26/07/29 20:42:34.41 AS/l0DaC9.net
明治は28日、粉末プロテインの「ザバス」シリーズなどスポーツ、栄養食品を中心に計37品で容量減や値上げをすると発表した。プロテインは原料高が続き、生産コストを圧迫している。
価格据え置きで内容量を減らすのは計15品。「ザバスホエイプロテイン100」は180グラム減り、800グラムとなる。大容量タイプは300グラム減り、1500グラムとなる。「ザバスジュニアプロテインココア味」は140グラム減り、700グラムとなる。ザバスシリーズ以外に「辻利お濃い抹茶<スティックマルチ>」も6本セットと現行から1本減る。
「明治メイバランスMini カップ」や「ザバスプロテインシェイカー」など計22品は値上げとなる。価格改定幅は約5〜20%となる見込み。
流通コストや原材料価格の上昇を自助努力で吸収できなくなった。特にプロテイン原料は近年価格高騰が続いている。イタリアの酪農業コンサルティング企業、CLALによると、足元のホエイパウダーの価格は2026年初から5割上昇している。
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