19/06/08 16:43:55.67 KcDaE0ii0.net
・国が個別の民間企業の服飾規定について子細に規定すべきか
・葬儀屋などのある種の職場環境に置いてパンプス着用の指示が許容されるべきかどうか
・それ以外の一般的な職場環境においてパンプス着用の指示が許容されるべきかどうか
おまえら分けて議論できないのかね
三点目に反論するやつは誰もいないだろう
だから問題になるのは1と2のケースだが、国家が個別の民間企業の商慣習であるとか
あるいは一般に社会的な慣習として行われているものについて子細に介入するのは自由主義社会においては制限的であるべき
厚労省がいちいちパンプスの着用指示の禁止を命ずることのほうがおかしいわけで
労使を通した交渉と、世論喚起とか法的な手段を通じて解決するのが民主的なプロセスでもある
二点目については意見はわかれるだろう
ドレスコードとか服飾規定というのは社会的な要請によって認められている側面が大いにあるし
その不利益が社会的な要請を大きく超えているかどうかはケースバイケースとしかいいようがない
なおさら国家が恣意的にに判断できるようなものではなく、
それこそてんやわんやの社会的な「議論」の過程を通じて解決していくしか無い
なにもかも一挙に解決できるわけがなく、最短距離を求めるがために社会通念ですら国家の判断に委ねるようじゃ
フェミニストやリベラルは自由社会の敵だということになる