17/01/24 12:23:06.00 uF2rjAgw.net
>>513 の つづき
旧新約聖書においても、また教会の礼拝においても、「告白」 という用語は本来、何よりも先ず 「神への賛美」 の意味で使われて来ました。
この 「告白」 とは、「神の救済史の御業」 に対する 「主の民の賛美」 のことなのです。
「告白をいけにえとしてささげる人は、わたしを栄光に輝かすであろう。
道を正す人に、わたしは神の救いを示そう。」(詩 50:23)
聖書が語る 「悔い改め」 とは、「民が神への賛美へと立ち帰ること」 であり、民がその礼拝を通して 「神を栄光に輝かせ、その救いを示す」 ことに他なりません。
そのような教会の告白の、最も基本的な形が、「信条」 であります。