19/05/12 10:51:17.35 /N9WW7AC0.net
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>(4)日本の研究論文の約7割は大学から生まれている
>日本において国立大学は全論文の50%弱、Top10%論文の53%を生み出している。企業の論文数は
>10年の間に半減した。ただし、企業論文のシェアは大きくないことから、全体への影響は少ない。
URLリンク(data.nistep.go.jp)
国立大学で若手研究者が減少、「40代でも先見えないのが普通」の声
URLリンク(blogos.com)
> 若手研究者の減少の大きな要因と見られているのが、国が人件費などとして
>大学に交付する「運営費交付金」の減少だ。2004年度には1兆2415億円(全大学合計)
>だったが、今年度は1兆945億円で、2004年度から段階的に1470億円、11.8%減った。
>国立大学協会の担当者は「国からの運営費交付金が年々減っているなか、大学の
>規模に関わらず、任期なしで雇用する教員の人件費の確保に苦慮している」と話す。
>若手は任期付きのポストしか得られず不安定な身分に置かれている。そのため
>研究の世界に希望が持てず、進学しない人たちが増えているとみられる。