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闘牛が盛んな地域の関係者が集う「全国闘牛サミット」の記念大会が14日、岩手県久慈市で行われ、久慈市や新潟県小千谷市から参加した28頭が激しく角を突き合わせた。
サミットは島根県隠岐の島町や沖縄県うるま市など全国9市町が毎年、持ち回りで開催している。この日は、体重300キロ~1トン超の牛が出場。勢子(せこ)に引かれた牛が「ドン」と音を立ててぶつかり合うと、見守った約3000人から歓声と拍手が上がった。
最前列でカメラを構えていた青森県八戸市の会社員男性(43)は「角のぶつかる音や相手をにらむ目に迫力があった」と驚いていた。
[読売新聞]
2026/6/15(月) 13:36
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