【展覧会の裏側】ゴッホの《ひまわり》が撮影・SNS発信OKに 経緯と狙いをSOMPO美術館長に聞く [朝一から閉店までφ★]at NEWSPLUS
【展覧会の裏側】ゴッホの《ひまわり》が撮影・SNS発信OKに 経緯と狙いをSOMPO美術館長に聞く [朝一から閉店までφ★] - 暇つぶし2ch1:朝一から閉店までφ ★
22/05/13 22:37:26 zDtRJ4O69.net
2022.05.12

ゴッホの《ひまわり》とSOMPO美術館の梅本武文館長
SOMPO美術館(東京・西新宿)で常設展示されているゴッホの《ひまわり》。実は昨年(2021年)8月から来館者による本作の写真撮影が解禁され、SNSでの発信もOKになったことをご存知でしょうか。このSNS解禁を推し進めてきたのが、昨年6月に着任した梅本武文館長です、損保ジャパンで要職を歴任し、損保業界の最前線でバリバリのビジネスパーソンとして活躍されてきた梅本館長に、この取り組みの背景を聞きました。






SOMPO美術館の《ひまわり》は日本と世界の宝

——損保ジャパンの前身のひとつである安田火災海上保険がゴッホの《ひまわり》を購入したのは昭和62年(1987年)のことですが、この作品はSOMPO美術館やSOMPOグループにとってどんな価値を持つ存在なのでしょうか。

梅本「安田火災海上保険が《ひまわり》を購入したのは、当時の後藤康男社長がその時迎えた創業100周年事業の一環として海外の有名な絵を買おうという方針を立てたことがきっかけでした。実は私が安田火災海上保険に入社したのもその100周年にあたる年で、内定をもらった頃からマスコミを中心にものすごく騒がれていたことを思い出します。日本の企業が世界的名画を買ったということで、もちろん好意的な声もあれば、53億円の買い物に“バブル景気の象徴”だと揶揄する声もありましたね」


——これだけの名画だけに鑑賞に訪れる人が絶えません。

梅本「そうですね。私もここに来て美術関係の方々とお話しする機会が増えて、その中で『これはSOMPO美術館だけではなく日本と世界の宝ですね』などと言われることがよくあります。一方で、当館では教育普及の一環として新宿区内の小中学生を対象にした対話による美術鑑賞という場を設けており、そこで授業の様子を見ていると『これは本物ですか?』と声をかけられるなど、幅広い方々に認知されている凄さを改めて肌で感じさせられます」




《ひまわり》の撮影とSNSでの発信を解禁
URLリンク(artexhibition.jp)


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