【一人一社制】1社しか知らない高校就活のわな 早期離職との関連を指摘 一年以内の離職は17.2% [ブギー★]at NEWSPLUS
【一人一社制】1社しか知らない高校就活のわな 早期離職との関連を指摘 一年以内の離職は17.2% [ブギー★] - 暇つぶし2ch1:ブギー ★
21/02/23 17:48:02.76 ZBW0kz+Q9.net
高校のキャリア教育の違いが、生徒の卒業後の働き方を大きく左右しているかもしれない―。リクルートワークス研究所がこのほど公表した大規模調査「高校生の就職とキャリア」では、高校における1社しか受けない・知らないという就職指導が、早期離職につながる要因になることが示された。雇用や働き方がダイナミックに変わりつつある中で、高校のキャリア教育はこのままでいいのか。調査のプロジェクトリーダーを務めた古屋星斗(しょうと)氏に調査で浮き彫りとなった課題を聞いた。
2、3社を比べることで早期離職を回避
高校卒業後に就職する場合、生徒が学校推薦を受け、ほぼ確実に内定を得られる「1人1社制」の慣行が根強く残っているため、就職率はほぼ100%に近い。しかし今回の調査では、就職後半年以内に離職している人が10.7%、1年以内では17.2%もいることが明らかとなった。就職内定率がほぼ100%であることとは裏腹に、こうしたミスマッチが起こっている実態が浮かび上がってきた。
その原因として考えられるのは、「1人1社制」に依存する高校側の課題だ。調査結果によると、就職活動にあたり「1社だけを調べ見て、1社だけを受けて、1社に内定した人」は55.4%と半数を超える。
そして、就職の際の情報が「不十分」と捉えている人のうち、47.9%が最初に就職した会社の評価に「0点」を付け、半年以内の離職率も13.3%だった。その一方で、「十分」と答えた人で「0点」を付けたのは11.9%で、半年以内の離職率も8.4%と低くなっていた。
さらに、就職で調べた企業数が「1社以下」と「2、3社」で、入社後のギャップに大きな差があることも分かった。
古屋さんは「就職活動で1社しか知らない状態は明らかにマイナスの影響があるが、だからといって大学生のように何十社も見比べる必要はない。同じ業種や生徒の希望に合う企業を2、3社比較できれば、仕事へのイメージを明確に持つことができる」と強調。その一方で「生徒に任せきりだったり、進学に重点が置かれ、就職には力を入れていなかったりすると、この『1社しか知らない状態』に陥ってしまいかねない」と危惧する。
URLリンク(www.kyobun.co.jp)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch