21/02/25 19:47:50.86 CwgZqsq/0.net
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杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、スギの葉(穂先)を
集めてボール状にした造形物。 酒林(さかばやし)とも呼ばれる。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、
新酒が出来たことを知らせる。 「搾りを始めました」 という意味である。
杉玉はおおむね 2月~3月 に飾られるが、この時期は新酒の季節
であり、杉玉には 「今年も新酒ができましたよ」 という目印になる。
吊るされたばかりの杉玉は、まだ青々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。
緑色(2月~6月頃)は新酒の季節、薄い緑(初夏~夏頃)は夏酒、
枯れた茶色(秋頃)は、ひやおろしの季節というように、日本酒造り
の時期と杉玉の色は同調しており、杉玉の色の変化がまた人々に、
新酒の熟成の具合を伝える。
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