17/02/18 10:16:59.02 P2qvMvdh.net
>>610 の つづき
南王国末期の預言者エレミヤの生涯は、多数派である偽預言者たちとの対決の繰り返しでありました。
偽預言者たちの言葉は、民衆にとっては耳障りの良い 「平和の預言」 でありました。
「平和を預言する者は、その言葉が成就するとき初めて、まことに主が遣わされた預言者であることが分かる。」(エレ 28:9)
「ハナンヤよ、よく聞け。 主はお前を遣わされていない。
お前はこの民を安心させようとしているが、それは偽りだ。
それゆえ、主はこういわれる。 ・ ・ ・ お前は今年のうちに死ぬ。 主に逆らって語ったからだ。」(エレ 28:15-16)
主は偽預言者を滅ぼすだけではなくて、彼に聞き従った民衆をも見捨てられることを知りましょう。
「死」 とは、究極的には、「神に見捨てられること」 「お前は要らない」 と宣告されることなのです。