【コロナ探知犬】 無症状感染者も嗅ぎ分け、的中率95%! [影のたけし軍団★]at NEWSPLUS
【コロナ探知犬】 無症状感染者も嗅ぎ分け、的中率95%! [影のたけし軍団★] - 暇つぶし2ch1:影のたけし軍団 ★
21/06/11 12:28:56.10 EfhPcgu09.net
日常が戻りつつある中、アメリカでは「コロナ探知犬」の活躍が始まっている。
コロナ探知犬とは、その名の通り、新型コロナウイルスの感染者を嗅ぎ分けて知らせる。
爆発物や薬物などを見つけ出す警察犬などと同様、強力な嗅覚を武器に力を発揮する。
世界の様々な研究機関で、コロナ探知犬の研究・訓練が行われているが、
アメリカではすでに医療現場に導入された。なぜ、従来の検査だけでなく、コロナ探知犬が必要なのか。
コロナ探知犬の強みは、群衆の中から、検温などでは感知できなかった無症状の感染者を見つけ出せることにある。
全米で初めて、病院で任務に当たるコロナ探知犬「バフィ」は、2歳のメスのラブラドールレトリバー。
フロリダ州サラソタ市にあるドクターズ病院で、4月末から任務を始めた。
バフィの探知率は95%。病院の入り口で訪問者のにおいを嗅ぎ、感染者を見つけると、
その場に座り込んでご褒美のおやつを待つ。
病院の訪問者には、検温や問診などによるスクリーニング検査も行うが、無症状感染者の場合、見つけ出すことが難しい。
しかし、バフィは5月、このスクリーニング検査をくぐり抜けた無症状感染者を発見。患者はその後のPCR検査で、陽性と判明した。
新型コロナウイルスに感染すると、人の汗や唾液などの分泌物に特殊な臭いが混ざる。
人間の60倍、約3億個以上の嗅覚受容体を備えているコロナ探知犬は、これを嗅ぎ分けることができるという。
ドクターズ病院のロバート・ミードCEOは、鼻が長いラブラドールレトリバーは、特に「嗅ぎ分け」の能力が高く、
感染者判別の「追加対策」として、病院に欠かせない存在だと指摘する。
我々は全米で初めて、コロナ探知犬を導入した病院だ。バフィは、スクリーニング検査に引っかからなかった無症状感染者を発見した。
この取り組みは実際に非常にうまく機能している。
それだけではなく、患者さん、医師、看護師、従業員から非常にかわいがられている。
探知犬というだけでなく、非常にポジティブな「セラピードック」的存在になっている。
すっかり病院になじみ、セラピードックとしても大人気のバフィ。バフィの勤務時間は、週3~4日。オフの日は、飼い主とともに家で寛ぐという。
URLリンク(www.fnn.jp)


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