暇つぶし2chat NEWSPLUS
- 暇つぶし2ch2:ッは中学生以下。まず、中学校で習う分数の計算問題からやり直しました」 心機一転、実家の近くの学習塾に通い始める。 「そこは大人も対象にしており、塾長さんが作った数学のプリントを徹底的に解くことを繰り返し、なんとか1年で中学の基礎はマスターしました。中学の基礎からやり直したことで、応用が利くようになりましたね」 本格的に医学部受験を目指すべく34才で大手予備校に入り、そこで知り合った10才年下の男性と翌年に結婚。36才のときには長女を出産する。 「主人は勉強が得意だったので、予備校に通いながら、彼からいろいろと教えてもらえたことも大きかったですね」 その後、39才で長男を出産。同年、ついに医学部に合格。 「でも、大学で進級することは想像以上に厳しく、何度か留年してしまいました。特に3番目の子(次男)を産んだ後は試験に失敗し続け、2年留年。結局、卒業するのに9年かかりました」 在学中は、公園に子供を連れて行くときも家事をするときも、テキストは肌身離さず持ち歩き、目を通していた。 「問題を暗記するまで繰り返し解きました。一冊丸ごと頭に入れることで“どんな問題が出ても大丈夫”という自信にもなりました」 だが、勉強は受験で終わりではなかった。 「特に医学部時代、頭に入れたことは必ず誰かに説明していました。たとえば『糖尿病はこんな症状があって、どういう治療がある』など、家族や友人に説明することで、頭の中が整理され、さらに頭の中に叩き込まれる。この繰り返しが、重要だと思います」 【プロフィール】 前島貴子さん/1965年3月、島根県出身。「目の前にいる患者をなんとか救いたい」という信念のもと、7浪の末、医学部に合格。53才で医師免許を取得。2021年から愛知県内の病院に勤務。家族は、塾を経営する夫(45才)と19才の長女、17才の長男、13才の次男。 取材・文/廉屋友美乃 ※女性セブン2021年6月17日号 https://news.yahoo.co.jp/articles/b361a4fe820ca01b787ad6cc58d65da00cb61537 勉強ノートは主に見やすいB5サイズのものを使用していたという https://i.imgur.com/sdSFZvp.jpg ★1の立った時間 2021/06/10(木) 12:14:19.66 ※前スレ 39才で医学部合格、53才で医師免許取得の女性「分数から学び直した」※女性セブン [愛の戦士★] https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1623294859/
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