26/08/06 14:58:20.17 LJV/4bl59.net
8/6(木) 10:38
時事通信
東京都世田谷区で4月、70代男性が車にはねられ死亡する事故があり、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕後に釈放された無職の男(34)=中野区=が、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されていたことが6日、分かった。病院で処方された医療器具も独断で使用を中断していたという。警視庁交通捜査課が明らかにした。
同課によると、男は「(運転開始時から)眠気を感じていた」と供述。SASの影響で正常な運転ができない状態で死亡事故を起こした場合、同法の危険運転致死罪が適用される可能性があり、今後、SASを理由に同罪で起訴されれば全国初という。
事故は4月3日午前6時20分ごろ、世田谷区代田の交差点で発生。横断歩道を渡っていた男性が、赤信号を無視して進入してきた男の車にはねられ死亡した。
男は当時、配送の仕事中で、現行犯逮捕された際「事故の記憶がない」と供述。その後、釈放された。
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無呼吸症候群診断後に死亡事故=運転の男、独断で治療中断―危険運転致死罪適用も・警視庁 URLリンク(topics.smt.docomo.ne.jp)