22/01/12 22:23:41.42 .net
冤罪が続発した関係で警察が作ったのが取調べ監督制度と呼ばれるもの。
しかしこれが全くのデタラメでインチキな制度。
幹部の人間が定期的に巡回して取調べ室の中の様子を見たり苦情の受付をしたりするとのこと
そもそもこの幹部が巡回する時間は1時間とか2時間に一回ぐらいで、取調べ室の会話まではわからない。
だから、自白の強要や暴言や脅迫などで被疑者や弁護士が苦情を出しても、密室で録音録画されてない為
取調べした刑事が否認すれば処分されることはない。
実際去年1年間でも被疑者や弁護士が苦情を出して処分された警察官は1人もいない。
結局取調べを可視化するか弁護士の立ち会いを認めない限り、自白の強要は無くならないのである。