26/06/03 16:57:52.20 x1UmFPr09.net
※6/3(水) 15:26配信
KKT熊本県民テレビ
男子大学生を殴るなどして死亡させた罪に問われている少年の裁判員裁判で検察側が懲役10年を求刑しました。
傷害致死などの罪に問われているのは、19歳の少年です。
起訴状などによりますと、少年は、当時17歳で保護観察中だった2024年2月23日の未明、熊本市中央区安政町の路上で面識のない男子大学生2人に暴行を加え、1人を外傷性くも膜下出血で死亡させた罪などに問われています。
これまでの裁判で少年は起訴内容を認め、刑の重さが争点となっていました。
3日はまず、亡くなった大学生の家族が心情意見陳述を行い、母親が「息子がただ仰向けのまま苦しんでいた姿を思い出すと、息ができなくなります。被告の更生よりも息子を返してほしい。」と悲痛な思いを語りました。
その後、検察側は、「被害者に何の落ち度もなく、暴行は理不尽極まりない。経緯に酌量の余地はない。」と主張。
「粗暴癖は根深く、再犯の恐れも大きい」として懲役10年を求刑しました。
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