手取り22万円「非正規・氷河期世代」を襲う「一生氷河期」という悲劇★5 [愛の戦士★]at NEWSPLUS
手取り22万円「非正規・氷河期世代」を襲う「一生氷河期」という悲劇★5 [愛の戦士★] - 暇つぶし2ch1:愛の戦士 ★
22/05/14 10:03:23.87 sN/kZLPS9.net
幻冬舎 5/13(金) 11:16
氷河期世代…いまだ50万人が不本意ながら非正社員
 (中略)
氷河期世代とは、厚生労働省が2019年8月に発表した『就職氷河期支援施策の取り組みについて』において「おおむね1993年~2004年に学校卒業期を迎えた世代」と定義しています。高卒であれば、1975年から1986年に生まれ、2022年時点で36~47歳になる人たち。大卒(ストレートで大学に入り、4年で卒業した場合)であれば、1971年から1982年に生まれ、2022年時点で40~51歳になる人たち。つまりいまの40代はまるまる氷河期世代だといえます。
この世代は、学校卒業時に有効求人倍率は1を上回ることはなく、希望の職につくことが非常に困難だった時代です。文部科学省『文部科学統計要覧・文部統計要覧』によると、1996~2006年には、大学卒業者のうち、1万人以上が「一時的な仕事」、つまりパートやアルバイトに就くしかない状況でした。
【「大学卒業者数」と「一時的な仕事に就いた者」の推移】
1996年  512,814人/10,514人
1997年  524,512人/10,738人
1998年  529,606人/11,957人
1999年  532,436人/16,023人
2000年  538,683人/22,633人
2001年  545,512人/21,514人
2002年  547,711人/23,205人
2003年  544,894人/25,255人
2004年  548,897人/12,412人
2005年  551,016人/12,061人
2006年  558,18人/12,039人
出所:文部科科学省『文部科学統計要覧・文部統計要覧』より作成
 (中略)
財務省の調査によると、就職氷河期とされる人は、およそ1,600万人。そのうち現在も約50万人が「望まずして非正社員」といわれています。
40代氷河期世代…非正社員と正社員を比べてみると
厚生労働省『令和3年賃金構造基本調査』によると、大卒男性、非正社員の平均月収は31万1,400円、手取りにすると24万円ほどになります。
40代に注目すると、40代前半で月収28万9,200円、40代後半で28万6,900万円。手取りにすると22万円ほどです。また同時期の正社員をみていくと、40代前半で月収44万6,200円、40代後半で48万3,500円。
 (中略)
また非正社員では賞与も期待できず、全体の全世代平均で推定419万円。40代前半では361万円、40代後半で365万円。同時期の正社員は40代前半で684万円、40代後半で748万円。少々、悲しくなってくる結果です。
そんな非正社員ですが、あえて正社員にはならず、高給を手にする人たちもいますので、大卒男性・非正社員の給与分布を確認してみましょう。
全世代で基本給20万円未満は26.8%。40代前半では27.3%、40代後半で28.2%。40代にして3人に1人弱が、大卒初任給以下の水準です。
【大卒男性・非正社員の給与分布】
20万円未満:27.3%/28.2%
20万~22万円未満:12.8%/15.3%
22万~24万円未満:16.5%/13.2%
24万~26万円未満:6.4%/6.7%
26万~28万円未満:4.6%/7.9%
28万~30万円未満:8.2%/4.7%
30万~32万円未満:4.8%/4.5%
32万~34万円未満:2.3%/2.1%
34万~36万円未満:2.6%/3.6%
36万~38万円未満:5.0%/1.5%
38万~40万円未満:1.9%/2.1%
40万円以上:7.7%/10.2%
出所:厚生労働省『令和3年賃金構造基本調査』より算出
※一部省略にて全文はリンク先で
URLリンク(approach.yahoo.co.jp)
★1:2022/05/13(金) 12:21:59.73
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