26/05/19 03:30:18.37 bkdBDN+e9.net
栃木県上三川町の住宅で親子3人が強盗に襲われ死傷した事件で、実行役として逮捕された高校生の一部が調べに対して「『やらなければ家族や友達を殺す』などと言われていた」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。警察は、指示役が、高校生らが逃げるなどしないよう脅していたとみて調べています。
今月14日、栃木県上三川町の住宅に複数の人物が押し入り、この家に住む69歳の母親が殺害されるなど親子3人が死傷した事件では、実行役とみられる男子高校生4人が相次いで逮捕され、17日に横浜市港北区の竹前海斗容疑者(28)と妻の竹前美結容疑者(25)が指示役だったとして強盗殺人の疑いで逮捕されました。
これまでの警察の調べで、高校生の1人がSNSで闇バイトに応募したことをきっかけにほかの高校生3人を誘ったり、指示役とみられる夫婦とつながったりしていたことが分かっています。
捜査関係者によりますと、高校生の一部は警察の調べに対して「夫婦から事件の指示を受けていた。『やらなければ家族や友達を殺す』などと言われていた」と供述しているということです。
警察によりますと、こうした実行役への脅しは、闇バイトの典型的な手口だということです。
警察は高校生らが事件を起こすまで逃げるなどしないよう脅していたとみて調べるとともに、夫婦よりもさらに上位の指示役の特定を進めています。
NHKニュース
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