20/06/16 17:23:25 eJlE08Zk.net
> 龍樹は2世紀の人物ですが、その頃には阿含経は文章化されていたということになりますね。
> 龍樹が活躍していたと言われるデカン高原以南を拠点とするどこかの部派が文章化していたのでしょうかね。
法華経の写本内容等から 大乗経典は当初から文字に依って編纂されていたと考えられています
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> 当時インドには紙はまだ伝わってないので(インドへの製紙法の伝来は751年のタラス河畔の戦いか?)、椰子の葉(貝葉)とこのかに書いた教典を読んだのでしょうか?
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シルクロードの交易以降なら羊皮紙等の普及が有ったと思います
> そして、パーリの阿含経(ニカーヤ)が文字化されるのは、確か5世紀のブッダゴーサが文字化したと思ったので、分別説分は口伝が最後まで残っていた部派なのかもしれませんね。
外国への布教ですから暗誦用の貝葉等は早くから有ったと思いますよ
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> 大乗仏教になってからは在家仏教ということもあり、プロフェッショナルな僧伽と違って口伝している時間もないので、文字化・文書化したものを広めることに意義が見出されて、
> お陰で初期の金剛般若経からして、この経典を授受し、読誦し、人に説けば功徳がうんちゃらという経典功徳の説法がやたらめったら出てきていますw
サンスクリット語のマントラには近年脳を活性化する効果が認められていますのでサンスクリット語の写経には同様の効果は有ったと思われますが
般若心経の様に漢文でも百万遍写経で智恵が開くと言われてる経典も有るので何ともですね
一般的には書くと長文の暗記が確実になると言われていますが…