26/01/28 14:29:56.36 6B5YqC+O9.net
※1/28(水) 14:08配信
西日本新聞
ハンセン病とされた熊本県の男性が隔離先の特別法廷で死刑判決を受け、1962年に執行された「菊池事件」の裁判のやり直し(再審)を求めた第4次再審請求審で、熊本地裁(中田幹人裁判長)は28日、再審開始を認めない決定を出した。
■ 死刑判決を受けたFさんが収監されていた菊池医療刑務支所の写真
男性は52年に県内の元村職員を殺害したとして殺人罪などに問われた。熊本地裁は国立ハンセン病療養所菊池恵楓園(熊本県合志市)などに設置した特別法廷で審理し、凶器の形状と遺体の傷が一致するとした法医学鑑定や、「男性から犯行の告白を聞いた」とする親族の供述を根拠に有罪を認定。男性は無罪を主張していたが、57年に死刑が確定。62年、3度目の再審請求が退けられた翌日に執行された。当時40歳だった。
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