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【千葉】ひきこもり改善へ 「会話」より「対話」を 斎藤環教授が講演会 - 暇つぶし2ch1:樽悶 ★
19/10/09 23:10:40.76 sWuyJog19.net
斎藤教授によるひきこもり問題の講演会=千葉市中央区の市民会館で
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 ひきこもりの家族会組織「KHJ千葉県なの花会」は、千葉市中央区の市民会館で設立15周年記念講演会を開いた。長年ひきこもり問題に取り組み、自身も家族会を主催する精神科医の斎藤環(たまき)・筑波大教授が講師として登壇し、ひきこもり当事者との向き合い方などについて講演。参加した家族や当事者約200人が聴き入った。
 斎藤教授は家族に向け「『会話』ではなく『対話』をしてほしい。対話とは相手を理解して違いを認識すること」と指摘。当事者と議論したり、外に出るよう説得したりすることは逆効果といい、「ひきこもりを病人や発達障害と捉えず、たまたま困難な状況にあるまともな人と考えて」とアドバイスした。
 また、1980年代からフィンランドで統合失調症のケアに使われている「オープンダイアローグ(開かれた対話)」という手法を紹介。専門家が自宅を訪れ、家族と当事者を交えて対話を続けるこの手法が、ひきこもりの改善にも効果があると説明した。
 5月に川崎市で児童ら20人が死傷した事件で、自殺した容疑者の男が「ひきこもり傾向にある」とされたことにも言及。「ひきこもりと犯罪はベクトルが真逆。犯罪の容疑者が本当の意味でひきこもりと言われるケースはない」と、ひきこもりと犯罪との結びつきを強く否定した。
 不登校とひきこもりの関連性についても触れ、「不登校にとって再登校、ひきこもりにとって就労がゴールではない。自分自身の状態を肯定的に受け入れられるようになることが大事」とまとめた。
 講演会に参加した船橋市の70代の男性は「48歳の子供が高校1年からひきこもっている。講演を聴いて、互いを認め合って話していく必要があると分かった。実践してみようと思う」と感想を述べた。
 なの花会の藤江幹子理事長は「講演を通じて親子の対話ができるようになればうれしい。8050問題もあり、今後は家族以外の地域の協力も大切になってくる」と話した。【加藤昌平】
毎日新聞 2019年10月8日
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