▲色即是空の誤り2▲at PSY
▲色即是空の誤り2▲ - 暇つぶし2ch2:神も仏も名無しさん
20/06/12 19:50:55.33 Y61f5uyc.net
URLリンク(honey-mitochondria.net)
苫米地英人氏は、『一生幸福になる 超訳「般若心経」 』のなかで、
「「空」とは「有」と「無」の両方を包摂する、
一つ視点の高い概念です」と説明しています。
つまり、
「「在るともないとも言える」=「空」なのです」(p147)。

3:神も仏も名無しさん
20/06/12 19:51:04.69 gKeraEEW.net
問い
勝議において自他の区別は存在するか?
仏陀が悟りを開いた後に弟子を導いていたのは、自他の区別が前提になるのでは。
完全論破されたカルト馬鹿の主張。
①仏陀が弟子という他人を導いていることは認める。
②勝議では自他の区別がない。だから、我も、悟っていない凡人もいなくなる。
➂仏陀は勝議の相を見る。
①と②は矛盾している。
世俗の相では自他の区別があると言い訳するんだろうけど、➂と矛盾する。
で、予想通りのいい訳が来た。
> 大学で教える事と小学校で教える事が小学生から見て違うのを矛盾とは言わないだろ? 笑
それを完膚なきまでに論破。
お前が言ってるのは、勝義と世俗が凡人から見て違うのを、矛盾とは言わないということ。
しかし、勝義を解する仏陀が弟子を導いたということが指摘されているのに、
勝義と世俗が凡人から見て違う、というのは的外れである。

4:神も仏も名無しさん
20/06/12 19:56:14.72 Y61f5uyc.net
>>1
動画を全部見たい人はどうぞ
1/8 【仏教】釈迦の悟った内容 - 苫米地英人
URLリンク(www.youtube.com)

5:偽和尚(白蓮華)
20/06/12 20:01:43.59 nhzvvq5G.net
苫米地のアホなどあてにしとるやつがまだおるとは・・

6:神も仏も名無しさん
20/06/12 20:04:12.25 Y61f5uyc.net
>>3
勝義で統一しろ!未熟者!

7:神も仏も名無しさん
20/06/12 20:06:54.93 Y61f5uyc.net
>>5
反論が聞きたくて立てたのだ。遠慮なく語るが良い。

8:偽和尚(白蓮華)
20/06/12 20:22:59.17 nhzvvq5G.net
URLリンク(pbs.twimg.com)
URLリンク(pbs.twimg.com)
URLリンク(pbs.twimg.com)

9:神も仏も名無しさん
20/06/12 20:43:49.18 gKeraEEW.net
>>6
勝義で統一するなら、カルト外道の主張では
②勝議では自他の区別がない。だから、我も、悟っていない凡人もいなくなる。
なんだから、他者もいなくなるだろ。
じゃあ、仏陀はなんで説法したんだ?
ということになり、カルト外道はそれで論破された。

10:神も仏も名無しさん
20/06/12 20:48:38.95 Y61f5uyc.net
>>9
勝議では無くて、勝義だ。誤字を指摘したのだ。

11:鹿野園
20/06/12 20:54:46.70 DLWp5lat.net
www
この糞スレ、まだやんの?

12:偽和尚(白蓮華)
20/06/12 20:57:26.32 nhzvvq5G.net
糞スレなのでうんこマンに任せた

13:ウンコマン
20/06/12 20:58:27.28 DLWp5lat.net
        ☆         ☆
     ☆      人  ☆
        ☆   (__)  
          ∩(____)  やぁ!
          |( ・∀・)   ☆
          /     ヽ
        /    ノ"∪
  バーン!    ノ~ノ
  /|     ///
  | |    ///
  | |ミ ///.
  |/ ̄    /
   " ̄ ̄ ̄ ̄

14:神も仏も名無しさん
20/06/12 21:15:14.91 gKeraEEW.net
>>10
そっちね。勝義なのは知ってたんだけど、ミスった。

15:神も仏も名無しさん
20/06/12 21:31:56.05 Y61f5uyc.net
>>14
カルト外道が何故しつこいか、教えてやるから、この本を読んでみろ
URLリンク(booklog.jp)

16:神も仏も名無しさん
20/06/12 21:46:11.72 gKeraEEW.net
>>15
何この怪しい本は?

17:神も仏も名無しさん
20/06/12 21:48:25.33 Ewr3Sher.net
>>11
大山向きと思うけど。

18:神も仏も名無しさん
20/06/12 21:49:45.45 Y61f5uyc.net
>>16
敵の研究を怠るでない
「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」
URLリンク(kotowaza-allguide.com)
健闘を祈る!では

19:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/12 22:34:23 DLWp5lat.net
似而非覚者で遊ぶのしか興味ねーな~w

20:神も仏も名無しさん
20/06/12 23:54:16 gKeraEEW.net
>>18
天外伺朗って誰よ??

21:神も仏も名無しさん
20/06/12 23:57:43 gKeraEEW.net
どうも理解できないアスペが多いようなので。

他者の存在を認めないのは、カルト馬鹿の主張であって、俺の主張ではないぞ。
?勝義では自他の区別がない。だから、我も、悟っていない凡人もいなくなる。

22:神も仏も名無しさん
20/06/13 00:41:34 NCLKWgE8.net
以下はカルト馬鹿の主張なので、違う


23:主張でもいいぞ。 ?仏陀が弟子という他人を導いていることは認める。 ?勝義では自他の区別がない。だから、我も、悟っていない凡人もいなくなる。 ➂仏陀は勝義の相を見る。 ただし、違う立場から主張するなら明示しろよ。 後から軌道修正するのはバカだから。



24:神も仏も名無しさん
20/06/13 01:17:31 bbQvct7c.net
21

みんなそんなのは解ってるよ 文盲 笑

25:神も仏も名無しさん
20/06/13 01:34:30.96 ch+EM1Zm.net
>>21-22
前スレ989でより私が書いた
>あるいは貴方は他者の存在を認めないブッダが他者を導いているのはおかしいというかもしれません。
ですがほら、やっぱりそうじゃないですか。
>>22の①と②がそうでしょう。
そして③が間違いということも前スレに書いた通り。
その論拠となる経典も前スレに貼りました。
改めまして、その経典が腑に落ちるまで何度でも読んでくださいな。

26:神も仏も名無しさん
20/06/13 01:46:29.26 NCLKWgE8.net
>>24
①~③のカルト外道の主張を前提にした場合、矛盾が生じる。
だから、カルト外道の主張は間違っている。
こういうことだぞ。理解力低すぎるだろお前。

27:神も仏も名無しさん
20/06/13 01:48:10 NCLKWgE8.net
>>24
お前の言いたいことは良く分からんが、カルト外道の主張を否定しているようだあ。

カルト外道 vs アスペ外道

バトルの勃発だ。カルト外道はだんまりか?
どうした?反論はなしか?

28:神も仏も名無しさん
20/06/13 02:29:25.68 iZnbm/gI.net
>>2
>苫米地英人氏は、『一生幸福になる 超訳「般若心経」 』のなかで、
>「「空」とは「有」と「無」の両方を包摂する、
>一つ視点の高い概念です」と説明しています。
>つまり、
>「「在るともないとも言える」=「空」なのです」(p147)。

「空」とは「有」(実有)と「無」(畢竟無)の両方を排斥する、見解の高い境地です
つまり、
「在るともないとも言えない」=「空」なのです

29:ポッタン師
20/06/13 07:23:45 itZTdct3.net
27.バカ丸出し、である。大爆笑である。
空、が理解できれば天才である。

30:1
20/06/13 07:39:27.25 83CsnOgb.net
>>20
お前は検索も出来ないようだな?新種の構ってチャンか?もっと勉強しろ
URLリンク(www.officejk.jp)

31:神も仏も名無しさん
20/06/13 08:21:50 bbQvct7c.net
26

否定されてんのはお前だよ 知恵遅れ

32:神も仏も名無しさん
20/06/13 09:08:21.47 JjfrXWHn.net
色の無常性で壊れて消えるまでの時間は、どの現象を見ているかということによって変わります。
人間は八十年、百年で死ぬと言っても、人間の細胞を見てみると、細胞は三ヶ月しか生きていられません。
「人間」とは仮に言っているだけで本当にはいないのですが、細胞は現にありますから、人間の寿命は細胞の寿命で三ヶ月ですと言っても、まったく過言ではありません。
人間は細胞の塊で、細胞は三ヶ月の寿命ですから、それなら人間の寿命は三ヶ月とも言えるのです。
DNAはもっと早く壊れます。すぐです。
アミノ酸も、ちょっとしたことで死にます。そのレベルで見れば、人間の寿命は三ヶ月もない。もっと短いことになります。
どんな立場で見るかということによって、寿命の長さは変わります。
仏教では素粒子の変化で物を見ますから、素粒子は光の速度で変化しますから、瞬間瞬間に消えるのだと見ることができます。

アルボムッレ スマナサーラ 他2名
ブッダの実践心理学 (アビダンマ講義シリーズ―物質の分析) (アビダンマ講義シリーズ (第1巻 物質の分析))

33:神も仏も名無しさん
20/06/13 09:20:39.06 bbQvct7c.net
解剖学の権威 養老毅博士は人体の細胞が全部入れ替わるのには六ヶ月掛�


34:ゥると言ってるのに 長老は話を大袈裟に盛るから批判者が多いのかも



35:神も仏も名無しさん
20/06/13 10:52:58 NCLKWgE8.net
>>29
天外伺朗とかいう奴がどうして出てきたんだ?ってことな。
そして、カルト外道とどう関係してんだよ?
あやしい本だけ出されても混乱する。
繋がりについて面白い話がありそうだし、語れよ

36:神も仏も名無しさん
20/06/13 10:57:45.18 NCLKWgE8.net
>>24
アスペ外道はどこが間違っているのか理解できていないようだから説明してやろう。
<正しい論理例>
凡人の理解:私は物を所有する。
仏陀の理解:無我であり、諸行無常。
仏陀の行:我にも、物にも執着しない。
<間違った論理例>
凡人の理解:私は物を所有する。
仏陀の理解:無我であり、諸行無常。
仏陀の行:両面を包摂して理解するので、物に執着もする。
<アスペ外道の間違った論理>
凡人の理解:他者はいる。
仏陀の理解:自他の区別はない。(外道の主張)
仏陀の行:両面を包摂して理解するので、弟子に説法する。つまり、他者に執着する。
だから、お前の理解は外道。

37:ポッタン師
20/06/13 11:33:04.46 EwatolNy.net
31.アビダルマである、か。
そうなっている、か。
なんで、そうなる、のか。
そうなっている。は科学の問題である。
なんで、そうなる、のか。は科学の問題だけではない。
実践が介入する、からである。
100歳まで生きられる、のに自殺してしまった。
交通事故で死んだ。
なんで、そうなる、のか。

38:神も仏も名無しさん
20/06/13 13:05:43.27 Q2SgVrYE.net
「観自在菩薩は、般若波羅蜜多の修行が深まり、五蘊皆空と悟って度一切苦厄(涅槃)を得たのだよ、舎利子よ、色は空なのだ」
と、心経の冒頭に出てくるわけだが、舎利子に説法しているのは釈迦だろうね。

39:神も仏も名無しさん
20/06/13 13:09:49.52 3PpW2Xic.net
文が対比になってないw  >>34

40:神も仏も名無しさん
20/06/13 13:13:49.17 NCLKWgE8.net
>>37
アスペ晒してるなあ。
具体的にどこが間違ってると妄想したのか言ってみ。

41:神も仏も名無しさん
20/06/13 13:17:33.12 os3ikjvC.net
>>36
全ての経典は、釈迦からの伝聞ゲームの結果に過ぎない。
有象無象が書いただけに過ぎない。
それを後世の糞まじめな輩が、
ああじゃろか、こうじゃろかと、微に入り細に入り研究しても、
生まれるものは知識のウンコ。
釈迦もあの世で😥苦笑しているだろう。

42:神も仏も名無しさん
20/06/13 13:58:12 bbQvct7c.net
>>39

上座部仏教の国では掛け算の九九みたいに集団で暗誦して確認し合うから誤差が出にくい

九九が何千年経っても変わらないのと同じで改竄が有れば地域や部派毎の比較で分かる様になってる

それを知らない人間が伝言ゲームの様に果てしなくズレて行くと妄想するが大乗仏教の国の根本経典と比較しても大筋で内容は変わっていない

43:鹿野園
20/06/13 14:08:59.53 yKLTpZ4F.net
>>39
wwwwwwwwwwwwwww
辛辣な禅宗でさえ、経典は糞を拭く紙に過ぎないって言ってるのに、お前は糞も拭かないでケツに付けたままなのか?
プンプン臭くてたまらねぇなぁ?
あ?
汚ねぇからお前のその糞が付いたケツをよく拭いとけ。

44:神も仏も名無しさん
20/06/13 14:18:44 A5AGQDng.net
上座部はとっくに滅びている。今のは分別説部といい、
スリランカの系統で、元は有部から破門されたとも言われる邪流だよ
それから心経に登場するのは、観自在菩薩とシャーリプッタ
の2名

45:神も仏も名無しさん
20/06/13 14:24:55 A5AGQDng.net
心経の話者が釈尊と言う人を見かけるが
誰がそういう説を教えてるの?
どう解釈しても、話者は大乗の菩薩以外
あり得ないよ

46:神も仏も名無しさん
20/06/13 14:39:11.78 bbQvct7c.net
>>42
そんなのは知った上で便宜上上座部と呼んだ迄だよ
分別説部分派スリランカ大寺派ブッダゴーサ監修経典なんて長ったらしいからな
本上座部と目された雪山部は消息不明なんだし 中々狡いやり方ではあるけど 残ったもん勝ちだしね

47:鹿野園
20/06/13 15:01:39.18 e2eY6hL4.net
>>43
???
般若心経には大品と小品があるからじゃないの?

48:鹿野園
20/06/13 15:26:17.46 e2eY6hL4.net
大本の小本と重なる部分まであげときます。
このようにわたしは聞いた。
あるとき世尊は、多くの修行僧、多くの求道者とともにラージャグリハ(王舎城)のグリドゥフラクータ山(霊鷲山)に在した。そのときに世尊は、深遠なさとりと名づけられる瞑想に入られた。そのとき、すぐれた人、求道者・聖アヴァローキテーシュヴァラは、深遠な智慧の完成を実践しつつあったときに、見きわめた、―存在するものには五つの構成要素がある」―と。しかも、かれは、これらの構成要素が、その本性からいうと、実体のないものであると見抜いたのであった。そのとき、シャーリプトラ長老は、仏の力を承(う)けて、求道者・聖アヴァローキテーシュヴァラにこのように言った。
「もしも誰か或る立派な若者が深遠な智慧の完成を実践したいと願ったときには、どのように学んだらよいであろうか」と。こう言われたときに、求道者・聖アヴァローキテーシュヴァラは長老シャーリプトラに次のように言った。

(中村元 般若心経の大本の冒頭部分から引用)

49:鹿野園
20/06/13 15:39:40.69 e2eY6hL4.net
中村先生訳の大本の構成では
>そのとき、シャーリプトラ長老は、仏の力を承(う)けて、求道者・聖アヴァローキテーシュヴァラにこのように言った。
ってなってますから、この "仏の力を承けて" の解釈をどう受け取るかでしょうね。

50:鹿野園
20/06/13 15:50:00.55 e2eY6hL4.net
まぁ、多くの修行僧や求道者の前で瞑想に入られたお釈迦様について、聞き手(舎利弗)と語り手(観音菩薩)に分かれて法を説くっていう構成じゃありませんかね。

51:神も仏も名無しさん
20/06/13 16:33:11 0WGUD++T.net
>>41

鹿野園は大山。

知識を自慢したくてしかたない。

糞なら肥やしになるが。

屁-以下じゃなwwwwwwwwwwwwwwww

52:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/13 17:20:51 e2eY6hL4.net
>>49
だから、その臭くてたまらねぇ糞を拭えよ?

53:神も仏も名無しさん
20/06/13 18:10:00.01 A5AGQDng.net
主な大乗経典はみなそのあたりだが、般若経も2世紀ごろの成立
つまり仏滅後六百年以上経ってから。原始仏典で聞き手と語り手に分かれて法を説いた
構成のって何かありましたかね。大乗否定派じゃないけども六百年後に突如あらわれた
叙述法の元は何?

54:神も仏も名無しさん
20/06/13 18:59:52.46 0WGUD++T.net
>>50
馬鹿野園=大山の法則
急所を指摘されると、脊髄反射を起こす。
まあ、仏教書は大山セールスマンにとって飯の種だからな。
wwwwwwwwwwwwwww

55:鹿野園
20/06/13 20:55:47.99 e2eY6hL4.net
>>51
どうなんでしょうかね。
お釈迦様の状態を察知されて代弁されるというと、アヌルッダ尊者とアーナンダ尊者の大般涅槃経でのお釈迦様の入滅時の話を想起しますけど。

56:神も仏も名無しさん
20/06/13 21:36:52.09 A5AGQDng.net
入滅時に初禅から滅尽定まで上り、また初禅まで九次第定を戻って
最後は第四禅で般涅槃という話も、弟子がブッダの内面をほんとうに
透視したのかというのもあるし、ただあれは正定の実践の重要さを伝えたくて
ああいう風な伝承がされたともとれるね

57:神も仏も名無しさん
20/06/13 21:44:54.63 A5AGQDng.net
好意的にとるしかない
ただ大乗涅槃経みたいに あまりにフィクションの側面が強いと
これは作り話じゃないかと軽んじられる結果になるし、確かに
像法の時代にできた経典は どこか慧に欠けていて、覚者が作ったか
怪しいものもあるね

58:鹿野園
20/06/13 21:51:00.45 e2eY6hL4.net
>>54
どう解釈するかという事でしょうね。
第四禅定は止と観のバランスが程良いと言われてますから聖者の涅槃としては理想であろうし、実際にそうであられたと私は思ってます。

59:鹿野園
20/06/13 21:57:37.86 e2eY6hL4.net
>>55
大乗経典は仏教文学としてある意味、読者に補完力を求めてくるところがあると思うんです。
そこがある時は薬となり、また毒にもなるとw

60:神も仏も名無しさん
20/06/14 03:16:32 XNrkOC75.net
>>42
北伝でも有分心を説く部派(テーラワーダ系)は上座部と言われてたよ
唯識派が阿頼耶識を正当化する時に上座部では有分識を説くじゃないかあれと阿頼耶識は同じだという風に持ち出すから分かるが

客観的事実としてどうかはともかく有分心を説く部派が自派を最保守とみなして上座部と名乗ってたのは間違いない

61:神も仏も名無しさん
20/06/14 03:16:40 Szi19vp+.net
如来蔵思想も「凡夫も頑張れば覚れるんだ」という励まし
勇気付け強精剤、やる気増強用のヒロポンと捉えるなら
ビギナー向けには悪くないかも だけど、それ以上の効用は
多分ない

62:神も仏も名無しさん
20/06/14 03:42:45 Szi19vp+.net
正法(仏滅後五百年)の時代には正しい修行法が維持されていたので無数の解脱者・阿羅漢を輩出したとも言われる。
像法以降は、歓喜地に至ったのはナーガルジュナとアサンガだけとか言われる為体
また正法の時代の経典がそのまま
二千年経った現代に残されているのかどうかも実は怪しい
多分、八正道や実践面のコア以外の経典類は
後付けの補完資料的なものではないのかと
択法覚支により一度は疑ってみる必要もあるかと

63:神も仏も名無しさん
20/06/14 04:06:45.54 Szi19vp+.net
おそらくブッダの真意として
各個人向けの対機説法によるものが多く、
十把一絡げに万人向けの教説として提示し得るものは率的に低いかもしらんから
経典編纂とか無駄なことがおやめなさい という感じではなかったのかな。
それでも後代の弟子たちには結集せざるを得ない動機が生じたと、
それは時間の経過が招く忘却や風化を恐れ、教説の消失を惜しむ気持ちからだったとも

64:神も仏も名無しさん
20/06/14 06:47:55.17 BdUiUbBu.net
>>54
他心通があるか否かで言えばなくはないと思う
それがどの程度だったかは同程度にならないと誰にも判らないけど その時のデータは何処かに保存されてるんじゃないかと言う気もするね

65:神も仏も名無しさん
20/06/14 07:24:50.61 BdUiUbBu.net
>>61
単純化すると常に変化し続けて生成消滅を繰り返す世界に生まれて死ぬを繰り返してる内は苦しみも尽きる事なく続く
不死となる為には通常言われてる様な永遠の生命を獲得するのではなく 寧ろ死の原因を発生に定めて それを止めるしかない
死んだ後に生まれて来なければ それ以上死ぬ事は無いと言う考えが先にあって 後は達成する為の方法論でしかない
この不死の定義付けが仏教の肝なんじゃないかと思う 死の後に業を引き受ける新しい肉体に宿らなければ 肉体の死の苦しみは受けない訳だから
再生の原因を見付けて止めるしかない 過去の行為の結果を現在の生で受けているとすれば 来世に繋がる行為を止めるのが正解
一気に全てを止めるのは難しいから 先ずは避けたい悪い報いの素となる行為を止めるしかないが簡単には行かず 継続的な訓練が必要になる
その基軸を殺害と盗みと邪な生殖と定めて その他の悪行為が無くなる迄訓練する
悪行が無くなっても未だ善行為の果報として此方からは見えない神々の世界に転生して 其処でもやはり死の苦しみを受けてしまう
其処で悪行を止滅させたまま善行も止める必要が出てくる つまり行為の止滅が解脱の条件となる
行為の止滅の中でも取り分け難しいのが心の中だけで為す行為にあるという結論に達して想念と感受の止滅も必要になる
それには瞑想が必要で 瞑想という行為に依って想念と感受という行為を打ち消すという一見矛盾した行為が重要になるのだと思う
かといって眠ったり気絶したりは覚醒とは逆だから目覚めて思わずという様な状態で居続けるという極めて特殊な心理状態が覚醒者のそれでは無かろうか?

66:神も仏も名無しさん
20/06/14 07:51:05.90 Szi19vp+.net
輪廻の根本原因=割愛・妄執、執着といいますね
ミリンダ王の問いでも、生の最後において生への執着が絶たれていたならば
解脱できるというようなことが言われていたようですが、般若経典の眼目も
詰まる所は「取」の否定でしょうか?

67:神も仏も名無しさん
20/06/14 08:24:23 xstaUC34.net
第四禅から涅槃に入ったというのは、第四禅から横すべりに涅槃に入ったのではなくて、第四禅から次の段階に入ったのだよね。
第四禅は色界の禅定だからね。
色界無色界を超えたところに涅槃はあるわけだからね。

68:神も仏も名無しさん
20/06/14 08:25:41 BdUiUbBu.net
>>64

否定というか 輪廻がそうである様に一旦四取を認めた上で滅するのではないかなと思います

69:神も仏も名無しさん
20/06/14 08:31:45.24 xstaUC34.net
心経には度一切苦厄という原始仏教の悟りが出ている。究竟涅槃という原始仏教と同じ涅槃の言葉もある。三世諸仏アノクタラサンミャクサンボダイも同じ。
ただ、それら涅槃や度一切苦厄やアノクタラサンミャクサンボダイの定義は疑問符だね。

70:神も仏も名無しさん
20/06/14 08:45:00.13 xstaUC34.net
「人々は五欲を楽しみ五欲を喜び五欲に躍る、かかる人々には涅槃の理は悟り難い」と釈迦は言う。五欲に執着するから輪廻は止まないということか。実際、私を含め、五欲を楽しむ人は多いと思う。虚しさも感じるわけだが。

71:神も仏も名無しさん
20/06/14 08:46:43.22 Szi19vp+.net
般若経典には般若理趣品があります。理趣経といわれるお経の有名な百字の偈で
輪廻も涅槃への執着すらも超越した菩薩の覚悟が説かれます。衆生救済のために
あえて涅槃に入らないというのです。無住処涅槃とも言われ
智慧あるが故に生死にとどまらず 慈悲あるが故に涅槃に住せず といわれますが
これは本来の仏教でいうと 一来果?

72:鹿野園
20/06/14 09:27:12.19 uX+m/DDB.net
>>64
>般若経典の眼目も詰まる所は「取」の否定でしょうか?
空の思想について龍樹は
>発疹を掻けば楽になる。
>しかしそれなら、初めから発疹がないことこそがほんとうの楽ではないであろうか。
>(龍樹 「宝行王正論」)
とその著作で述べておりますが、これを "取" の問題に還元すると、一旦は取を認めた上で、 "そもそも取をたてないのが良いのではないか?" って解釈出来ると思うんです。
また、よく龍樹については
>有でなく、無でなく、有無でなく、両者の否定なるものでもない、四句を越えた真実を中観者は知る
という句が引用されますが、掛かる意味に於いての "取の超越" を般若経典では説いていると思ってます。

73:創価統失脳ガイジ、色即是空を妄想し続け15年、結論はまだ??
20/06/14 09:29:55.80 OQPOXg7h.net
●このスレはほぼ創価統失人格障害反日趙一家が寺務所端末5台駆使複垢会話形式自演乙15年でお送りしております。
目的は、鬼和尚HP誘導(奥多摩)→創価勧誘、濃厚接触目的、誰かの悟りをパクる為。 鬼和尚=暴力虐待偽和尚(創価)
栄進法進、鬼和尚偽和尚エロ和尚、犬山鹿野園、宇宙、野良、かの、麦、七味、その他、会話しているIP=奥多摩。
趙一家写真スレリンク(psy板:805番)
●栄進趙鮮人「統合失調症」「創価学会員」「鬼和尚IDを覚者として人気復活!創価勧誘!」自らレス(笑)
スレリンク(psy板:737番)
●栄進鬼和尚自演認める(笑)悟った妄想に憑りつかれ悟ってるのは俺!!
スレリンク(psy板:479番)
●趙栄進、無差別殺人テロ宣言 =オウム創価思想 もう完全にガチ(笑)
スレリンク(psy板:595番)
●栄進と親子の様に仲の良い鹿野園犬山が鬼和尚の自演マッチポンプを断言(笑)
スレリンク(psy板:480番)
●天空寺=天光寺詳細 スレリンク(psy板)-50
●犬山鹿野園自演。それに突っ込みを入れろ!と絡むクマ和尚(エロ和尚ID)偽和尚栄進つまり自演。
スレリンク(psy板:10番)-19
●重要!!性暴力妄想会話形式独り言が止まらない狂人の正体→統失・人格障害・虚言癖・多弁症・反抗朝鮮性障害
スレリンク(psy板:849番)
●性暴力統失妄想が激しい原因は、毒親からの遺伝と虐待。それを社会に投影(八つ当たり)したもの。
スレリンク(psy板:895番)
●性暴力会話自演を15年も前から24時間365日続けている狂人
スレリンク(psy板:773番)
●暴力虐待偽和尚(創価在日)
スレリンク(psy板)
鬼和尚 = 暴力虐待偽和尚(創価在日)  釈迦曰く、悪い人とは付き合うな。
悟りとは スレリンク(psy板:220番)

74:神も仏も名無しさん
20/06/14 09:51:11.10 UalZMIaW.net
あいも変わらず、
玉ねぎ剝きをやっているのう。
自覚がないから続いてしまう。
wwwwwwwwwwwwwwwwwww

75:創価統失脳ガイジ妄想会話自演15年www
20/06/14 09:54:37.72 OQPOXg7h.net
永遠に玉ねぎをむき続ける猿(笑)それが 統失創価脳ガイジ趙鮮人(笑)(笑)(笑)>>71

76:鹿野園
20/06/14 09:57:47.62 uX+m/DDB.net
>>72
そうかそうか、精神病院に逝きなさい。

77:鹿野園
20/06/14 09:59:55.79 uX+m/DDB.net
他人の知識や体験に対する妬みや嫉み。
見苦しいですね。
浅ましいですね。
死ぬまで変わりませんか?

78:創価統失脳ガイジ妄想会話自演15年www
20/06/14 10:02:40.27 OQPOXg7h.net
医学的に言うとね、脳ガイジ創価統失に、根本的治療法はない。
精神薬を大量投与して、内蔵疾患で●すくらいしか治療法はないということ。
生きてる限り、社会に迷惑を掛け続ける。それが 統失創価脳ガイジ趙鮮人(笑)(笑)(笑)>>71

79:創価統失脳ガイジ妄想会話自演15年www
20/06/14 10:06:49.14 OQPOXg7h.net
鹿野園 = 犬山 = ジャンキー薬物依存 = 統失創価脳ガイジ趙鮮人 >>71 (笑)

80:創価統失脳ガイジ妄想会話自演15年www
20/06/14 10:08:00.94 OQPOXg7h.net
>>75 創価統失脳ガイジの知識って、統失妄想だから(笑)
鹿野園 = 犬山 = ジャンキー薬物依存 = 統失創価脳ガイジ趙鮮人 >>71 (笑)

81:鹿野園
20/06/14 11:03:10.80 uX+m/DDB.net
>>65
それは初めて聞きます。
ソースはありますか?

82:鹿野園
20/06/14 11:04:28.29 uX+m/DDB.net
>>67
それも浅学にして初見ですが、ソースはありますか?

83:神も仏も名無しさん
20/06/14 11:20:54.54 Szi19vp+.net
>>65
アーナンダには読み取れなかったけれども実は瞬時に四無色定を通過
して滅尽定で大般涅槃ということはないですかね
アーナンダは若かったし泣いたり悪魔に憑かれたりと少し
頼りない

84:神も仏も名無しさん
20/06/14 11:23:12.81 dxvhPiDn.net
>>55
それはあなたに大乗仏典で悟れるだけの機根か具足されてないというだけの話
効能書きだけで中身がないと江戸時代の学者に揶揄された法華経でも、天台智顗を始め日本でも聖徳太子、最澄、空海、道元、明恵、源信、法然、親鸞、一遍、日蓮、白隠、他、日本仏教の高僧の大多数が法華経で悟るか、法華経は悟りに繋がる経典であるとしている

即身成仏は真言秘教の本意、三密行業の証果なり。
六根清浄はまた法華一乗の所説、四安楽の行の感徳なり。
これみな難行上根のつとめ、観念成就のさとりなり。
(『歎異抄』「第十五章」)

85:神も仏も名無しさん
20/06/14 11:38:20 Szi19vp+.net
空海は法華経をそんなに買ってないと思いますよ。悪くないという感じではあるけれども 法華経で悟ったなんて話は
どこにもない いい加減な説だよねそれ また天台系に関しては より
次元の低い話になるよね 日蓮の悟り?

86:神も仏も名無しさん
20/06/14 11:41:52.27 Szi19vp+.net
空海が法華経で覚ったなんて話はじめて聞いたけど
出典は?
カルト信者でもいわないよ
そんなの

87:神も仏も名無しさん
20/06/14 12:06:46.04 Szi19vp+.net
>>82
日蓮が覚った事を論拠をあげて論証して見せてよ

88:神も仏も名無しさん
20/06/14 13:49:04.19 lMI5my51.net
>>56
四禅こそが止観均行(定慧平等)であるということが、大智度論や倶舎論、また唯識の諸々の論書にも書いてありますね。
各自、無色界禅定まで体験したからこそ、そういう見識を得たのだと思います。

89:神も仏も名無しさん
20/06/14 13:54:40.02 Szi19vp+.net
如来蔵思想は如来蔵経で。それから こちらはヒロポンなんかやんなくても
きちんとした方法で修行すれば覚れるって立場なんだけどね
82こそヒロポンに頼らんと題目信心もできない”機根か具足されてない”悪覚者なん
ゃないの

90:神も仏も名無しさん
20/06/14 16:54:49.27 IAAnFO7z.net
>>84
連投する前に落ち着いて
>>82
を再読しなさい
>法華経でも、天台智顗を始め日本でも聖徳太子、最澄、空海、道元、明恵、源信、法然、親鸞、一遍、日蓮、白隠、他、日本仏教の高僧の大多数が法華経で悟るか、法華経は悟りに繋がる経典であるとしている
お前は先走ってしまって
>法華経は悟りに繋がる経典であるとしている
ここを見落としては一人興奮してレスの連投してるんだよ
もっと心に余裕を持つことだね
『法華経開題』にみる空海の一乗思想
URLリンク(www.jstage.jst.go.jp)
「人の心を悟りの世界に導く法華経


91:」 http://www.hokkeshu.jp/houwa/064.html



92:偽和尚(白蓮華)
20/06/14 16:58:10.82 VxfAqIFA.net
真言はそういうとこ本当に直した方がいいぞ
じゃから議論がめちゃくちゃになるんじゃ

93:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/14 17:58:14 eXyoyhdM.net
>>88
横からですが、一点指摘をさせて頂くと、
 >法華経でも、天台~ (中略) 他、

 >日本仏教の高僧の大多数が法華経で悟るか、
に掛かってると思います。
何故なら、その後に続く文章である
 >法華経は悟りに繋がる経典であるとしている
との間に句読点があるからです。

ですから、文意としては、 ?日本仏教の高僧の大多数の内の一人である空海も法華経で悟った? という読み取りが成立すると思います。

貴殿の読み取りが成立するのは、当該部分が、

>日本仏教の高僧の大多数が、法華経で悟るか、または法華経は悟りに繋がる経典であるとしている

94:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/14 18:00:37 eXyoyhdM.net
訂正

>>88
横からですが、一点指摘をさせて頂くと、
 >法華経でも、天台~ (中略) 他、

 >日本仏教の高僧の大多数が法華経で悟るか、
に掛かってると思うのです。
何故なら、その後に続く
 >法華経は悟りに繋がる経典であるとしている
との間に句読点があるからです。

ですから、文意としては、 ?日本仏教の高僧の大多数の内の一人である空海も法華経で悟った? という読み取りが成立すると思いますし、貴殿の読み取りが成立するのは、当該部分が、

>日本仏教の高僧の大多数が、法華経で悟るか、または法華経は悟りに繋がる経典であるとしている

となる場合になると思うのですが。

95:神も仏も名無しさん
20/06/14 18:53:17.76 cHS/7Zbg.net
>>91
句読点があると
>法華経は悟りに繋がる経典であるとしている
の主語は誰になるというの?

96:偽和尚(白蓮華)
20/06/14 18:55:44.45 VxfAqIFA.net
大山くんに通常の読解力を求めるのは無理じゃと思う

97:鹿野園
20/06/14 19:01:40.03 eXyoyhdM.net
>>92
それが明確でないから問題になってるのではありませんか?

98:神も仏も名無しさん
20/06/14 19:37:32.62 cHS/7Zbg.net
>>94
法華経でも、天台智顗を始め日本でも聖徳太子、最澄、空海、道元、明恵、源信、法然、親鸞、一遍、日蓮、白隠、他、日本仏教の高僧の大多数が(法華経で悟るか)、法華経は悟りに繋がる経典であるとしている
わざわざ()を付けたけどこれでも明解ではないと思う?

99:神も仏も名無しさん
20/06/14 19:42:01 Szi19vp+.net
法華経 じたいは別に悪くもないと思ってたし、良い部分も無くはない が、
ただやってる奴が今日の呼び込み始めバカ過ぎる 鎌倉時代からもうカルトなんだよ
そうなる原因は天台にあったし、実際邪宗という人もいる 今時智?なんて聞くとはね
金輪際関わりたくないね

100:神も仏も名無しさん
20/06/14 19:47:52 Szi19vp+.net
>>95

だから、空海がどこで
法華経は悟りに繋がる経典 て言ったの? 家に全集あるしね何時でも読める
それから日蓮が悟ったって根拠は何?

101:鹿野園 ◆VupYVVGZXxPO
20/06/14 19:50:39 eXyoyhdM.net
>>95
貴殿の主張としては通るとは思いますよ。

ただ、私個人は ”日本仏教の高僧の大多数が法華経で悟る” 云々については首肯致しかねますけどね。

102:神も仏も名無しさん
20/06/14 19:59:57.67 9wMUdkpx.net
釈迦はこの世の苦しみの連鎖、輪廻から逃れる方は無いのかを考え抜いたのが仏教で哲学ですな 弟子達があーだこーだ言って今に至ると お墓だの仏壇だのましてや戒名等ひと言も言ってませんな 誰かこの考えを改めさせて下さい 本心は信じたい帰依したいんです

103:神も仏も名無しさん
20/06/14 20:06:12.21 Szi19vp+.net
82やO7zさんの
法華経はスゴイんだーという想いじたいも「空」なんだよね

104:神も仏も名無しさん
20/06/14 20:19:20.20 Szi19vp+.net
あと一遍上人なら「一道無為心」として認める
ただし鎌倉時代のカルトの妄念は仏教とは関係ない
何かを唱えてトランス状態に入るのは黒人霊歌とかでも同じ
カルト催眠の領分

105:偽和尚(白蓮華)
20/06/14 20:21:08.60 VxfAqIFA.net
空海さんはスゴイんだーという想いも「空」なのじゃな?

106:神も仏も名無しさん
20/06/14 20:36:40.22 Szi19vp+.net
>>102
そうですね
ただ自分は「スゴイんだー」とは思ってません
ナーガルジュナやアサンガも含めて像法の時代の方がブッダの時代と比べて
どう劣化したかを考えますね

107:偽和尚(白蓮華)
20/06/14 20:39:43.50 VxfAqIFA.net
どうせ空なのじゃから
いくらでもスゴイんだーと思っておればよいではないか

108:神も仏も名無しさん
20/06/14 21:01:46.32 Szi19vp+.net
もう一つ言うと密教は 単純化し過ぎなのは承知の上ですが
ブッダと逆方向 つまり「梵我一如」の方から大日如来のさとりを掘り当てたような感があると



109:しかし天台系も同系統でシナ経由なのに どこか不徹底なんですよね それは法華経への盲信も 一因の気がしてます



110:神も仏も名無しさん
20/06/14 21:32:44.48 BdUiUbBu.net
>>89
はあ?笑
ハンネが無かったら人の目利きも出来ない馬鹿が何の冗談じゃ?ボケ 笑
話に参加もしてないのに 頭おかしいんか?
もう死んだ方がええど オッサン

111:偽和尚(白蓮華)
20/06/14 21:40:17.93 VxfAqIFA.net
>>106
後から読んで間違いと気づいたが
おぬしにしても同じことじゃろうと思うての^_^)
すまんすまん

112:神も仏も名無しさん
20/06/14 22:20:06.75 cHS/7Zbg.net
>>97
空海は法華経を顕教の初門、真言の初門としていただろう
戦利の道も一歩から、何でも初門を潜って極めていくもんじゃよ
日蓮は法華経こそが大宇宙の真理であるとし題目を唱えて真理たる法華経と一如になることで成仏できるとしたんだろう
どちらも悟りに繋がってるじゃん
アンタは法華経嫌ってるから色眼鏡で見ている
そんな平等性を欠いた目で見てたら悟りに繋がってるということは何が何でも認めんだろうがね

113:神も仏も名無しさん
20/06/14 22:22:59.76 cHS/7Zbg.net
>>98
だから悟るか、悟りに繋がるとしていると書いてるじゃん
何しれっと悟る限定にしているの
やってることが姑息だよ

114:神も仏も名無しさん
20/06/14 22:25:41.67 cHS/7Zbg.net
>>101
一遍を踊り念仏の人としか見てないのかね

115:神も仏も名無しさん
20/06/14 22:31:12 cHS/7Zbg.net
>>102-105
それならブッダさんもすごいんじゃーという想いも空だからとらわれないようにしないとだね
とらわれるからあれは良くてこれはダメになるんだよ
特に法華経や密教をdisり気味の人は注意することだね

116:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/14 22:47:36 eXyoyhdM.net
>>109
だから、断りを入れた上で話してるでしょ?

117:神も仏も名無しさん
20/06/14 22:57:29 lMI5my51.net
現代語訳大智度論 第一巻(下)

(抜粋)

 また次に、すべての外道の出家は次のように考えている、「私の教えは微妙で、最も清らかである」と。
このような人は自分が実践する教えを称賛し、他人の教えを貶める。
このために、現世では互いに争いを起こし、来世では地獄に落ち、様々な限りない苦しみを受ける。

『自らの教えに執着するから、他人の教えを貶める。このような人は、たとえ戒律を守っていたとしても、地獄の苦しみを免れない』

仏は、すべての愛着を捨て、すべての偏見を捨て、すべての驕りを捨て、「わたしが、わたしが」という態度を捨て、すべてにこだわらないことを教えている。
『筏喩経』では次のように説いている、「あなたがたが筏の喩えを理解したなら、正しい教えでも捨てるべき時には捨てねばならない、ということが分かるだろう。間違った教えならば尚更である」と。
仏は般若波羅蜜において、思いを凝らすこともなく、何かに依存することもない、という態度を自ら示している。どうして他の教えに執着してよいだろうか。
このような理由で、教えの初めに「是の如く」と言う。
仏の考えがこのようであるから、その弟子は、愛さず、着さず、友を持たず、ただ苦しみを離れ、解脱することを求め、どのようなことについても議論をしない。

118:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/14 22:59:09 eXyoyhdM.net
仏教では、囚われないようにしようとすれば、それも一種の囚われだと諭す事があります。

119:神も仏も名無しさん
20/06/14 23:02:14 lMI5my51.net
>>113続き

 『阿他婆耆経』(『衆徳経』)には次のように説かれている。マーガンディヤは仏を非難して言った、

『確定した諸事象の中で、自由に様々な思いが生じる。自分の中と外に生じるすべての事象を捨て去ってしまったら、そこでどんな道が得られるというのか』

仏は答える、

『見るのでもなく、


120:聞くのでもなく、知覚するのでもなく、戒律を守るのでもなく、見ないのでもなく、聞かないのでもなく、知覚しないのでもなく、戒律を守らないのでもない。  このような考えはすべて捨てて、自我と自分のものを捨て、対象の認識を捨てる。そうして道を得ることができる』 マーガンディヤは問う、 『もし、見るのでもなく、聞くのでもなく、知覚するのでもなく、戒律を守るのでもなく、見ないのでもなく、聞かないのでもなく、知覚しないのでもなく、戒律を守らないのでもないとしよう。  私の心がそのようであれば、口のきけない人の道を得たのだといえよう』 仏は答える、 『あなたは誤った考えに陥っている。その愚かさを私はよく知っている。あなたが妄想にとらわれるのを止めれば、自分から沈黙するだろう』  また次に、私の考えが真実であり、他は誤りである、私の考えが最も優れていて、他は間違いである、という考えが争いのもとである。 「是の如く」は、人に争わないための教えを説く。 他の人の考えを聞いても、その人に落ち度があるわけではない。 このような理由で、様々な経の初めに、「是の如く」と言うのである。 http://tubamedou.egoism.jp/Daichidoron/Daichidoron1-10/Daichidoronn01b.htm?20200614-2259



121:神も仏も名無しさん
20/06/14 23:39:20 BdUiUbBu.net
>>82

空海が法華経解題で言ったのは 法華経は抜苦与楽であるという事だけ

空海を悟らせたのは法華経じゃない

雑密の三論宗にあった虚空蔵求聞耳聡明法で神秘の扉を開けた後に夢で自分の求める経典は大日経だと告げられ西大寺にその通りの経典が有ったが
大半が行法や作法を記した儀軌で有ったが為に入唐求法し
恵果阿闍梨より当時最新の密教を授かったもの 法華経で悟ったなんて司馬遼太郎でさえ創作してない筈だが その根拠は?

122:神も仏も名無しさん
20/06/14 23:44:02 BdUiUbBu.net
>>107

天台宗と真言宗に密教化された法華経が伝わってはいるけど 日蓮の押した鳩摩羅什訳とは別物や

羅什訳では儀軌が無いからな

123:神も仏も名無しさん
20/06/14 23:53:54.31 BdUiUbBu.net
>>108
二人が言ってるのは題目の音に隠し込まれた羅什の創作真言の事だぞ?
南無妙法蓮華経に近い音の配列になる様にサンスクリット語の単語を並べたら「幻想の苦しみを取り去る 聖なる一切の空」という熟語が出てきたんだよ
空海は梵語のスペシャリストだから気付く事が出来た つまり法華経を抜苦与楽の経典だと解題したんだよ
日蓮はそれを唯一のマントラに格上げして修験道の初心者程度の作法と併せて雑密にしたけど 真言密教を超える程の法体系は無い

124:神も仏も名無しさん
20/06/15 00:02:17.10 oF4m33l2.net
>>101
マントラはそういう性質を元から持ってるからな
けれどマントラは突き抜けると物理現象に干渉するから 単なるトランス以上のもんだよ
念仏もマントラだし 本願寺のと高田派では音が違う為に若干の意味に違いが出てくる
天台宗の朝題目 夕念仏は理に叶ってるよ

125:神も仏も名無しさん
20/06/15 00:09:53.69 oF4m33l2.net
>>105
原始経典の中でブッダが生前に梵我一如出来ないバラモンは死後も出来ないと語った経典が有って密教は其処を生前に成仏出来ない者は死後も出来ないと読み替えたんだよ
それが護呪の発展と共に即身成仏思想に展開して行ったんだと思う
その意味では孔雀経と孔雀明王呪が密教の重要な起点の一つだね

126:神も仏も名無しさん
20/06/15 10:15:04.31 DH+EzdR3.net
本来の仏教でいう一来果とは、
釈迦がいう第二段階の悟りを得た者のことです。一来果は三界のそれぞれの煩悩をはっきり悟った者で、四無色定を修することが出来る。
菩薩の覚悟というのは、後代の仏教徒が勝手に創作した創り話です。

127:神も仏も名無しさん
20/06/15 10:


128:35:45.64 ID:DH+EzdR3.net



129:神も仏も名無しさん
20/06/15 11:14:54 DH+EzdR3.net
釈迦は菩薩とかの言葉は使っていない。
釈迦の弟子は、1比丘(男性出家)2比丘尼(女性出家)3優婆塞(男性在家信徒)4優婆夷(女性在家信徒)、の4種で、四部衆と呼ばれる。
菩薩のいろんな説明は、後代の仏教徒が釈迦仏教を否定するために創り出したものなのだね。

130:神も仏も名無しさん
20/06/15 11:27:56 oF4m33l2.net
>>122

空を最初に説いたのは原始経典の釈迦だが 空小経や空大経を知らないのかな?

131:神も仏も名無しさん
20/06/15 11:30:09 oF4m33l2.net
>>123

これも原始経典の中で悟る前の自分を指して「私がまだ菩薩であった頃~」と語っている経典がある

勉強不足だね

132:神も仏も名無しさん
20/06/15 12:04:40 DH+EzdR3.net
心経に、観自在菩薩は五蘊皆空と喝破して悟り(度一切苦厄)を得た、とあるが、諸法が空だと解れば悟りを得られるものだろうか?
釈迦は悟りを「尽苦際」とも表現しているから、度一切苦厄は釈迦の説く悟りである。

133:神も仏も名無しさん
20/06/15 12:10:31 DH+EzdR3.net
「五蘊皆空 諸法空相」と悟ったからと言って、釈迦の言う悟りを悟ったことにはならないと思うね。
釈迦は、諸法無我と説いているからね。
無我とは空みたいなものだし、諸法空相と悟ったところで何だ?という気がする。

134:神も仏も名無しさん
20/06/15 12:20:40 /TOUSK5c.net
>>119
カルト外道

135:神も仏も名無しさん
20/06/15 12:21:33 /TOUSK5c.net
>>108
釈迦の言葉とそれ以外を一緒にするのは外道。

136:神も仏も名無しさん
20/06/15 12:27:32.16 9++yralR.net
経典を勉強すればすれほど知識馬鹿になる。
勉強して悟れるなら、中村元は悟れていたはず。
勉強の毎日が人生の浪費であることに気づいた者は幸いなり。

137:鹿野園 ◆VupYVVGZXxPO
20/06/15 12:46:53 7vLiLQTC.net
ID:DH+EzdR3 はトムだろ?

体調どうなの?

138:鹿野園
20/06/15 12:48:51.37 7vLiLQTC.net
>>130
出来るやつは修行も座学も出来るんだよw

139:神も仏も名無しさん
20/06/15 13:54:55.59 1xPZ1VBW.net
>>122
龍樹は
「十二支縁起はブッダの教えの宝庫の中でも最も優れた意味の深い教えであり、
だれでもこれ(十二支縁起)を正しく見るなら、その人は仏陀そのものを知り、最上のものを見るのです」
と勧誡王頌という娑多婆訶王への手紙に書き綴っています。
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(meigaku.repo.nii.ac.jp)

140:神も仏も名無しさん
20/06/15 14:02:54.59 DH+EzdR3.net
原始仏教で菩薩というのは、悟りを開く前の釈迦に限られているのだ。つまり、ゴータマシッダールタだけのことを言うのだ。
釈迦も空を説いているが、空を理解すれば悟りを得るなんて、説いてはいない。

141:神も仏も名無しさん
20/06/15 14:11:09.22 oF4m33l2.net
>>126
諸法無我→一切皆空→因縁消滅→不再生→我の滅に依って苦の受け手が居ない→来世が無くなり その苦も消えた境地 と推測出来る

142:神も仏も名無しさん
20/06/15 14:14:35.43 DH+EzdR3.net
釈迦は四念処観を教えている。観想で、
1身体不淨2感受作用苦3心無常4諸法無我、を会得する修行法だ。
これをすれば、五蘊皆空など、誰でも、凡人でも思いつくことだ。諸行無常は身体無常であって、心だけ無常ということではない。

143:神も仏も名無しさん
20/06/15 14:15:33.01 oF4m33l2.net
>>127
論理的な正解だけでなく 感覚的な経験が必要だと思う
経典に有る様々な悟りの証得が実際に起こらなければ まだまだだと思えばいい

144:神も仏も名無しさん
20/06/15 14:17:19.95 oF4m33l2.net
>>128
カルト認定の規準は?

145:神も仏も名無しさん
20/06/15 14:19:23.43 oF4m33l2.net
>>130
信仰の一環としての経典研究はどの国の仏教徒も普通にやってるし 学者の経典研究とは目的が違うよ

146:神も仏も名無しさん
20/06/15 14:25:54.53 oF4m33l2.net
>>134
原始仏教では釈迦も阿羅漢も等覚だから悟る前の阿羅漢は菩薩だよ ブッダを特別上位に置くようになったのは後代の上座部だから厳密には原始仏教とは言い難い
最初の独覚者に対する敬意からブッダだけを特別視してるけど そのブッダにも七人の先輩ブッダがいた訳だし

147:神も仏も名無しさん
20/06/15 15:05:18.58 oF4m33l2.net
>>136
無常で無いものは存在しない

148:神も仏も名無しさん
20/06/15 15:27:21.97 1xPZ1VBW.net
>>136
例えば説一切有部
「倶舎論」(説一切有部系):各論
「観」としては「四念住(四念処)」を行います。
これは2段階に分かれていて、まず「別相念住」では身・受・識・法を個別に、次に順に合して観察します。
具体的には、「身体は不浄である」、「感覚は苦である」、「心は無常である」、「あらゆる存在は無我である」という観察です。
URLリンク(ameblo.jp)
と説一切有部でも当然ながら四念処を行じていましたが、それによって五蘊皆空とはしていませんね。
説一切有部のアビダルマでは、色は色法として、また受と想は心所法の中に、そして識は心法として、それぞれ勝義として存在するとされています。
他の部派仏教も五蘊を勝義として認める部派が多いです(三世実有か現在のみ実有かで別れたりしますが)。
ですから四念処をすれば五蘊皆空など凡人でも思いつく、というのは違う(正しくはない)と思いますよ。

149:エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
20/06/15 17:59:08 u4U17/Fk.net
>>141
この歌、知ってる?

金八先生 世情
URLリンク(www.youtube.com)

世情(中島みゆきカヴァー) / ひで&たま@東京(ハラカラ第3回Live)
URLリンク(www.youtube.com)

150:神も仏も名無しさん
20/06/15 20:17:32 ORybDEFv.net
色即是空って
いまあらわれてる現象と実在は究極において変わるものでない と言ってるだけなので
それが誤りだなんて簡単には言えない筈で苫米地のも暴論。
ただ対象物の空を見抜くって言う人がいたら、時空を超えた全体が三世にわたって掴めないと
違うよね
たとえば東京の或るビルを見た時に
ここは昔は林だったけど、今はこうでも千年後は廃墟だみたいなね・・・
金持ちも七十になれば死期を意識するし、死後まで財産は持って行けず
実は何も所有物など実際には無かったのだと気付くようにー

151:神も仏も名無しさん
20/06/16 01:22:07.28 eJlE08Zk.net
>>143
ワシガラケーやて
多分加藤がパクられて連行されたシーンの挿入歌やろうけど

152:神も仏も名無しさん
20/06/16 01:46:19 eJlE08Zk.net
>>144

空すらも空なんだから常住普遍の実在なんて在るわけが無い

今ある色も空となって消え失せるし 今無い色も空から結集して現れる

その様を色即是空 空即是色と表現してるんだよ

153:神も仏も名無しさん
20/06/16 04:


154:07:58.65 ID:Qhf+w9+2.net



155:神も仏も名無しさん
20/06/16 04:26:56.71 Qhf+w9+2.net
瞬間瞬間あらわれる現象に実体性も我体もないが実在はする
生物の身体を切断しても切断面が見えるだけで身体の全てはわからない
それはミクロの世界で粒子と反粒子があらわれては消滅する様子にも
似ている

156:偽和尚(白蓮華)
20/06/16 04:34:12.55 aKEh5X+a.net
世界が観測によって初めてその姿をあらわすのじゃとしたら
それは実在と言えるじゃろうか
ゲーム画面に現れておらん局面は
実在すると言えるじゃろうか

157:神も仏も名無しさん
20/06/16 04:57:12 skgpG0Wo.net
>>148

(実在論)……実在するからこそ,われわれは言葉によって意思を他人に伝え,言葉によって考え,行動し,生活することができるというわけである。
これに対して,仏教(経量部,ないしその系統をひく論理学派)は,実在するのは刹那(瞬間)に消滅する個物のみであり,普遍などは,われわれの分別によって捏造された虚妄なもので,たんなる名称,言葉としてあるにすぎないとする。
これに類似した説を,ベーダーンタ学派,サーンキヤ学派も唱えている。…

※現在有体過未無体
仏教用語。
部派仏教のうち経量部の教説で,人間存在ないし現象界を構成するもろもろの要素 (法) は,現在現れているかぎりにおいては実有であるが,過去,未来においては無であるという主張。
説一切有部の「三世実有,法体恒有」の説に対する。

158:神も仏も名無しさん
20/06/16 09:17:21.31 Qhf+w9+2.net
華厳十十無尽縁起より観察すれば
空とは「全」なのであり。
一なる個が纏う仮初の色も 空のあらわれの一種なのである。人間の身体も宇宙万物によって
生かされているのだから

159:エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
20/06/16 09:42:08 h59/TdPu.net
>>145
世の中はいつも 変わっているから
頑固者だけが 悲しい思いをする♪

中島みゆきの「世情」の出だしの歌詞です。

これを聞くと、「真言宗氏」を思い出すのです。

160:鹿野園
20/06/16 10:59:12.91 xTEijTZF.net
>>151
>華厳十十無尽縁起より観察すれば
重重無尽ね。

161:神も仏も名無しさん
20/06/16 11:48:52.75 Qhf+w9+2.net
十十 とも言います
重い という表現は好きじゃないので。

162:鹿野園
20/06/16 11:52:46.50 xTEijTZF.net
>>154
それは存じておりますが、>>151のケースでは重重の方が十十より適切だと思いましたので。

163:鹿野園
20/06/16 11:53:31.74 xTEijTZF.net
>>154
>重い という表現は好きじゃないので。
重いではなく、重なるの間違いですよね。

164:神も仏も名無しさん
20/06/16 11:56:01.24 Qhf+w9+2.net
自分が何かで読んだ話を強制したがる方多いよね
表現の多様性も許さないような文化はファシズムだし
華厳経は難しくて法華経は易しいからとか言い出しそうで
キモイですね

165:神も仏も名無しさん
20/06/16 11:58:25.97 Qhf+w9+2.net
重重の方が適切な件に関してレクチャー願います

166:鹿野園
20/06/16 12:03:12.37 xTEijTZF.net
>>158
>一切法が一切法に相互に関連することを十十無尽と言うこともある。
>(浄土宗大辞典 重重無尽 の項)
>>151の場合は、上記の様な多対多ではなく、一対多のケースと拝見したからです。

167:鹿野園
20/06/16 12:04:52.33 xTEijTZF.net
>>157
>表現の多様性も許さないような文化はファシズムだし
私宛ですか?
だとして、正しい表現の指摘は表現の多様性を侵害することにはならないと思います。

168:鹿野園
20/06/16 12:08:37.66 xTEijTZF.net
>>147
>三世の全ての瞬間の有りようを包摂する実在を空と呼ぶべきでは?
実在と空とは対立する概念では?
仏教は唯名論であって、唯識論なので。

169:神も仏も名無しさん
20/06/16 12:36:01.61 tzi7rC9h.net
>>161
唯名論・唯識論・唯心論の使い分けを示せ。

170:鹿野園
20/06/16 12:41:34.67 xTEijTZF.net
>>162
簡単になw
固有の実体はなく名称である(唯名)。
認識があるから存在もある(唯心)。
認識があるから存在もあるが、認識するものは空性である。(唯識)

171:鹿野園
20/06/16 12:43:26.83 xTEijTZF.net
分かってるくせに、なんで即答レベルの問題をわざわざ出すんだろ。
余計な手間隙を掛けさせたいのかなぁ?

172:神も仏も名無しさん
20/06/16 12:44:39.37 Qhf+w9+2.net
>仏教は唯名論であって、唯識論
唯識中観の立場からはそうとしか言えないのでしょうが
もっと高い見地、華厳教学や密教から見れば実在と見ます。
ただ色に実体性があるという訳じゃない

173:神も仏も名無しさん
20/06/16 12:44:54.71 tzi7rC9h.net
>>163
だったら、
> 仏教は唯名論であって、唯識論なので。
は間違いだろ。唯識は唯識派であって、仏教全体ではない。

174:神も仏も名無しさん
20/06/16 12:47:15.83 tzi7rC9h.net
>>163
> 仏教は唯名論であって
も間違いだな。極微を認める考えもある。

175:鹿野園
20/06/16 12:49:41.62 xTEijTZF.net
>>165
インド哲学では、大きく実在論と唯名論に分類されますが、基体(≒ダルミン)を認めない仏教は唯名論に分類されます。

176:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 12:51:25 xTEijTZF.net
>>167
法有と唯名論は矛盾しませんよ。

177:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 12:54:44 xTEijTZF.net
補足しておきますが、インド哲学では基体を認める立場が実在論です。

阿頼耶識や法界、如来蔵を基体と捉える向きもありますけど、その話をするとややこしいのでここでは話しません。

178:神も仏も名無しさん
20/06/16 12:55:08 tzi7rC9h.net
>>169
明らかに矛盾しているんだが。
矛盾していないというロジックを示せよ。

179:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 12:58:41 xTEijTZF.net
念のため、

URLリンク(i.imgur.com)

(空の思想史 立川武蔵 より引用)

180:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 12:59:41 xTEijTZF.net
>>171
では、極微に固有の名称はありますか?

181:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:00:45 tzi7rC9h.net
>>172
誰かの主張を無批判に妄信する馬鹿かな?
自分で考えような。

182:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:02:32 tzi7rC9h.net
>>173
逃げるなよ。
極微とは物理的実体だ。名称があろうがなかろうか、極微に相当する物が存在するのも仏教の一つの派である。
だから、お前の主張は間違い。

183:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:04:08.94 Qhf+w9+2.net
現象と理法は”本らい”は同じものというのが色即是空
ここで話していただけない阿頼耶識や法界
そして密教の場合こそが
大事なんです

184:鹿野園
20/06/16 13:05:29.20 xTEijTZF.net
>>174
???
自分の考えを補足した資料の提示ですけど?

185:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:06:14.92 tzi7rC9h.net
>>177
>仏教は唯名論であって、唯識論
というのが間違いだと示したんだから、理解しろよ。

186:鹿野園
20/06/16 13:08:31.35 xTEijTZF.net
>>175
ですから、法有と唯名論は矛盾しないって話をしているんです。
その為に有部は刹那生滅を提唱したんですから。

187:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:09:42.38 tzi7rC9h.net
>>179
だったら、矛盾していないというロジックを示せよ。

188:鹿野園
20/06/16 13:10:34.41 xTEijTZF.net
>>178
>というのが間違いだと示したんだから、理解しろよ。
では、間違いである根拠を示して貰いましょうか。

189:鹿野園
20/06/16 13:11:03.36 xTEijTZF.net
>>180
???
刹那生滅してるからでしょ?

190:鹿野園
20/06/16 13:11:47.24 xTEijTZF.net
>>176
???
意味が分かりません。

191:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:11:53.51 tzi7rC9h.net
>>181
お前頭悪過ぎるだろ。
固有の実体はなく名称である(唯名)。

極微という微小な物理的実体が存在する
という立場は違うだろ。

192:鹿野園
20/06/16 13:12:27.42 xTEijTZF.net
>>184
ですから、刹那生滅って話してますよ?

193:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:14:31.90 tzi7rC9h.net
>>185
刹那生滅だとしてどうして矛盾しなくなると勘違いしてるんだ?
その謎過ぎるロジックを書けよ。
まあ、お前はロジックを記述できない程度の知能しかないんだろうなあ…。
さっきからずっと逃げ回ってばかり。

194:鹿野園
20/06/16 13:22:58.69 xTEijTZF.net
>>186



195:www 極微の解釈にも実在論的な解釈と唯名論的な解釈があるんですよ。 前者は極微の恒常・連続性を説きますが、後者は刹那生滅を説き、恒常性を否定し、連続性については異熟という相続性を説いているんです。



196:鹿野園
20/06/16 13:23:55.35 xTEijTZF.net
少し鼻息が荒い様でw

197:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:24:31.71 tzi7rC9h.net
>>187
極微の恒常・連続性を説く立場もあるんだから、
>仏教は唯名論であって、唯識論
は間違ってるな。
同じことを何度指摘されりゃ理解できるの?
いや、お前自身ではっきり言ってるじゃんw。

198:鹿野園
20/06/16 13:26:24.97 xTEijTZF.net
>>189
>極微の恒常・連続性を説く立場もあるんだから、
有部でも大乗でも、仏教ではその様な立場には立っていませんから。

199:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:26:47.07 tzi7rC9h.net
>>188
どうした?自己破綻しちゃってイライラしてんの?
>仏教は唯名論であって、唯識論

>前者は極微の恒常・連続性を説きます
は矛盾。

200:鹿野園
20/06/16 13:27:26.93 xTEijTZF.net
分かってるくせに、なんで即答レベルの問題をわざわざ出すんだろ。
余計な手間隙を掛けさせたいのかなぁ?

201:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:29:06.02 tzi7rC9h.net
>>190
そんなことないな。色々勘違いしてるなあ。
みっともない奴だ。

202:鹿野園
20/06/16 13:29:34.17 xTEijTZF.net
>>191
www
ですから、刹那生滅って言ってるでしょ?
生滅する時点で恒常性や連続性という属性は解消されるんですが。

203:鹿野園
20/06/16 13:30:00.76 xTEijTZF.net
>>193
では、根拠をどうぞ。

204:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:35:45.92 tzi7rC9h.net
>>195
説一切有部が極微の恒常・連続性を説いていないというのなら
竜樹が批判した立場はなくなるんがwww。

205:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:43:02.02 tzi7rC9h.net
>>195
>極微の恒常・連続性を説く立場
が仏教にはないとかいう妄想主張の根拠を提示しろ。

206:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 13:50:00 xTEijTZF.net
>>196
先ず、恒常・連続性を説けばそれは常見に抵触しますよね?

そこで、有部では刹那生滅という概念が要請されたんです。であれば、常見ではなくなりますから。

で、その?刹那生滅しながらも異熟・相続するものが有る?というのが有部系の見解で、その?有る?というのも心の顕われに過ぎないというのが唯識思想です。
で、?そういうもの(◯◯説)はいずれにしても言語によって分節されたものですよ?と説いたのが中観はです。

207:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 13:50:33 xTEijTZF.net
>>197
ですから、刹那生滅説を説いてるからです。

208:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:52:44 tzi7rC9h.net
>>198
> 恒常・連続性を説けばそれは常見に抵触しますよね?

違うぞ。極微の構成が変化することで物も変化する。

>>199
だから、それ間違ってるから。
極微の恒常・連続性を説く立場が仏教にないというのがお前の根拠なら、お前の主張も間違っている。

209:神も仏も名無しさん
20/06/16 13:54:53.77 eJlE08Zk.net
>>147
実在の定義が違う
常住普遍の存在でなければ実在とは言えないし そんなものは存在しない
色界の無常の存在を実在とするのは理解が浅い

210:鹿野園
20/06/16 14:06:38.06 RLe7LKE4.net
>>200
???
恒常って一定で変化しない様を言うんですけどw

211:鹿野園
20/06/16 14:08:30.37 RLe7LKE4.net
>>200
>だから、それ間違ってるから。
>極微の恒常・連続性を説く立場が仏教にないというのがお前の根拠なら、お前の主張も間違っている。
だから、なんでですか?

212:鹿野園
20/06/16 14:12:10.08 RLe7LKE4.net
刹那生滅を説く有部がなんで実在論って分類されるのかなぁ?
実在論の基底をなす恒常って、一定で変化しない事でしょう?
刹那生滅は生滅という変化でしょ?

213:神も仏も名無しさん
20/06/16 14:12:35.27 eJlE08Zk.net
>>152
偽和尚と間違えましたm(__)m
頑固だからガラケーにしてるのではなく感染しにくいからですよ
次々新型が現れるPCウイルスの世界に於いては使用言語の異なるマイナーOSの方がウイルスの活動を抑制出来るから安全なのは知り合いのプログラマーにも確認済みです
コロナに対しては高性能防塵マスクも持ってますが普段は病院や金融機関等の人の集まる締め切った屋内に長時間滞在する時のみにして
日常の買い物は市販のサージカルマスクの中で比較的性能の良い物を使って防塵マスクを温存させています
PCやスマホにはまだ感染対策の安全性が確認取れていないのですよ
知人には


214:スマホに始まってタブレットもガラホも全部攻撃されてプライバシーは歪曲されて流布 端末のデータは破損 遠隔操作で覗き見されたり 勝手にヤフアカ作られて使用されたりと凄まじい被害を受けた人もいますから 頑固というのとは違います 寧ろ柔軟に幅広く情報を調べた結果ですよ



215:神も仏も名無しさん
20/06/16 14:17:00.00 eJlE08Zk.net
>>165
密教で実在を説いた経典や註釈論を存じ上げないのですが ご教示頂けないでしょうか?
法界の存在は別としてお願いします

216:エロ和尚
20/06/16 14:19:49.48 h59/TdPu.net
>>205
釈迦が教えを文字にするのを嫌がっていたのは、本当ですか?

217:エロ和尚
20/06/16 14:25:51.74 h59/TdPu.net
>>205
ガラケーのことではありません。
経典に忠実すぎる所が、頑固かな?ということです。

218:鹿野園
20/06/16 14:26:38.40 RLe7LKE4.net
表現が微妙だけど、仏教で説かれている様々な縁起は "それはあくまでも要請されたもの" って観ないと、おかしなところでこれが正しいって争いになるんだよなぁ。

219:神も仏も名無しさん
20/06/16 14:26:51.13 eJlE08Zk.net
>>184
ひょっとして極微=素粒子と解しての話?
宇宙の終わりにも素粒子が存在し続けるならそうかもだけど宇宙全体が高密度の小さな球に圧縮された中で素粒子が実在出来るのかって話では?
宇宙の生滅を超えて実在出来る物は物理学でも未確認の筈だけど それは果たして常住普遍の実在なのか?

220:神も仏も名無しさん
20/06/16 14:54:10 eJlE08Zk.net
>>207

おそらく本当でしょう

そもそも当時のインドには良質な紙がなく 記録として遺すには石碑等に掘るしか有りませんでしたし
しかもそれをやってしまうと諸行無常の原則に触れてしまいますので集団で確認出来る形での口伝を重んじたのだと思います

同じくインド発祥の掛け算の九九は何千年経っても変わりませんよね?

これも集団暗誦による口伝の正確さの一端だと思います

数は解釈に依って質が変わったりしないから更に正確さが変容しないのでしょうが言葉に依る経典は文字にしてからの方が変容が大きいと言わざるを得ません

漢訳小乗経典 パーリ語聖典 他の上座部の断片 それぞれに大同小異ですが 共通性だけを抽出して行けば 其処だけは元から有った‥少なくとも根本分裂以前から教団で教えていた事だと推認する事ができます

つまり文字に遺す様になって以後に変化が現れているので最初は何も考えずに算数の公式の様にひたすら暗誦して憶えるやり方の方が変化が少ないのですよ

当時の最高の教育を受けて文字や言語にも精通している釈迦だからこそ その限界と変異する性質を熟知して居たのでしょう

221:神も仏も名無しさん
20/06/16 14:57:14 eJlE08Zk.net
>>208

経典を説いた主が私よりも遥かに偉大な存在だと知れば必然的にそうなります

知るべき事の大半が2000年以上も前に語り尽くされている訳ですから

222:神も仏も名無しさん
20/06/16 15:46:40 tzi7rC9h.net
>>202
極微は変化しない。極微の組み合わせが変わるんだよ。
そんなことすら理解していないお前。

223:神も仏も名無しさん
20/06/16 15:50:51 tzi7rC9h.net
>>203
お前のその外道解釈のソースを出せよ。

224:エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
20/06/16 15:51:27 h59/TdPu.net
>>211
釈迦が教えを文字にするのを嫌がっていた理由について�


225:曹ゥれた ブログを見つけました。 まあ、釈迦は相手によって表現を変えていたのですから、 言った内容を全部、正確に書き留められたらマズイと思ったでしょうね。 http://m-e72e33184ada7500-m.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9744.html ◆釈迦は文字を残さなかった 引用ばかりとなってしまったが、自分なりの解釈では、柄谷行人の言う、 「一般的他者との関係」、「事象の根拠を問う弁証法」、「独我論」、「対話」、 これらを避けるために釈迦は書かなかった。



226:鹿野園
20/06/16 15:57:44.27 RLe7LKE4.net
>>213
仏教では四相っていいますけど、極微自身が生住異滅のサイクルを繰り返すっていいますが。
いわゆる刹那生滅です。

227:鹿野園
20/06/16 15:58:48.79 RLe7LKE4.net
>>214
???
仏教では常見を説いてないでしょ?

228:偽和尚(白蓮華)
20/06/16 16:01:33.56 aKEh5X+a.net
>>213
「極微」についてじゃが、現代物理学では何に相当するのじゃ?

229:神も仏も名無しさん
20/06/16 16:01:54.93 tzi7rC9h.net
>>216
だから、お前のその外道解釈のソースを出せよ。

230:趙鮮人ガチ基地脳ガイジ統失創価(笑)
20/06/16 16:08:42.96 D8z+qEWm.net
心と宗教板の嫌われ者 趙鮮人 どこに行っても嫌われ者 趙鮮人スレリンク(psy板:77番)

231:神も仏も名無しさん
20/06/16 16:25:44.79 eJlE08Zk.net
>>215
上座部の教団が貝葉文字で暗誦用のカードを作ったのが紀元前一世紀頃だったと思います
まだ紙類は外国からの高価な輸入品でしかなかったと思われます
それとは別に石板等の文字に遺しても言語そのものが変質して意味が変わったり 全く無意味になったりする事も有り得るので 言葉として使い続ける必要が有ります
実際にパーリ語はインドでは使われなくなって 今では東南アジアの上座部仏教国の僧侶同士の共通語としてしか残っていません
文字よりも言葉そのものが残らなければ意味が無いし 言葉が残ってもサンスクリット語の様に専門性が要求される様な言語も本来の仏教には必要が無かったのでしょう
地域の言語で大衆にも解る様に平易な言葉を使う様に弟子達にも指導していますから 単純に文字を重視していなかったという事だと思います
なまじ文字の読める人間が経典さえ読めれば悟れると勘違いし出したら逸脱するし 修行さえしてたらというのも逸脱です
戒律と禅定と経典読誦
この基本的な三つの要素で得たものが纏まったら一応の修行完成という事だろうと思います

232:神も仏も名無しさん
20/06/16 16:31:04.72 8p6E00PB.net
>>211
鳩摩羅什の龍樹菩薩伝はどこまで事実なのか分かりませんが、もし90日で小乗経(阿含経とその論書)を読破したというのが本当なら、
龍樹は2世紀の人物ですが、その頃には阿含経は文章化されていたということになりますね。
龍樹が活躍していたと言われるデカン高原以南を拠点とするどこかの部派が文章化していたのでしょうかね。
(龍樹菩薩伝が事実だったとして)
当時インドには紙はまだ伝わってないので(インドへの製紙法の伝来は751年のタラス河畔の戦いか?)、椰子の葉(貝葉)とこのかに書いた教典を読んだのでしょうか?
そして、パーリの阿含経(ニカーヤ)が文字化されるのは、確か5世紀のブッダゴーサが文字化したと思ったので、分別説分は口伝が最後まで残っていた部派なのかもしれませんね。
大乗仏教�


233:ノなってからは在家仏教ということもあり、プロフェッショナルな僧伽と違って口伝している時間もないので、文字化・文書化したものを広めることに意義が見出されて、 お陰で初期の金剛般若経からして、この経典を授受し、読誦し、人に説けば功徳がうんちゃらという経典功徳の説法がやたらめったら出てきていますw



234:鹿野園
20/06/16 16:32:34.11 RLe7LKE4.net
>>219
だから、仏教では常見は説いてないでしょ?

235:神も仏も名無しさん
20/06/16 16:32:50.18 8p6E00PB.net
>>221
なるほど、紀元前から文字化は始まっていたのですね。

236:神も仏も名無しさん
20/06/16 16:41:26.87 tzi7rC9h.net
>>223
極微の組み合わせは変わり続けるんだから、常ではないだろ。
で、外道解釈のソースはないようだなあ。
やはりお前の妄想だな。

237:エロ和尚
20/06/16 16:43:18.10 h59/TdPu.net
>>221
>>地域の言語で大衆にも解る様に平易な言葉を使う様に弟子達にも指導していますから
>> 単純に文字を重視していなかったという事だと思います
そういうことでしょうね。
ID:tzi7rC9h氏(勝義クン)は、そこらへんを突いて来ているのでしょうね。

238:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 16:45:38 RLe7LKE4.net
>>213
>極微は変化しない。極微の組み合わせが変わるんだよ。

仏教は無常を説いてるんです。

極微、まぁ、分割出来ない最小単位、今の科学ではクオークがそれに該当するかどうかはともかく、極微さえも無常であるというんです。

四相(生住異滅)という刹那生滅である無常を繰り返す極微が、さらに様々に組み合わさってあらゆるものを仮設しているというのが仏教の説なんでです。

239:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 16:46:49 RLe7LKE4.net
>>225
ですから、極微自体が刹那生滅を繰り返しているんです。

詳細を知りたければ倶舎論を紐解きなさい。

240:神も仏も名無しさん
20/06/16 17:14:00 tzi7rC9h.net
>>227
知識がなさ過ぎるなあ。
URLリンク(tobifudo.jp)

241:神も仏も名無しさん
20/06/16 17:23:25 eJlE08Zk.net
> 龍樹は2世紀の人物ですが、その頃には阿含経は文章化されていたということになりますね。
> 龍樹が活躍していたと言われるデカン高原以南を拠点とするどこかの部派が文章化していたのでしょうかね。
法華経の写本内容等から 大乗経典は当初から文字に依って編纂されていたと考えられています
>
> 当時インドには紙はまだ伝わってないので(インドへの製紙法の伝来は751年のタラス河畔の戦いか?)、椰子の葉(貝葉)とこのかに書いた教典を読んだのでしょうか?
>
シルクロードの交易以降なら羊皮紙等の普及が有ったと思います

> そして、パーリの阿含経(ニカーヤ)が文字化されるのは、確か5世紀のブッダゴーサが文字化したと思ったので、分別説分は口伝が最後まで残っていた部派なのかもしれませんね。
外国への布教ですから暗誦用の貝葉等は早くから有ったと思いますよ
>
> 大乗仏教になってからは在家仏教ということもあり、プロフェッショナルな僧伽と違って口伝している時間もないので、文字化・文書化したものを広めることに意義が見出されて、
> お陰で初期の金剛般若経からして、この経典を授受し、読誦し、人に説けば功徳がうんちゃらという経典功徳の説法がやたらめったら出てきていますw

サンスクリット語のマントラには近年脳を活性化する効果が認められていますのでサンスクリット語の写経には同様の効果は有ったと思われますが
般若心経の様に漢文でも百万遍写経で智恵が開くと言われてる経典も有るので何ともですね

一般的には書くと長文の暗記が確実になると言われていますが…

242:鹿野園
20/06/16 17:38:19.53 RLe7LKE4.net
>>229
???
で、その引用のどこに言語が恒常ですから不滅と書いてあるのかな?
www

243:鹿野園
20/06/16 17:39:17.43 RLe7LKE4.net
訂正

>>229
???
で、その引用のどこに極微が恒常で不滅と書いてあるのかな?
www

244:神も仏も名無しさん
20/06/16 17:40:55.28 eJlE08Zk.net
>>224
下記のサイトに依ると一世紀以降となっていますが いずれにしても龍樹の登場以前から経典の文字化は行われていたと思われます
URLリンク(www.sanriku-pub.jp)
インド・南アジア地域の文書素材の歴史はやや特異である。古代インドの伝承では布や樹皮に書かれた哲学、文学、絵画などについて言及されているというが、10世紀以前の遺品は現存しない。
インド古来のバラモン教では、教義や知識は口承、口伝が主流であったので、経典などは書物の形では残されなかった。
現存する最古の挿絵入り本とされるのは、仏教の、次いでジャイナ教の経典である。この二つの宗教は、ほぼ同時期、紀元前4世紀にバラモン教より派生したが、早くから書かれた言語に拠ってきた。
1世紀初め頃よりヤシ葉や白樺皮などに経典を記し、僧院や寺院に保存したそうであるが、�


245:イ盛をみるのは8世紀以後という。



246:神も仏も名無しさん
20/06/16 17:42:09.19 sHbCkebH.net
日本の仏教は悟りは他力応信によるか自力自信によるかで
他力に依らなければ浮草の様な人の心は浮きつ沈みつ
定まらない何て言いますけど、この場合の他力は
他力と言うからには何に頼り願うのでしょうか?
実際のお坊さんも他力本願で常住座臥がベーススタイルなんでしょうか?
ちなみにほぼ風聞なのでどこの宗派とかじゃないです

247:神も仏も名無しさん
20/06/16 17:46:05.14 eJlE08Zk.net
>>226
言葉遊びがしたいだけですよ
自分の信仰を明かさないのがその証左です

248:趙栄進会話自演実演が止まらない件(笑)
20/06/16 17:48:56.82 D8z+qEWm.net
●このスレはほぼ創価統失人格障害反日趙一家が寺務所端末5台駆使複垢会話形式自演乙15年でお送りしております。
目的は、鬼和尚HP誘導(奥多摩)→創価勧誘、濃厚接触目的、誰かの悟りをパクる為。 鬼和尚=暴力虐待偽和尚(創価)
栄進法進、鬼和尚偽和尚エロ和尚、犬山鹿野園、宇宙、野良、かの、麦、七味、その他、会話しているIP=奥多摩。
趙一家写真スレリンク(psy板:805番)
●栄進趙鮮人「統合失調症」「創価学会員」「鬼和尚IDを覚者として人気復活!創価勧誘!」自らレス(笑)
スレリンク(psy板:737番)
●栄進悟った妄想に憑りつかれ悟ってるのは俺!!と鬼和尚自演認める(笑)
スレリンク(psy板:479番)
●趙栄進、無差別殺人テロ宣言 =オウム創価思想 もう完全にガチ(笑)
スレリンク(psy板:595番)
●栄進と親子の様に仲の良い鹿野園犬山が鬼和尚の自演マッチポンプを断言(笑)
スレリンク(psy板:480番)
天空寺=天光寺詳細 スレリンク(psy板)-50
●犬山鹿野園自演。それに突っ込みを入れろ!と絡む栄進偽和尚クマ和尚(エロ和尚ID)つまり自演。
スレリンク(psy板:10番)-19
●重要!!会話形式独り言が止まらない狂人の正体→性暴力妄想・統失・人格障害・虚言癖・多弁症・反抗朝鮮性障害
スレリンク(psy板:849番)
●性暴力統失妄想が激しい原因は、毒親からの遺伝と虐待。それを社会に投影(八つ当たり)したもの。
スレリンク(psy板:895番)
●性暴力会話自演を15年も前から24時間365日続けている狂人
スレリンク(psy板:773番)
●暴力虐待偽和尚(創価在日)
スレリンク(psy板)
鬼和尚 = 暴力虐待偽和尚(創価在日)  釈迦曰く、悪い人とは付き合うな。
悟りとは スレリンク(psy板:220番)

249:神も仏も名無しさん
20/06/16 17:55:56 Qhf+w9+2.net
>>206

たとえば「般若心経秘鍵」   事理元より来同なり 恒常や常住という意味とは逆。無常こそ実在の本姓

皆さん「実在」という言葉に執着し過ぎですね。深刻な意味をなすりつけないでほしいです。そもそも密教において、この世界は
圧倒的実在の世界ですよ

250:鹿野園 ◆Bs4PlQ2rjutF
20/06/16 17:58:23 RLe7LKE4.net
常識で考えても分かるはずです。

色即是空って仏教は説いてるんです。

その色を構成する最小単位(極微)が空性でなければ論理破綻ですからね。

251:鹿野園
20/06/16 18:02:57.72 RLe7LKE4.net
実在と存在の違いが分からないのかなぁw

252:エロ和尚
20/06/16 18:06:10.56 h59/TdPu.net
>>235
>>自分の信仰を明かさないのがその証左です
自分の信仰を明かさない人と話すのは、疲れますね。

253:神も仏も名無しさん
20/06/16 18:19:07.38 eJlE08Zk.net
>>234
うちは自他力です

254:神も仏も名無しさん
20/06/16 18:27:08.46 Qhf+w9+2.net
日本語の言葉ちりに拘ってたら幼稚園児波の言い争いにしかなりません。
そもそも釈尊の ほんとうのオリジナル仏説は
スッタニパータの4章と1章と言われ、そこでは涅槃という言葉すらない
でもシャーリプッタさんのお蔭で源典を知ることができる

255:鹿野園
20/06/16 18:32:22.24 RLe7LKE4.net
>>242
>スッタニパータの4章と1章と言われ、そこでは涅槃という言葉すらない
最古層は4.5章では?
>>237
>無常こそ実在の本姓
"本性"ですよね?

256:神も仏も名無しさん
20/06/16 18:37:49.82 Qhf+w9+2.net
知識は真理ではない 安易な妥協だ
ことばの使い方まで自分の理解に限定して
他人に押し付けようとするのはやめたほうがいい
気持ち悪い三密競技など誰もしたくない

257:神も仏も名無しさん
20/06/16 18:39:34.82 eJlE08Zk.net
>>237
ああ その意味でならそれ以前の仏教が説いてる「実在する物は何もない」という事とは前提が違います
宇宙の全ての物が生成生滅を繰り返すので実在とは言えないという話とそれらを全て内包する宇宙という仕組みが実在するから法の披造物もそれに付随する実在であるという話は別ですから
そうは言っても個別の物事は常住ではないし 宇宙自体も成住壊空を繰り返しているので常住普遍の実在とはならないというお話です
同時に断滅でも有りませんがね
URLリンク(piicats.net)
建立如来というのは、普賢菩薩を呼んだ称号である。
普賢菩薩がさとりを得る理由は、『華厳経』の教えで説くように、宇宙万物は絶対的な実在であり、実在と現象は、本来区別あるものではなく、互いに融合しており、現象界はそのまま絶対の世界であるという三種のおしえを旨としている。
そのゆえに、「建」と名づけたのである。
また、この菩薩は、あらゆる如来のさとりを求める心と、修行と本願を本質とする存在である。
 詩頌に説いていう。
 現象としての物質存在(色)は、実在的在り方である空と、もともと別のものではない。
 現象と理法とは、本来的に同一である。
 現象と理法、理法と理法、現象と現象の三者は、それぞれさまたげあうことなく融合しあっている。

258:鹿野園
20/06/16 18:40:51.00 RLe7LKE4.net
>>244
って押し付けはどう思うの?

259:神も仏も名無しさん
20/06/16 18:41:30.60 eJlE08Zk.net
>>240
信心が無いからですよ
他人の信をただ破壊するだけという 良くない遊びです

260:神も仏も名無しさん
20/06/16 18:42:08.33 Qhf+w9+2.net
そんなの読めば子供でもわかるだろ程度のことはもう教えんよ
相手してる暇もない
これだけ他人に不快感を与えるのは仏教徒とはいえまい

261:偽和尚(白蓮華)
20/06/16 18:44:40.55 aKEh5X+a.net
>>248
こりゃ
わしの質問に答えんかい
>>218

262:偽和尚(白蓮華)
20/06/16 18:45:19.30 aKEh5X+a.net
うわまた間違えた!!

263:エロ和尚
20/06/16 18:54:43.65 h59/TdPu.net
>>247
釈迦は、そういう輩に対しては、「無記」の姿勢を採ったと認識していますが?

264:神も仏も名無しさん
20/06/16 18:58:38.16 Qhf+w9+2.net
??213じゃないですが、極微というと
実は観測不能な極小のレヴェルに「ひも」があるという仮定で
最先端の理論構築は進んでます。ひも理論、超弦理論等で検索

265:偽和尚(白蓮華)
20/06/16 19:21:08.89 aKEh5X+a.net
>>252
サンクス

266:神も仏も名無しさん
20/06/16 19:36:50.88 eJlE08Zk.net
>>251
悟った人ならではでしょうね
場が荒れると出て来なくなる人もいますが「無記」はその場から逃げてはいませんから どうして相手が諦めたのかが謎ですね

267:神も仏も名無しさん
20/06/16 19:48:54.83 skgpG0Wo.net
>>227
龍樹は有為法の三相(生・住・滅)は否定し、故に有為法は成り立たないとしていますよ。
「中論」第7章 つくられたもの(有為)の考察
URLリンク(mixi.jp)
URLリンク(tubamedou.egoism.jp)
龍樹は上述の通り生・住・滅の三相で有為法が成立しないことを説明していますが、生・住・異・滅の四相にしても同じだと思います。
ます中論第7章の一偈では、生一つ取ってみてもそれが有為ならばその生にも生・住・滅という特質(相)がついてしまいますが、本性(自性)が生なのに住や滅という相違する相が付随するのはおかしいとしています。
二偈では、三相を別個に論ずることも和合して論ずることも成り立たないとしています。
三偈では、三相の例えばまた生一つを取ってみても、生を生起させる生生が必要となり、生生を生起させる生生起が必要となり、生生起を生起させる生生生起が必要となり…
また生生にも生生生の他にも生生住や生生滅が必要となり…
また生住にも生住生、生住生、生住滅が必要となり、加えて生住生生とか生住生住とか生住生滅が必要となり…
といくらでも繰り返さなければならない無限遡及に陥る、として三相は成り立たないとしています。
それに対する反対派の意見が四偈にありますが、五偈以降で龍樹得意の帰謬法で反駁しています。
こうして三相を否定しましたが、三相の否定は刹那滅の否定にも繋がるはずです。
もちろん、龍樹が絶対に正しいというわけではありません。
ただ、そういう三相(や四相)を否定する論もあるということです。


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