レクサス高輪の不正車検は国内1強のトヨタの慢心か、販売店改革のひずみが露見-トヨタ直営販社での不正車検要因の本質は [トモハアリ★]at NEWSPLUS
レクサス高輪の不正車検は国内1強のトヨタの慢心か、販売店改革のひずみが露見-トヨタ直営販社での不正車検要因の本質は [トモハアリ★] - 暇つぶし2ch1:トモハアリ ★
21/07/22 12:54:49.95 WUX5GZjr9.net
トヨタ自動車は7月20日、トヨタモビリティ東京傘下のレクサス高輪店で明らかとなった不正車検について、緊急会見を行った。
 
 会見には関島誠一トヨタモビリティ東京社長と、メーカー(トヨタ自動車)からは佐藤康彦国内販売事業本部長が出席し、6月17日に国土交通省によるレクサス高輪での監査で発覚した不正車検について説明するとともに、対象の565台を無償で再検査するとして謝罪した。
 
 4月のネッツトヨタ愛知に続き、またしてもトヨタ国内販売での不正車検が露見した。特に今回は、トヨタ自動車のメーカー直営(100%子会社)の販売会社であるトヨタモビリティ東京傘下のレクサス店での不正であり、衝撃も大きい。判明した分だけでも2年間で565台の不正車検をしていたということで、豊田章男社長率いるトヨタにとっては、国内販売全体の信用・信頼失墜につながるものであろう。
 20日の会見では、レクサス高輪での不正車検の内容が「ヘッドライトの明るさ」「フロントタイヤの角度」「パーキングブレーキの効き」の3項目で基準を満たす値に書き換えをしたこと、「排ガスの成分」「スピードメーターの精度(誤差)」の2項目の検査を実施しなかったことによる道路運送車両法の車検保安基準に違反したことを認めた。
 関島社長は今回の不正車検の要因を「増加する仕事の量に対してエンジニア(サービスマン)を中心とした人員や設備の増強が追いついておらず、慢性的に高負荷な状況が続いていたことが一因。また車検を仕上げることを最優先してしまったために不正につながってしまった」と説明した。
 しかし、残念ながらこれは言い訳にしか聞こえない。
※トヨタの国内販売改革が影響か現場のコンプライアンス意識がなおざりに
(中略)
2019年4月、トヨタモビリティ東京が発足した。これは、東京トヨペット・東京トヨタ自動車・トヨタ東京カローラ・ネッツトヨタ東京などが合併したメガディーラーであり、トヨタ店舗197カ所に加えてレクサス店舗24カ所もの店舗を運営している。
 このトヨタモビリティ東京は、メーカーであるトヨタの国内営業部門の“仕切り役”といっていい。
 実際、今回の会見に出席した関島誠一社長は、トヨタ国内営業出身でネッツ栃木社長を長く務め、今年6月28日に社長に就任したばかり。また、トヨタ国内営業を統括する佐藤本部長は、トヨタモビリティ東京会長を兼務しているほか、豊田章男トヨタ体制の“番頭”であるトヨタ代表取締役の小林耕士氏は以前トヨタモビリティ東京の会長を兼務していた。
 このように、トヨタではメーカー主導の販売改革が行われている真っ最中であった。その中で起きた不正は、その改革意識や危機感、コンプライアンス意識などが末端まで浸透していたのかについて大きな疑問を投げかける。
 今回の不正車検が発覚したレクサス高輪は、トヨタが米国でレクサスブランドを確立した後、「最高級のおもてなし」を標榜して2005年にセットアップした、国内におけるレクサスの旗艦店だ。
 実は以前、筆者はレクサスのユーザー思想に疑念を抱かざるを得ない経験をしたことがある。
 たまたま、筆者の身内が東京の他レクサス店でレクサスRXを購入後、1年足らずで高速道路を走行中にエンジンが停止してしまい、購入したレクサス店で整備してもらったが、すぐに再びエンジン停止するというトラブルに見舞われた。
さすがに、安全・安心への信頼が失われてレクサス店に抗議したが、責任者の対応に納得できずこじれたので、筆者が直接店長と話したことがある。やはり誠意というか、信頼関係を失わせるような対応だったので「ユーザーから見て最高のおもてなしをうたうレクサスの信用を疑うようなことになりますよ」と警告したことがある。
※全文はスレ元へ
2021年7月22日  DAIAMOND online
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