17/06/13 08:25:31.62 BpDHJtSU.net
投稿・私の還俗の理由
組織が隠したかったもの
URLリンク(6622.teacup.com)
(紹介)
幸福の科学の元職員の方から投稿を頂きましたので、ご紹介します。
(投稿)
私は幸福の科学の職員として、10年間勤務をしてきました。
宗教団体なので在職中は「出家」という言葉を使うのですが、退職する時には「還俗する」と言います。
私の場合は還俗したと言うよりも「還俗させられた」と言うべきだったと思います。
最後の勤務地は地方の支部長でした。
赴任した当時、支部には会員がまばらで、月例の祈願式などには数名の会員がおいでになるだけの閑散とした状況でした。
しかし、それにもかかわらず、そこの支部の伝道実績や、他の活動実績も全国で上位にあり、
赴任して間もなくの全国支部長会議の席では、上位の成績を出したということで名前を読み上げられたほどでした。
私は公表された成績と、支部の実態のギャップに疑問をもち、すぐに当時の支部の主任に事情説明を求めました。
当初、その職員はいろいろ弁解したり、隠したりしていたのですが、伝道と言っても、
実際には入会していない方の名前を書類上に登録をするだけのものでした。
もちろんご本人は自分が会員になっていることさえ気づいていませんでした。
更に驚くべきこととして、月刊誌の配布や献本についての実態は、ほとんど活動がされていない状況でした。
支部の礼拝室のご本尊の脇の白布の陰に、過去数年間にわたる月刊誌の段ボールが開封もされずに天井まで積み上げられていました。
また、支部の外の倉庫の中にも同じように月刊誌や、新しい書籍が段ボールのまま積み上げられていました。