれました。  



847:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:22:11.53 YUA0T4RG.net
>>811
義浄『南海寄帰内法伝』を提示してあるからさ。
お前の完敗だよ。
>>782も調べてくれたけど、結局俺の主張が正しいことの確認になった。
それをちゃんと認識できている鹿野園と比べ、お前は頭悪いなあ。

848:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:23:47.89 YUA0T4RG.net
>>811
自分のソースで自分を否定するスタイルがどんだけ大好きなんだよw。
「五、六世紀頃になると大乗仏教は哲学理論や注釈学的な専門 化に陥り、衰退の兆しがあらわれ、ヒンズー教が台頭してきました。」

849:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:31:22.56 OImli9l7.net
>>812
検証した結果として大乗が廃れたというお前の主張に該当する表現箇所は見当たらず お前の脳内だけの独自解釈に過ぎない事がハッキリしただけだな
日本だけじゃなく インドの宗教学者にもそんな馬鹿な学説は見受けられないんだから本気で言ってるなら是非とも学会に論文発表するべきだな
丁寧に突き返されるとは思うが 通ったら面白いから頑張りたまえ
健闘を祈る 笑

850:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:31:56.97 YUA0T4RG.net
>>811
URLリンク(www.ne.jp)
にも、このスレで言う大乗は廃れて
密教が出てきた、と説明してるだろ。
自分のソースはちゃんと理解してから出そうや。
まあ、勝手にソースが揃うからこっちとしては楽なんだけどw。

851:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:33:15.55 YUA0T4RG.net
>>814
涙拭けよ。
そして、義浄『南海寄帰内法伝』を読んでから出なおせ。
ソースもちゃんと読んでから提示しような。
俺の主張のソースをどんどん集めていると自覚できていないのがかわいそう。

852:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:34:53.85 OImli9l7.net
>>813
ヒンズーの台頭はお前の言ってた大乗は直ぐに見破られて廃れた 上座部四部派だけが残ったというのと合致しないだろ?笑
>大衆部系はのちに大乗仏教の母体となりますので、部派仏教の特徴は上座部仏教の特徴としてとらえられます。
 
一体何処に大乗は直ぐに見破られて廃れたなんて幻覚が読めるんだよ?笑笑

853:神も仏も名無しさん
20/06/19 16:45:46.45 JHy+Atfk.net
>>816
ちょっとあなた!
早く
>>810
に答えてくださいよ!
あなたの元の書き込み>>734に対して責任のある対応してください。

854:神も仏も名無しさん
20/06/19 17:22:38.58 YUA0T4RG.net
>>817
「現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。」は義浄の記録だ。
頭悪すぎるなお前。
ここまで来るとさすがにかわいそうw。

855:鹿野園
20/06/19 17:49:52.36 wJ7k9j3l.net
>586 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2020/06/18(木) 09:05:07.78 ID:Z6oVfRgm [4/43]
>インドじゃ大乗はすぐに廃れたんだろ?
>むしろ、中国・日本に広まったのがおかしいんだよ。
これについて総括的に検証したてきたけど、少なくとも紀元後からパーラ朝の滅亡まではその命脈を保っていたのだから、すぐに廃れたというのは首肯できませんね。

856:神も仏も名無しさん
20/06/19 17:56:10.08 YUA0T4RG.net
>>820
>>691廃れるには「はやらなくなる。流行に遅れる。」という意味があるぞ。辞書引け。

857:鹿野園 ◆VupYVVGZXxPO
20/06/19 18:07:57 wJ7k9j3l.net
>>


858:821 パーラ朝では密教が流行しましたけど?



859:神も仏も名無しさん
20/06/19 18:10:00 YUA0T4RG.net
>>822
このスレでは密教は区別していたと思うが。

860:鹿野園 ◆VupYVVGZXxPO
20/06/19 18:14:15 wJ7k9j3l.net
>>823
>このスレでは密教は区別していたと思うが。

私は密教も大乗仏教の一派だと認識してます。

インドで仏教が廃れたというのは事実ですけど、そもそも貴殿の仰る ”すぐに” っていうのはどのくらいのスパンを示すのですか?

861:神も仏も名無しさん
20/06/19 18:22:29.72 YUA0T4RG.net
>>824
それじゃ、
中観派・唯識派は廃れた
でいいでしょ。詳細を確認したければ、出てきたソースを確認するなり、
ご自身で調査するなりして下さい。
自分の理解を裏付けるソースが出て、私は十分満足なので。

862:神も仏も名無しさん
20/06/19 18:27:45.06 YUA0T4RG.net
密教こそヒンドゥー教に近づき過ぎて、
インドでは吸収されたという印象だけどね。

863:趙鹿野園犬山の統失妄想、会話自演が止まらない(笑)
20/06/19 18:31:03.95 xcjHPZO8.net
●このスレはほぼ創価統失人格障害反日趙一家が寺務所端末5台駆使複垢会話形式自演乙15年でお送りしております。
目的は、鬼和尚HP誘導(奥多摩)→創価勧誘、濃厚接触目的、誰かの悟りをパクる為。 鬼和尚=暴力虐待偽和尚(創価)
栄進法進、鬼和尚偽和尚エロ和尚、犬山鹿野園、宇宙、野良、かの、麦、七味、その他、会話しているIP=奥多摩。
趙一家写真スレリンク(psy板:805番)
●栄進趙鮮人「統合失調症」「創価学会員」「鬼和尚IDを覚者として人気復活!創価勧誘!」自らレス(笑)
スレリンク(psy板:737番)
●栄進悟った妄想に憑りつかれ悟ってるのは俺!!と鬼和尚自演認める(笑)
スレリンク(psy板:479番)
●趙栄進、無差別殺人テロ宣言 =オウム創価思想 もう完全にガチ(笑)
スレリンク(psy板:595番)
●栄進と親子の様に仲の良い鹿野園犬山が鬼和尚の自演マッチポンプを断言(笑)
スレリンク(psy板:480番)
天空寺=天光寺詳細 スレリンク(psy板)-50
●犬山鹿野園自演。それに突っ込みを入れろ!と絡む栄進偽和尚クマ和尚(エロ和尚ID)つまり自演。
スレリンク(psy板:10番)-19
●重要!!会話形式独り言が止まらない狂人の正体→性暴力妄想・統失・人格障害・虚言癖・多弁症・反抗朝鮮性障害
スレリンク(psy板:849番)
●性暴力統失妄想が激しい原因は、毒親からの遺伝と虐待。それを社会に投影(八つ当たり)したもの。
スレリンク(psy板:895番)
●性暴力会話自演を15年も前から24時間365日続けている狂人
スレリンク(psy板:773番)
●暴力虐待偽和尚(創価在日)
スレリンク(psy板)
鬼和尚 = 暴力虐待偽和尚(創価在日)  釈迦曰く、悪い人とは付き合うな。
悟りとは スレリンク(psy板:220番)

864:鹿野園 ◆VupYVVGZXxPO
20/06/19 18:34:42 wJ7k9j3l.net
>>825
>中観派・唯識派は廃れた

そりゃそうだけどw

『南海寄帰内法伝』では大乗では中観派・唯識派が学ばれてるってありましたよね。

865:神も仏も名無しさん
20/06/19 18:36:08 YUA0T4RG.net
>>828
『南海寄帰内法伝』には大乗自体が廃れていると書かれているから。

866:神も仏も名無しさん
20/06/19 19:18:58.97 JHy+Atfk.net
>>829
>>734
>いや、無分別ならば救うべき他者などいない。
>実際に、釈迦は家族を捨てて出家しているんだから、
>他者への愛情や慈悲など絶つべきだという理解になってしまう。
>分別を否定するのは空にあらず。
さあ、早くこのあなたの意味不明な書き込みの解説をしてくださいな。
解説できないならできないでその旨レスしてください。
とにかく、自分の発言には責任を持ってください。

867:神も仏も名無しさん
20/06/19 19:19:07.53 +7/QOUL7.net
>大衆部は分別説


868:部を仏教の根本分裂の際にほかの部派とともに生じたとみなしている。大衆部によれば根本分裂によって上座部、大衆部、分別説部の三部派に分かれたのである



869:神も仏も名無しさん
20/06/19 19:54:47.28 +7/QOUL7.net
苫米地なんてのインチキだよ
いまスレタイ気付いたw
どうも怪しい変だと
思たww

870:神も仏も名無しさん
20/06/19 20:04:30.12 +7/QOUL7.net
破戒僧率いる日本テーラワーダ仏教協会
スマナサーラの嘘を指摘し、頭のおかしくなった信者を更生させる
スマナサーラ 批判
スレリンク(psy板)

871:鹿野園
20/06/19 20:36:35.37 wJ7k9j3l.net
>>829
『南海寄帰内法伝』のPDFがありましたけど、この7Pには
>其四部之中大乗小乗区分不定
ってありますけど?

URLリンク(archive.wul.waseda.ac.jp)

872:神も仏も名無しさん
20/06/19 20:51:18.59 +7/QOUL7.net
わざとらしい
胡散臭い
ニセ上座部
ww

873:神も仏も名無しさん
20/06/19 20:52:40.20 +7/QOUL7.net
スッタニパータの4・5・1等が最古層とするとテーラワーダ過激派とか今のスリランカ分別説部の信奉者から 見ると
大変都合悪いらしいんですね。ニカーヤは凄い飛躍があると
連中だってちゃんと自覚してる
経という色も空なり
幻想に憑かれた者がいたからこそ実体無き色が生じた と。

874:神も仏も名無しさん
20/06/19 21:21:41.67 JHy+Atfk.net
>>834
多分この箇所ですかね!?
URLリンク(s.kota2.net)
URLリンク(genshu.nichiren.or.jp)
義浄が行った当時のインドでは大衆部・上座部・根本説一切有部・正量部の四部派があり、北インドと東南アジアを除けば大乗と小乗が(同じ僧院の中で?)兼学されていた、ということかもしれません。
このpdfファイルの研究ノートからは大乗に特化した寺や教団というのは無かったように見受けられますね。
ただ、義浄よりも40~50年前の玄奘三蔵の大唐西域記によると、「インドや西域の100カ所の寺院を訪ねた結果として、その当時、大乗の寺は25カ所。それに対し上座部など部派仏教の寺が60カ所、その他部派大乗兼学の寺が15カ所であったと報告されています。」とあり、大乗の寺というのがあったとのことですが。
URLリンク(www7a.biglobe.ne.jp)

875:鹿野園
20/06/19 21:33:45.49 wJ7k9j3l.net
>>837
はい、その引用の四行目です。
大学にuniversityとcollegeの別があるように(日本はいい加減ですがw)、大乗・小乗の単科(分科)と両方・ヒンズーその他の諸思想を総合的に学ぶ学舎があったであろうと思うんです。

876:神も仏も名無しさん
20/06/19 21:42:37.49 YUA0T4RG.net
>>834
その話はもうしてるのに、
新しいこと見つけたみたいな言い方するな。
現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。
一つには大衆部で七分派に分派している。
二つには上座部で三部派に分派している。
三つには根本説一切有部で四部派に分派している。
四には正量部で四部派に分派している。
URLリンク(genshu.nichiren.or.jp)
とあって、お前が言ってることも載ってる。
どう読んでも、大乗は廃れたという記録だ。玄奘のときは大乗専門の寺も多少あったと記録されていることと比較すれば尚更な。

877:鹿野園
20/06/19 21:51:12.30 wJ7k9j3l.net
>>839
廃れたというか、その引用の訳文中には
>そして、もし菩薩を礼拝し大乗経典を読誦するれば大乗、その菩薩礼拝、読誦大乗経典をしなければ小乗と呼ぶだけのことである。
>さらにその大乗も二種類あるに過ぎない。
>一には中観、二には瑜伽である。
>しかし、二種類の大乗があると言っても、これはすべて聖教に遵っており、大乗と小乗と言っても何れが正しく、何れが間違いということはなく、みな同じように涅槃への約束、その意は煩惑を断じて衆生を救済することにある。
>中国では、大乗と小乗と色分けして広く乱れているが、ここインドでは大乗も小乗も双行されており、道理として大乗も小乗も共に背いたり、争ったりすることはない
ってあるけど、これについて貴殿は大乗が廃れたというの?

878:神も仏も名無しさん
20/06/19 21:54:25.90 YUA0T4RG.net
>>840
現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。
部派仏教の中で大乗も扱われていた。
という記述が残っているのに、大乗が盛んだったという解釈どうして成り立つと勘違いしてる?

879:神も仏も名無しさん
20/06/19 21:56:53.56 YUA0T4RG.net
>>840
常識的理解ができないお前のために補足すると、
大乗を信じる僧が多数であったなら、
大乗のグループを当然形成するだろ。
大乗のグループの中で、部派仏教も扱っているという記録になる。
そのくらい察しな。頭悪い。

880:神も仏も名無しさん
20/06/19 21:57:02.23 +7/QOUL7.net
そもそも
こういうスレをたてる動機があるのは誰か?
テーラワーダ過激派ですねw
ワカります。

881:鹿野園
20/06/19 21:58:29.17 wJ7k9j3l.net
>>841
”大乗も小乗も双行されており”ってあっても、盛んだの廃れただのって書いてありませんけど?

882:神も仏も名無しさん
20/06/19 21:59:24.07 YUA0T4RG.net
>>844
大乗のグループがないから
現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。
と記録されてるんだろ。あのさあ。

883:鹿野園
20/06/19 22:02:00.66 wJ7k9j3l.net
>>842
それは地域特性の問題で、インドでは他国のようなグループ形成がなされてないって事でしょ?
引用にも
 >中国では、大乗と小乗と色分けして広く乱れているが、ここインドでは大乗も小乗も双行されており、
 >道理として大乗も小乗も共に背いたり、争ったりすることはない。
ってありますし。

884:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:04:30.77 YUA0T4RG.net
>>846
部派仏教はグループを形成しているのに、
「インドでは他国のようなグループ形成がなされてない」と言っちゃうのがアホ。
記録を公平に読めば、大乗は廃れた以外の解釈はない。
学者も当然そのように解釈している。
現実を捻じ曲げるなよ狂信者。

885:鹿野園
20/06/19 22:09:02.42 wJ7k9j3l.net
>>845
ですからおおよそ四グループに分かれていて、それぞれのうち
1.菩薩を礼拝し大乗経典を読誦するれば大乗
2.その菩薩礼拝、読誦大乗経典をしなければ小乗
と呼ぶだけってことでしょ?

886:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:11:42.66 YUA0T4RG.net
>>848
中論で部派仏教を批判しまくってるんだから、
大乗が多くいれば大乗のグループを当然形成する。
大乗を専門に学ぶ寺がない。
部派仏教の中で大乗も一応扱ってもらっていた。
つまり、散々批判した部派仏教のお情けで、
創作経典は保管して、間借りさせてもらっていた。
まさに大乗は廃れた。

887:ポッタン師
20/06/19 22:13:09.13 X0Ia7nsQ.net
848.日本人は欲ばり、であるから御利益があれば、何でも実行する。
大爆笑である。

888:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:13:44.72 YUA0T4RG.net
>>848
現在のインド仏教の大綱はただ四部派である。
つまり、大乗はグループを形成できないほど廃れている。
これが文献の記述の解釈。
お前は妄想で捏造してるだけだといい加減自覚しような。

889:鹿野園
20/06/19 22:18:57.73 wJ7k9j3l.net
つまり、義浄の記録から類推すると以下の通り、8種類(4×2)に分類できるって事でしょ。
 一次分類
  1.大衆部
  2.上座部
  3.根本説一切有部
  4.正量部
 二次分類
  A.大乗(菩薩を礼拝し大乗経典を読誦する者)
  B.小乗(A.の菩薩礼拝、読誦大乗経典をしない者)

890:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:19:06.36 YUA0T4RG.net
>>848
>ですからおおよそ四グループに分かれていて、
の四グループはすべて部派仏教だろ。
あのさあ、ほんと頭悪過ぎないか?

891:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:21:15.59 YUA0T4RG.net
>>852
どこをどう勘違いすればそんな解釈になるんだよ。
  1.大衆部
  2.上座部
  3.根本説一切有部
  4.正量部
の4つしかねえよ。大乗は部派仏教のお情けで間借りさせてもらってるだけ。

892:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:23:54.26 YUA0T4RG.net
>>852
アスペに合わせると、
大乗の人数が十分にいれば、

  1.大衆部
  2.上座部
  3.根本説一切有部
  4.正量部
  5.大乗
になっていたんだよ。
こうなれないほど大乗は廃れた。

893:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:26:30.04 YUA0T4RG.net
人数がいればこうだな。

  1.大衆部
  2.上座部
  3.根本説一切有部
  4.正量部
  5.中観
  6.唯識
中観派・唯識派も一括りにさせるほど、大乗はマイナー。
部派は区別されている。
明白すぎるでしょ。

894:鹿野園
20/06/19 22:28:40.29 wJ7k9j3l.net
まとめると、義浄の記録から類推すると以下の通り、8種類(4×2)に分類できるって事になりますね。
  1.大衆部
   A.大乗(菩薩を礼拝し大乗経典を読誦する者)
   B.小乗(A.の菩薩礼拝、読誦大乗経典をしない者)
  2.上座部
   A.大乗(菩薩を礼拝し大乗経典を読誦する者)
   B.小乗(A.の菩薩礼拝、読誦大乗経典をしない者)
  3.根本説一切有部
   A.大乗(菩薩を礼拝し大乗経典を読誦する者)
   B.小乗(A.の菩薩礼拝、読誦大乗経典をしない者)
  4.正量部
   A.大乗(菩薩を礼拝し大乗経典を読誦する者)
   B.小乗(A.の菩薩礼拝、読誦大乗経典をしない者)

895:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:30:37.74 YUA0T4RG.net
>>857
どう考えても違うだろw。
  1.大衆部
  2.上座部
  3.根本説一切有部
  4.正量部
  5.中観
  6.唯識
に決まってるだろ。
脳みそ腐ってんのか?

896:鹿野園
20/06/19 22:30:38.43 wJ7k9j3l.net
結論は出ましたね。
この話はこれでもういいでしょう。

897:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:34:03.94 YUA0T4RG.net
>>859
部派仏教は教義によってグループを形成。
大乗はグループすらなく、中観派・唯識派も一括り。
その記録を元に「大乗は盛えていた!!」
記録をまともに理解する能力がないなら、異常者の中ではもうそれでいいよ。

898:神も仏も名無しさん
20/06/19 22:45:44.84 YUA0T4RG.net
>>837
玄奘の記録をちゃんと提示してくれてたのか。
ここまで提示してもらってるのに、
インドではグループを形成しなかったとか、トンデモ主張をしちゃう鹿野園って…。
もうちょっとまともだと思っていたが、さすがにこれはひどい。

899:鹿野園
20/06/19 22:50:38.04 wJ7k9j3l.net
>パーラ朝の王のこうした造寺活動によって、インド亜大陸で消滅する運命にあった仏教は、その最終段階で新たな隆盛をみることとなった。
>大祠堂を飾るテラコッタ・パネルは農民や音楽家、踊り手などとともに、動物や植物、魔物たちの姿をも描き、生き生きとした民衆文化を表現している。
>一方、ここにはヒンドゥ教の神々や『ラーマーヤナ』、『マハーバーラタ』の説話なども描かれていて、ここが大乗仏教の基地でありながら、仏教がしだいにヒンドゥ教の影響を受けて密教化していったことをも示している。
>(『ユネスコ世界遺産』インド亜大陸 1997 講談社)


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