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【ニューヨーク=今堀祥和】7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は対ドルで一時、1ドル=156円60銭台まで上昇した。同日発表された7月の米雇用統計で雇用者数が市場予想に反して減少。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、幅広い通貨に対してドル売りが優勢となった。
1ドル=158円30銭台で推移していた円相場は、米東部時間午前8時30分の統計発表直後、数分間で1円60銭ほど急騰した。...(以下有料版で,残り1342文字)
日本経済新聞 2026年8月8日 3:58
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