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【ロンドン橋殺傷】なぜ容疑者は仮釈放中だったのか - 暇つぶし2ch1:みつを ★
19/12/03 03:35:52.66 VT5Eadbk9.net
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ロンドン橋殺傷 なぜ容疑者は仮釈放中だったのか
9時間前
2019/12/02
ドミニク・カシアーニ、BBC内務担当編集委員

ロンドン橋で11月29日午後に5人を殺傷した後、警察に射殺されたウスマン・カーン容疑者(28)はそもそも、英中部ストーク・オン・トレントで活発なイスラム過激派集団に関わっていたため、対テロ捜査当局に把握された。
このグループは当時、イスラム過激派指導者アンジェム・チャウダリー元受刑者が率いる過激派ネットワークの一部だった(チャウダリー元受刑者は2016年9月、イギリス国内で過激派「イスラム国」支持を扇動した罪で有罪になったものの、昨年10月に仮釈放されている)。
国内治安担当の情報機関MI5と、ウエストミッドランズ対テロ捜査班は、ロンドン証券取引所の爆破計画について情報を得た。カーン容疑者を含む、ロンドン、カーディフ、ストーク出身の9人による攻撃計画は、すさまじく欠陥だらけで素人くさいものだったという。
カーン容疑者はほかに、カシミール地方に「マドラサ」と呼ばれるイスラム教の学校を作り、そこでイギリス出身の次世代民兵を育成したいと考えていた。カシミールで戦わせるか、あるいはその戦闘技術をイギリスに持ち帰らせたいという意向だった。
容疑者と仲間たちは2012年に有罪判決を受けて収監された。この青年たちは本当に危険人物なのか、それともいずれ大人になる無想家なのか、司法当局にとっては難しい判断だった。いずれ大人になってほしいと、司法当局は願っていた。
一方で、ウエストミッドランズ対テロ捜査班とMI5の捜査担当者たちは、男たちが危険だと確信していた。大した破壊能力はなくても、危険だと。
一審を担当した高等法院のアラン・ウィルキー判事は、カーン容疑者から改心したという手紙を受け取ったものの、すぐには信用しなかった。警察が監視中に把握した容疑者たちの会話内容も、その一因だった。
判事は「公衆防護を目的とした禁錮」と呼ばれる特別な量刑を言い渡した。最低8年の服役の後、無事に更正してもはや社会に危害を加えるおそれはないと仮釈放審査委員会を説得しない限り、釈放されないという内容だった。
まとめて逮捕された他のグループメンバーは、個々の危険性に応じて異なる量刑を言い渡された。中には、行動を常時監視されるという条件つきで刑期の残り半分を地域社会の中で過ごすという量刑もあった。その場合、常時監視下におかれる保護観察処分の後、さらに保護観察処分が数年続くことになっていた。
カーン容疑者が自分の量刑を争い控訴した際、控訴院の判事たちは、他の共犯と同じ量刑を受けるべきだったと判断した。
(リンク先に続きあり)

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