24/09/10 09:16:59.38 VQE4tJYa0.net
昔のアイヌは強かった。
そりゃそうだ。クマ狩りするくらいだから。
海を渡って、大陸の部族を侵略して、お宝を略奪していたのだ。
で、和人の日本刀とかと、略奪品とを物物交換していた。
しかし、この強いアイヌが、自ら進んで和人の支配下に入ってしまったのだ。
その理由
アイヌが、米と酒の無い生活を止める事が出来なくなったからだ。
江戸時代は、物流が活発になって、北海道の鮭や昆布を流通させる事が可能になった。
そこで松前藩はアイヌを雇って、産物を米と酒麹(アイヌは米で酒を作った)で物物交換することにした。
すると、アイヌたちは米と酒の味に夢中になってしまった。
そして、米と酒無しの生活に戻る事など、考えられなくなってしまった……
交換レートが不利になって、一揆を起こす事もあったが。。
どーしても、米と酒を食したい!
から、結局は、和人の命令に従ってしまったのだ。