17/01/20 16:07:34.99 MMrGpCP2.net
>>274
> 【聖書と説教 -9-】
> この 「神の福音」 という小著は、ニグレンがルンド教区の監督となったときにその教区民に宛てた牧会書簡で、その第四章で "説教における福音" という主題を取り上げています。
> 私が非常に多くの感銘を受けた章なので、その中からいくつかの文章を引用してみたいと思います。
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> 「われわれの神に対する奉仕が本質的には説教という形をとるのは偶然ではありません。 言葉の説教なくして礼拝はあり得ません。」
> 「礼拝の意義は、神からの使信をもたらすことでありますから、説教の根底に聖句の特定の箇所がなければなりません。」
> 「説教者は、自分の言葉や自分の思想を提供するのではなく、他のお方の使者として臨まなければなりません。」
> 「彼の宣べ伝えんとする言は "わたしはかく言う、かく考える"、"これはかくかくの権威者の考えである" ・・・・・ というものであってはなりません。」
> 「説教がかたく聖書のテキストに基礎をおく場合、宣べ伝えられんとする使信は神の使信であるということを意味しております。」