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なぜ「ヘイト本」が書店にあふれるのか 関係者を取材してわかった“凡庸な悪”

安田浩一が『私は本屋が好きでした』(永江朗 著)を読む

安田 浩一
2020/02/13

 息苦しい。怖い。オマエの存在など認められないのだと、詰問されているような気持ちになる―。

 知人である在日コリアンの女性は、そうした理由で、行きつけだった書店から足が遠のいたという。彼女に恐怖を強(し)いているのは、いわゆるヘイト本の存在だ。

 隣国やマイノリティへの差別を煽るヘイト本は、一部の書店の風景を変えた。くすんだ色に染め上げた。ヘイト本が並んだ書店の棚は、まさに差別の発火点だ。

 同じように感じているのはマイノリティだけではない。私も、そして、本書の著者・永江朗もそうだ。


 書店員の経歴を持つ永江は、長きにわたり「本屋」(永江は愛着を持ってそう表現する)を取材してきた。なかでも街の小さな書店を回るのが楽しみだった。そこには店主の個性と、多様な世界観があふれていた。

 なのに、いつしか「本屋をのぞくのが苦痛になった」という。真っ先に視界に飛び込んでくるのは、ヘイト本や日本礼賛本ばかり。ナショナルな空気が充満した狭い部屋に閉じ込められたような感覚に襲われる。

 なぜ、こんなことに―。

 失望と憤りを抱えて、永江は書店員たちに、本の送り手たちに、総当たりした。

 永江を突き動かすのは、個性



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