26/07/26 11:07:19.03 D1EZQ8fv9.net
7/26(日) 10:46配信
読売テレビ
26日午前、韓国・釜山で開かれているユネスコの世界遺産委員会で、奈良県にある「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産への登録が決まりました。
「飛鳥・藤原の宮都」は、奈良県明日香村・橿原市・桜井市にある19の遺跡で構成されています。6世紀末からのおよそ100年の間に、日本が律令制度に基づく中央集権国家として確立していった過程を、飛鳥宮跡、藤原宮跡という2つの連続する時代の宮都の変遷から示すことができる唯一無二の遺跡群として、審議の結果、世界文化遺産に登録されることが正式に決まりました。
地元の奈良県などが国に、飛鳥・藤原の遺跡群を世界遺産暫定一覧表に記載するよう提案したのは2006年で、20年越しの登録決定となりました。
奈良県などで作る『世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会』は、奈良県橿原市の橿原文化会館で、釜山で開かれている世界遺産委員会の審議の様子を見守る「パブリックビューイング」を開催。午前10時45分すぎ、登録が決まると、会場は大きな歓声に包まれました。
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