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- 暇つぶし2ch1:シャチ ★
19/08/14 11:48:57.81 sVowVkE89.net
中州でキャンプをしていた行楽客が増水した川に流され、13人が死亡した神奈川県の山北・玄倉川水難事故から14日で20年になる。当時、現場に最初に到着した足柄上消防組合(現・小田原市消防本部)の救助隊員たちは現在も救助の現場で汗を流しながらも、遠い夏の救えなかった命について自問自答している。
 1999年8月14日朝。足柄上消防組合(当時)の本署があった松田町でも前夜から激しい雨が降り続いていた。本署当直だった武尾法久さん(46)=現・市消防本部小田原消防署国府津出張所=は普段の自転車通勤をやめて徒歩にした。
 実際、雨は前日の13日昼ごろから降り始め、山北町の丹沢湖周辺では同日正午から15日午前0時までの総雨量が271ミリと、わずか1日半で通常の1カ月の8割程度の雨が降った。
 「中州に残っているグループがある」。午前8時半の当直交代直後の出動。中津川正哉さん(46)=現・同消防署南町分署=らは1部隊5人で向かうことになった。内田政志さん(44)=現・同消防署=は「中州」と聞いて陸地を連想、「安全監視だけで任務が終わるかも」と思った。
 だが、丹沢湖への入り口にある玄倉川橋から玄倉川を2キロほどさかのぼった現場は、想像を絶していた。
 激しい雨でけぶる川の中に、十数人の一団が見える。距離にして70~80メートル。中州は既に水没し、大人の膝ぐらい



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