16/02/17 12:00:19.79 Z/wJ7EYj.net
>そうか、大変だったんだな
>お前はお前で人知れず闘ってた訳だ
>父と子と聖霊のみ名に於いて、汝を赦す
悪魔に取り憑かれた人から、悪魔を追い出して正常な状態に戻す
祓魔師(ふつまし)の人なのかしらん?
927:神も仏も名無しさん
16/02/17 12:10:41.65 /QtzMaGB.net
それで正常な状態に戻ったんならそうだろうな
928:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
16/02/17 12:16:26.00 0xTx7wZe.net
>>887
>輪廻転生はインドの文化風習であり日本のものではない。 ---中略---
>輪廻転生はそれを信じる人間にだけ起こり得る現象だろうよww
地域に限定されたインド思想であるとか・・・
そんな否定論など実際の輪廻の働きとは無関係。
これは信じる信じないに左右されることなく作用している。
確認した者勝ちだ。
これを否定するかんがえ方は邪見に他ならない。
「邪」とは、つまり“悪”のことです。
929:神も仏も名無しさん
16/02/17 12:16:47.59 Yx7Xmmz1.net
>>921
人間の苦悩(生老病死 四苦八苦、、)は、真理を知らない無明なんだよ
その真理は輪廻転生だとは、どこにも説いてない
「最初期の縁起の思想は何ら輪廻転生説を前提としていないが、またそれに対して
決定的に反対するものも含んでいない。ただ業とその果報を容認していたから、
それが輪廻転生説と結びついて発展したということは極めて自然のなり行きで
あった。また形而上学的にいかなる実在をも前提していないし、最高神のような
ものをも認めていない。」(中村元選集、第14巻)
仏教学最高権威と称された著名な東大の学者先生のお言葉です
(ここだけ世俗的観念強調w)
宗学(宗教びいきな見解)と、現代仏教学(学術研究)では乖離があるのよ
930:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
16/02/17 12:28:46.42 0xTx7wZe.net
>>929
学者には“確認する能力”がない。
そして、
否定論者らの見解の固定には必ず唯物主義が根差している。
これは“そんな(超常的な)ものがある筈がない”という決め付つけであり、
ものの最初から、自分で勝手に解答を結論づけている。
であるから、それ以外を絶対に認めようとしない。
超常現象が現実にあるということを如実に経験してきたこの私からすれば、
まさにナンセンスで愚かな考え方です。
そして大切なことは、仏教の説く輪廻の教えは実に理論的で整合性のあるものだということ。
931:神も仏も名無しさん
16/02/17 12:33:43.29 Z/wJ7EYj.net
>輪廻転生だとは、どこにも説いてない
URLリンク(www.amazon.co.jp)
雑阿含経 仙尼経
現世の五蘊が消滅しても新たな陰が生じてその存在を受け継ぐのである
ブッダは
そういう弟子に対し、死んで身心が消滅しても、この者は彼の所に、こういう者となって生まれてゆく
と説くのである
URLリンク(www28.atwiki.jp)
漢訳 第一義空經
此の陰滅し已らば異陰相續す
この現世においての
色受想行識が滅しても
また次の、この世の生に異蘊相続していく
URLリンク(www.geocities.jp)
中論觀涅槃品第二十五
諸の因縁を、受けるが故に、生死の中で輪転している
如実に、顛倒を知らないが故に、五受陰に因って、生死を往来している
932:神も仏も名無しさん
16/02/17 12:35:47.13 Sg11tQVJ.net
聖書=法華経
ヤーベ=釈迦如来
イエス=日蓮
受難=法難
異端や偽善者への強い批判
日蓮は仏教界のイエスキリスト
933:123
16/02/17 12:44:29.67 ysNEnec/.net
930.
輪廻なんてものは存在論である。
それは科学の問題である。
宗教は存在論ではない。科学でもない。
おじゃる君が重要だと思って、掲示していることは、そんな重要性がないことを理解すべきである。
引用学者になりたいのか。
934:神も仏も名無しさん
16/02/17 12:51:11.93 Z/wJ7EYj.net
>輪廻転生だとは、どこにも説いてない
諸々の邪まな見解にとらわれて、諸々の欲望を貪る人は、また次の、この世の生に戻り来る
- これを対処するために -
スッタニパータ 152
諸々の邪まな見解にとらわけず、戒を保ち、見るはたらきを具えて
諸々の欲望に関する貪りを除いた人は、決して再び母胎に宿ることがない
935:神も仏も名無しさん
16/02/17 12:54:35.82 Yx7Xmmz1.net
>>931
ですから、輪廻転生説と結びついて混入して、経典でも説く
ようになった
初期の仏教には、対機説法として在家用に、功徳-天生の思想
を説いていた、やがて修行者用の教えにも混入されたのです
神通力で発見云々は、仏教の権威を高める加増付加描写
神通力の中身読んで、人間が可能であると証明してよ
修行の過程で神通を得るとオウム麻原は、空中浮揚でなく、
それはジャンプでごまかしたと幹部が語るでしょ
936:神も仏も名無しさん
16/02/17 13:00:47.87 Yx7Xmmz1.net
>>930
例えば、神足通 - 機に応じて自在に身を現し、思うままに山海を飛行し得る
などの通力
人間が可能かはやく証明してよ、鵜呑み盲信するなと仏典にもあるでしょw
937:神も仏も名無しさん
16/02/17 13:03:50.64 Z/wJ7EYj.net
>輪廻転生だとは、どこにも説いてない
バラモン(ヒンドゥー)
無限に続く 『 輪廻の運命から抜け出す解脱の道を求める 』
URLリンク(www.tibethouse.jp)
チベット ニンマ派
(輪廻から解脱するために)
煩悩障と所知障を取り除くための方法を示し導いていくことが仏法です
URLリンク(www.kisc.meiji.ac.jp)
シパ・バルドゥ 再生へ向かう迷いの中有
キエバエ・バルドゥ 身体を伴って母胎より誕生してこの世に生きている
938:神も仏も名無しさん
16/02/17 13:26:02.01 Yx7Xmmz1.net
「われには、われが、かつて存在したという思いもないし、
またわれには、われが未来に存在するであろうという思いもない。
潜在的形成力は消滅するであろう。ここに何の悲しみがあるであろうか。」
テーラガーターのどこだっけ、調べる時間ないよ
古代インドに定着していた輪廻思想は、自我思考の虚妄であると、
真理でない妄想、想念、観念の束縛からの解脱による真人、が輪廻(思想)
からの解脱というカラクリが、仏教の輪廻からの解脱
人間の性向として不可知な実在を信じたい人がいるための対機説法が
天生の思想、元々は観察、発見、認識されてないものは相手にしてない
形而上的な問題は無記なんですね
939:神も仏も名無しさん
16/02/17 13:28:35.44 Z/wJ7EYj.net
URLリンク(www.wikidharma.org)
その当時のインドの人々にとって、仏教を理解させるためには
その当時のインドの人々にとって一般世間的な考え認めて
その理解のうえで
その当時のインドの人々に仏教を理解させるというやり方がとられねばならなかった
その当時のインドの人々は
輪廻を前提としてたので
『輪廻からの解脱へ』と導いたということ
ID:Yx7Xmmz1
>機に応じて自在に身を現し、思うままに山海を飛行し得るなどの通力
>人間が可能かはやく証明してよ
「この世俗の世界は実有・実体である!」と勘違いしてるのかしらん?
地水火風空識に依存している仮の現れ(仮の存在)なので、それゆえに
URLリンク(repository.meijigakuin.ac.jp)
ゲシェ・チェカワ 『 七事の心の訓練法 』
諸法は夢の如しと訓練しなさい
坐(瞑想のセッション)の間は, 幻術師としてありなさい
実有・実体ではないからこそ
息を吐く時に自分の幸せを白い光の形で衆生に与え
息を吸う時には衆生の苦しみを黒い煙の形で受け取る
と観察することができる
940:神も仏も名無しさん
16/02/17 13:40:02.70 Yx7Xmmz1.net
>>輪廻転生だとは、どこにも説いてない
読解力ないのかい、四諦にある苦から救う真理の中に輪廻転生
がない、苦、無常、無我、空、、、←「輪廻」出てこないでしょうが
941:神も仏も名無しさん
16/02/17 13:42:40.77 Z/wJ7EYj.net
>テーラガーターのどこだっけ、調べる時間ない
URLリンク(www.j-theravada.net)
テーラガーター 和訳:正田大観
11
覚者(ブッダ)によって知らされた法(教え)において、歓喜多き比丘は、寂静の境地に到達するであろう―
―形成作用(行:生の輪廻を施設し造作する働き)の寂止という、安楽〔の境地〕に
チューラ・ガヴァッチャ長老は〔語った〕
その当時のインドの人々は
輪廻を前提としてたので、それゆえに
「輪廻を施設し造作する働きを、手放して…」
「輪廻を施設し造作する働きを、滅させて…」
という説明で良いんジャマイカ?
942:神も仏も名無しさん
16/02/17 13:51:51.18 Z/wJ7EYj.net
URLリンク(yamaneko.hatenablog.jp)
ミャンマーモーラミャインのパオ森林僧院 パオ・セヤドーも
解脱とは
煩悩または
生死輪廻から離脱する事を言います
故に、菩薩が仏陀に成る事を証悟する時
彼は彼の般涅槃の後
生死輪廻から離脱する事になります
あなたが修行に精進して、阿羅漢果を証悟したなら
般涅槃の後、あなたは弟子の身分で
生死輪廻から離脱する事ができます
と輪廻を前提としている人に
『 輪廻からの解脱へ 』 と説明してるジャマイカ?
943:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
16/02/17 14:03:08.79 0xTx7wZe.net
>>930
訂正:
×「見解の固定」
○「見解の根底」
>>935
>オウム麻原は、
>空中浮揚でなく、それはジャンプでごまかした
そんなものを否定の根拠にしないでもらいたい。
---以下に再掲載---
現象界の性質を知り、高次の領域を単なる知的レベルではなく、それを直知体験した者というのは、この現象界での物質
的制約(物質界の諸法則)からも解放されます。その制御能力(コントロール)の獲得も仏教では説かれています。空中浮
揚・空中飛行もその結果としての一つの事例ということです。
それで、私が何度か紹介したのが、数千年前もの太古の伝説めいた話ではなくて、近代以降においても目撃されている
事例のことです。あのブラヴァツキーも空飛ぶラマ僧を何度か目撃しているし、また、以下に紹介するニール夫人の部分な
どは今回、初掲載です。
【近代においてもインドのナゲンドラ・ナート・パドリ(バドリ・マハサヤ)が空中浮揚で知られ、また、チベット
仏教のジェツン・ミラレパを始めとして、チベットには名も知られていない不可思議な僧の空中飛行(浮揚のレベルで
はない)が確認されているし、キリスト教聖人では17世紀の聖ヨゼフ、アヴィラの聖テレサなどもいる。
『ヨーガ・スートラ3:39.42』によれば、ウダーナ気の使い方によって身体を浮き上がらせると説く。つまり、技法の
修得の問題なのです(尚、キリスト教聖人の場合は、高次存在の介入による現象)。そして、ただ想いだけでこれを可能
にするのは完成された覚者方だけです。】
944:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
16/02/17 14:04:23.90 0xTx7wZe.net
『アレクサンドラ・デビィッド=ニールが「空翔けるラマ僧」をはじめてみたのは、チベットのチャン・タン山地に
行ったときのことだった。このときのラマ僧は、ボールのように地面でバウンドしながら、大きな弧を描いて空を翔けて
いった。ラマ僧は眼をカッとみひらき、はるかかなたの空の一点をみつめたまま、フランスの探検隊にはまったく気づか
ないようすで行ってしまったという。
デビィッド=ニールはこのほかにも、急に目の前で姿を消したり、どこからともなくいきなり現れたりするラマ僧の話
をいくつか紹介している。』
(アルドルー・トマス著『シャンバラ/中央アジアに聖なる楽園を求めて』1976年著/ユニバース出版社p73)
参考:
ヨーロッパの尼僧(ニール夫人)
URLリンク(souryonotakurami.blog46.fc2.com)
成瀬雅春:空中浮揚---(もしや本物?)
URLリンク(blog-imgs-31.fc2.com)
URLリンク(ameblo.jp)
945:神も仏も名無しさん
16/02/17 14:56:43.80 Yx7Xmmz1.net
>ID:Z/wJ7EYj、宝珠@神智学徒
あーわかった、君たちさ、結局仏陀の教えの核心が理解されてないのよ
人間は思考する生き物であり、あーだ、こーだと主張するわけだが、
思考は見解、観念、信念体系に しがみつく性質があるのね
しがみつくこと(執着)によって、自我が思考にアイデンティティを構成させ、
それを信念に自我を保っているわけなのよ(仮構の自己)
釈迦の仏教は、そういう諸々の見解に固執をせず、
真理でない妄想、想念、観念、思い込み、何らかの信念体系の束縛からの
解脱を説き、そういう思考に支配されない真人になることで、思考がもたらす
苦悩からの解放にも繋がる苦を滅する方法を説いたのよ
君たちは、ただ宗教の思想という信念体系に束縛された奴隷なのよ
自分と違う考えには、排他的になるし、エゴなのね
ところが釈迦の最初期の仏教は、観念、思想を抱くのではなく、上で説明した
束縛からの解脱による 真実の自己に目覚めよだったのですよ
この自己は、これこそが自分であるというアートマンでなくてね
君たちは、思想に囚われて、そのエラーに陥って気づいてないのよ
946:神も仏も名無しさん
16/02/25 07:10:12.46 uF2mr6GU0
>>1
>「実体は分からない」と正しく使うべきである~w
よくこんな体たらくで御託を並べられるね。