14/04/07 15:14:31.78 mHoKQWd5.net
神様を信じている人の大半は、神様からの一方通行の愛情に気がついて、自身の自由意志で、
「自分も神様を愛して、感謝の気持ちを示そう」と決めた人たちです。
神様を信じていない人の大半は、神様からの一方通行の愛情に気づくことが困難で、自身の自由意志によって、
神様に対する感謝の気持ちを示すことができない人たちです。
神様は、私たち(全人類)に対して「天国に来てほしい」と望まれています。
そのためには、まず人間側が「神様からの一方通行の愛情」に気づき、神様と「両思い」になることがその第一歩である、
ということを悟って下さい。
神様の愛情は、全人類に対し、惜しみなく、平等に、且つ、あふれんばかりに注がれています。
けれど、それに気づく人間と気づかない人間がいます。
それが、先に書きました通り、「神様を信じる人」と「神様を信じない人」の違い‥‥「差(見えない壁)」になっています。
その「差(見えない壁)」を作っているのは、神様ではなく、むしろ人間側なのですよ。
(神様の目には、そのようなものは映りませんし、存在もしません。)
だから、人間は自分と他人と比べ、その違いを見つけると、勝手に優劣を付けて、「平等ではない」と捉えます。
霊魂は目には見えませんが、その霊魂が持つ心やカラーは、神様の目から見れば、多少の違いはあれど、
どの霊魂も「愛すべき、掛け替えのない霊魂」。
ですから、「同じ霊魂」が存在しないように、わずかながら「違い」も生じるのです。
その「違い」は、私たち人間の目から見た時、「長所であり、短所でもある」と捉えられることがあります。
ですが、神様の目から見た時、それらは優劣の付けられない、「愛すべき長所」になります。
つまり、神様から見た人間は、全ての者が「愛すべき存在」なのです。
(続く)