【東京】コロナ感染経路不明が急増 入院必要でも自宅待機相次ぐ [首都圏の虎★]at NEWSPLUS
【東京】コロナ感染経路不明が急増 入院必要でも自宅待機相次ぐ [首都圏の虎★] - 暇つぶし2ch1:首都圏の虎 ★
21/01/13 20:44:47.61 r+bZmYM+9.net
※NHK
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京都内では感染経路が分からない人の数が増え、その割合も上昇しています。このため、濃厚接触者や感染経路を調べる保健所の負担も増しています。
これは、感染が確認された人に占める、その経路が分からない人の割合を示したグラフです。
感染経路分からない人 増加ペースが加速
東京都によりますと、感染経路が分からない人は、
▽先月1か月間は、11月の2.1倍となる1万1717人にのぼりました。
さらに、
▽今月は、12日までの12日間ですでに1万1219人となっていて、増加のペースが加速しています。
感染が確認された人に占める経路が分からない人の割合も上昇していて、
▽11月が57.2%なのに対し、
▽12月が60.9%、
▽1月は、12日までで66.2%となっています。
保健所の負担増加 当初の8倍増もギリギリの状態
感染経路が分からない人が増えていることで、濃厚接触者や感染経路を調べる保健所の負担も増しています。
東京 墨田区でも先月以降感染者が急増し、感染経路が分からない人も1週間の平均で、
▽2か月前の11月8日時点では5人と、全体の26%だったのが
▽今月6日の時点では120人と全体の61%に上っています。
保健所では、感染者が確認されると濃厚接触者や感染経路を調べる「積極的疫学調査」を行います。
墨田区保健所では、12日も保健師が感染した人に1人ずつ電話をかけて、職場への出勤状況や、発症前にマスクをせずに近距離で会話した人がいたかなどを聞き取っていました。
区では「トレーサー」と呼ばれる疫学調査を担当する保健師など、新型コロナ対応にあたる職員を当初の10人から8倍の80人に増やして対応にあたっていますが、ギリギリの状態だといいます。
墨田区保健所長「翌日に持ち越すケースも」
墨田区保健所の西塚至所長は「第3波については12月の第2週くらいから極めて急しゅんな増加が見られ感染が隅々まで広がり、いつどこで感染してもおかしくない状況になった。感染者の急増に伴って飲食した場所の聞き取りなどに時間がかかっているのが実情で、すべての調査を終えるのに1日では終わらない、翌日に持ち越すケースも増えてきている」と話しました。
神奈川県 調査を大幅に縮小を決定
こうした中、積極的疫学調査の対応が追いつかないケースも出てきていることから、神奈川県は、医療機関や福祉施設などを除く一般の感染者については、同居する家族以外の濃厚接触者の調査を原則、行わないなど調査を大幅に縮小することを決めました。
首都圏の1都3県の知事も12日、菅総理大臣と会談し、濃厚接触者や感染経路を調べる保健所の調査の重点化や簡略化に向けて国が基準を示すよう要望を行いました。
疫学調査を継続する墨田区「理解が得られにくい」
一方、墨田区は、現時点ではすべての感染者に対する疫学調査を継続するとしています。
クラスターを追えなくなるうえ、感染者が出た企業や団体、学校施設などの事業継続に影響が出るおそれがあるからです。
全文はソース元で
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
関連
陽性者の「自宅待機」相次ぐ 東京は1カ月で4倍 保健所の業務が切迫 [蚤の市★]
スレリンク(newsplus板)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch