17/01/20 14:25:34.47 MMrGpCP2.net
>>240
> 【聖書の読み方 -3-】
> 聖書は、古代の書物です。しかもその古代というのが、ほぼ一千年余もの永い時代にまたがっているので、歴史的・文化的にもいろいろ異なる時代背景を考慮しないと、その元来の意味を正しく読み取ることが出来ません。
> このような古代の諸文書を、現代人である私たちに理解出来るようにしてくれるのが、聖書神学者や聖書翻訳者という専門家の仕事なのです。
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> 教会ではしばしば、信徒たちに聖書を学ばせようとして、いろいろな集まりや行事を工夫したり行ったりします。
> するとみんなが、聖書の中のあの言葉この言葉を取り上げて、それぞれ自分の感想を述べたりすることが多いようです。
> また「証し」などと称して、信徒が聖書から受けた教訓や感激などを、一同に紹介することも、よく行われます。
> でも・・・・・それは、神のことばを聞いた、福音の慰めを受けた、救いの確信を得た、というのとは何か違うのではないかと・・・・・、あなたは思ったことはありませんか。
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> 聖書が自ら語っているメッセージを明確に聞き取るためには、翻訳された聖書のテキストを素直に読んで理解することこそが大切なのであって、自己流の解釈や評価、感想や意見などを皆