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沖縄の基地反対運動に「暴力革命による共産主義社会の実現を目指す集団」? 1161件のテロ・ゲリラ事件? 警察庁が国会で驚きの発言 辺野古沖ボート転覆死亡事故めぐり | ABEMA TIMES
2026/05/08 16:53
8日に行われた衆議院法務委員会において、参政党の和田政宗議員は、沖縄県辺野古沖で発生したボート転覆死亡事故を取り上げ、学校側の安全管理体制および反対運動に関与する勢力の危険性について質疑を行った。
(中略)
警察庁は、沖縄の基地反対運動を行っている者の一部に「極左暴力集団」が確認されているとの見解を改めて示した。警察庁の答弁によれば、これらの集団は「暴力革命による共産主義社会の実現を目指す集団」であり、統計のある昭和47年以降、1161件のテロ・ゲリラ事件を引き起こしてきた実態がある。
さらに和田議員は、自身が平成28年に辺野古で演説した際、活動家から暴行を受け、同行者が負傷した経験を明かした。また、「現在も沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されているということが改めて明らかになりました」と述べ、凶悪なテロ・ゲリラを実行し、内ゲバで死傷者を出すような集団が関与する現場へ研修旅行に行くことへの懸念を示した。
(ABEMA NEWS)
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