【NEVADA】「防げたかもしれない」と思い悩んだ日々。佐世保小6同級生殺害事件、被害者の兄が犯罪被害者の支援訴え [記憶たどり。★]at NEWSPLUS
【NEVADA】「防げたかもしれない」と思い悩んだ日々。佐世保小6同級生殺害事件、被害者の兄が犯罪被害者の支援訴え [記憶たどり。★] - 暇つぶし2ch1:記憶たどり。 ★
20/11/22 08:55:01.40 Eq3bZ4IB9.net
URLリンク(news.livedoor.com)
犯罪被害者の支援のあり方を考えるフォーラムが17日、佐賀市のメートプラザ佐賀であった。
2004年に長崎県佐世保市の小6女児同級生殺害事件で亡くなった御手洗怜美さん=当時(12)=
の次兄(31)が事件後の日々を振り返り、支援の大切さを訴えた。
佐賀市のNPO法人「被害者支援ネットワーク佐賀VOISS」や県警などが主催。
VOISSの田口香津子理事長との対談形式で行われた。
事件当時中学3年だった次兄は、憔悴(しょうすい)した父を見て「心配させないよう笑顔をつくった」という。
一方で、事件前に妹から加害者とのトラブルの相談を受けていたため「防げたのかもしれない」と
思い悩んだことも明かし、「これ以上ないくらい傷ついた精神状態だった」と振り返った。
中学校や高校の友人など人とのつながりが「救いになった」として、
犯罪被害者が声を上げやすい態勢づくりの重要性を指摘した。


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