22/01/26 01:58:46.44 iKjphI9g0.net
>>148
これ嫁
詩織側の説明
>(イ) 原告は、同日中に産婦人科であるイーク表参道に行き、アフターピルの処方を受け、
>服用した。その後、原告は、被告に対し、被告を気遣うような内容等を記載したメールを送信しているが、それは、
>混乱状態にある原告が、何事もなかったことにしたいという願望の下に、苦痛を避けるためにとった行動である。
↓
裁判官の判断
>カ 被告は、原告が4月6日に被告が無事にワシントンに戻ったかを確認するとともに、
>ビザに係る対応の検討結果を尋ねるメールを送ったことは、本件行為があったことを
>受け入れたうえで就職活動に係る協力を求める行為であり、本件行為が原告の同意に
>基づくものであったことを裏付けるから、原告の供述には信用性がないと主張する。
>しかし、同意のない性交渉をされた者が、その事実をにわかに受け入れられず、それ以前の
>日常生活と変わらない振る舞いをすることは十分にあり得るところであり、原告の上記メールも、
>被告と性交渉を行ったという事実を受け入れられず、従前の就職活動に係るやり取りの
>延長として送られたものとみて不自然ではない。そうすると、原告が上記メールを送ったことにより、
>本件行為が原告の同意に基づくものであったことが確認されるということはできず、原告の供述の
>信用性に影響を及ぼすものとは認められない。