20/08/07 18:39:26.88 hoQiLAWF0.net
感染研の報告の概要は
1)3月下旬に欧州系統株が全国で同時多発。1ないし2塩基変異をともなう地域固有クラスターが発生したが現場努力で5月下旬に収束した。
2)6月下旬以降感染者が漸増し、東京を中心にクラスターが発生した。これは欧州系統からさらに6塩基の変異が認められた。
3)並行して7月上旬から地方でも陽性者が増加した。
1か月で2塩基という変異速度を考えると、3か月で6塩基変異というのは妥当である。
3か月間のつなぎ役となる患者は未確認である。これは保健所等が把握しずらい無症候キャリアないし軽症者であると推測される。
6月下旬から部分的な経済活動再開がなされたが、完全に収束しなかったクラスターを起点に
出張等で全国に拡散したと思われる。
つまり今問題になってる株は、欧州由来株が6塩基変異した東京株ってことだね。