26/06/09 18:31:37.57 k/vxJesG9.net
大阪市西成区・あいりん地区にそびえる「あいりん総合センター」の解体工事が始まった。
閉鎖から7年、日雇い労働者の街のシンボルとも言われたこの建物が、ついに歴史に幕を下ろす。
■巨大な建物の歴史が閉じる
地上13階、地下1階。敷地面積はおよそ2万3000平方メートル。
その巨大な建物が、重機の音とともにその歴史を閉じようとしている。
朝から複数の重機が動き、長年この街に立ち続けた建物の解体が正式にスタートした。
■1970年から50年以上 労働者たちの”拠点”だった
あいりん総合センターは1970年に開設された。
職業安定所や病院などが入り、仕事を求める日雇い労働者と求人業者が連日行き交う、活気ある場所だった。
にぎわいが続いたのはリーマンショックのころまで。その後、耐震性の問題が浮上し、建て替えが決まる。
■「建物から退去を命じます」 2019年の閉鎖、そして占拠
建て替え決定を機に、地元の人々と大阪府・市との衝突が繰り返されるようになった。
2019年のセンター閉鎖の日には、労働者など約300人が抗議。シャッターの真下に座り込む人々の姿もあった。
館内アナウンスが「建物から退去を命じます」と告げる中、怒りの声が飛び交った。
反対の人:おれら3時から仕事探してるんや、ええ加減にしろ!
閉鎖後も敷地にはホームレスの人々が寝泊まりし、大量の荷物とともに不法占拠の状態が続く。
全文はソースで 最終更新:6/9(火) 18:28
URLリンク(news.yahoo.co.jp)