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「生涯考え続けてください」江別市男子大学生集団暴行死 主犯格・当時18歳の川口侑斗被告に無期懲役の判決「理不尽以外の何ものでもない」
8/7(金) 19:36配信
FNNプライムオンライン
北海道・江別市で男子大学生が死亡した集団暴行事件で、札幌地裁は主犯格とされる被告に対し、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。裁判では、被告が暴行を主導した経緯や身勝手な動機が明らかとなり、裁判所は「理不尽以外の何ものでもない」と厳しく非難した。判決では、被害者や遺族の苦しみにも言及され、事件の重大性が改めて示された。
◆“別れ話”から集団暴行へ「ゆがんだ正義感だった」
北海道江別市で起きた男子大学生集団暴行死事件。
札幌地裁は、主犯格とされる川口侑斗被告(当時18)に対し、検察側の求刑通り無期懲役を言い渡した。
事件は2024年10月、江別市内の公園で起きた。大学生の長谷知哉さん(当時20)は、当時交際していた八木原亜麻被告(21)との別れ話をきっかけに、川口被告と当時17歳の少年を含む男女6人から暴行されたうえ、現金やカードを奪われ死亡した。
強盗致死などの罪に問われている川口被告は、これまでの裁判で事件当日に八木原被告と知り合い、「トラブルを解決しようと思った」などと供述。「良かれと思って」「ゆがんだ正義感で行動した」と説明した。
◆「立ったままの謝罪が気に食わない」理不尽な犯行理由
7月31日の裁判では、次のようなやり取りがあった。
裁判官:
事件の中で、いつだったら止めても良いと思ってました?
川口被告:
被害者さんが土下座して謝罪して出血してい�