17/01/28 14:55:53.84 Pv1z9Jjg.net
2011年(主日A年) 1月30日 年間第4主日
ゼファ 2:3, 3:12-13 Iコリ 1:26~31 マタ 5:1~12a
「恵みの業を求めよ、苦しみに耐えることを求めよ。」(ゼファ 2:3)
「主の怒りの日がお前たちに臨まぬうちに。」(ゼファ 2:2)
今日、新約聖書が語っている “主の日は近い” というキリストの再臨についての言葉を、もはや真面目に受け取ることをしない人々が多いのです。
神が歴史の主であるということを、つまり聖書が証言する救済史を信じない “キリスト信者” が、どちらかといえば普通なのです。
ゼファ 2:3 の 「恵みの業」 とは、人の業ではなくて神の業 (צדק/şedeq) であることを、ここで指摘しておくことが大切に思われます。
天の国で喜ぶことが出来る人 (マタ 5:12) とは、この神の業に望みをおいて 「苦しめられ、卑しめられた民」(ゼファ 3:12) であると、今朝の朗読聖書は語っているのです。
詩編 42-43 の祈りが、現代の私たちの祈りでありますように。
「なぜうなだれるのか、わたしの魂よなぜ呻くのか。 神を待ち望め。 わたしはなお、告白しよう。 “御顔こそ、わたしの救い” と。 わたしの神よ。」
・・・・・ 以下、本文参照。
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